2026年11月現在、俳優の寺田心は18歳。かつて愛らしい表情と落ち着いた受け答えで人気を集めた天才子役は、身長約178cmのたくましい青年へと成長した。現在は俳優業を続けながら、筋力トレーニングにも本格的に取り組み、2026年8月には全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026に出場。ベンチプレスの記録や鍛え上げられた身体も大きな話題になっている。
一方、2026年3月の『徹子の部屋』や5月の『メシドラ』、10月の『おかべろ』では、大学進学への考えや保護犬活動への夢も明かした。現在通っている高校、志望する学部、渡辺謙との共演、子役時代からの出演作品など、寺田心の現在を2026年11月4日時点の報道と本人の発言をもとに整理する。
【2026年現在】寺田心は18歳!身長178cmまで成長した現在のプロフィール
寺田心は2008年6月10日生まれ、愛知県出身の俳優。2026年6月に18歳の誕生日を迎え、現在は高校3年生として大学受験を見据えた生活を送っている。
2026年3月3日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』では、7歳の頃に初出演した映像が紹介された。当時の自分の姿を見た寺田は、思わず「ちっちゃ!」と反応。現在の自分との違いに驚く様子を見せた。
同番組で本人が明かした身長は177〜178cmほど。日本ボディビル・フィットネス連盟の大会関連プロフィールでも177.8cmと紹介されており、現在の身長は約178cmと整理できる。
子役時代の身長は、7歳当時の報道で106cmとされていた。単純に比較すると、約10年で70cm以上成長したことになる。かつて小柄な子役として親しまれた姿を覚えている視聴者にとって、この変化は大きな驚きだった。
寺田心の基本プロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 寺田心 |
| 生年月日 | 2008年6月10日 |
| 年齢 | 18歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 約178cm(177.8cm) |
| 職業 | 俳優 |
| 2026年の学年 | 高校3年生 |
| 主な関心分野 | 俳優業、筋力トレーニング、動物保護活動 |
生年月日と代表的な出演作品はタレントデータバンクなどのプロフィール情報に記載されている。身長については、2026年3月のテレビ朝日系番組での本人の説明と大会関連プロフィールが一致している。
特に注目したいのは、単に身長が伸びただけではない点だ。現在の寺田は、肩や胸、腕などを鍛えた筋肉質な体格でも知られるようになった。子役としてのイメージから、俳優としての新しい存在感へと変化している。
【筋トレ・フィジーク大会】ベンチプレス115kgから125kgへ!2026年の挑戦と結果
2026年の寺田心を語るうえで欠かせないのが、本格的な筋力トレーニングとフィジーク競技への挑戦だ。
2026年1月19日放送の日本テレビ系『DayDay.』では、前年の1年間で体重が約63kgから78kgまで増えたと説明。加えて、高校生フィジーク大会への出場意欲を明かしていた。
3月3日の『徹子の部屋』では、ベンチプレスについて「だいたい115キロくらいですね」と説明。きれいなフォームで上げられる重量は110kgほどで、浅い動作なら115kg程度という具体的な内容だった。
その後、5月31日放送の日本テレビ系『メシドラ』では約120kg、10月17日放送のカンテレ『おかべろ』では約125kgまで記録が伸びたと紹介されている。いずれも各番組で本人が説明した時点の数字であり、115kgという情報だけが最新というわけではない。
全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026に出場2026年8月15日、寺田は京都市の京都テルサホールで開催された日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」に出場した。
出場カテゴリーは172cm超級。同カテゴリーには41人がエントリーしており、寺田は鍛え上げた背中や肩、逆三角形のシルエットを披露した。
ただし、大会結果については正確に押さえておきたい。寺田は上位12人に残ることができず、決勝審査には進出していない。大会初出場で入賞したという事実はない。
大会後、寺田は次のように振り返った。
「悔いはないですし、いい夏の青春だったのかなと思います」
このコメントは2026年8月16日付のデイリースポーツが報じたものだ。結果だけを見れば決勝進出には届かなかったが、約1年間取り組んできた肉体改造を全国大会の舞台で披露した経験は大きな節目となった。
62kgから82kgへ増量、体脂肪率は7%未満に10月17日放送の『おかべろ』では、フィジーク大会に向けた体づくりについて、さらに詳しい数字を明かした。
寺田によると、筋トレを本格化させた当初の体重は約62kg。大会に向けて半年間で約20kg増量し、増量期の終盤には82kgに達したという。
その期間は1日約5000kcalを摂取し、おにぎり15個のほか、パスタやそばなども食べていたと説明。大会前には厳しい減量を行い、体脂肪率は7%を下回る水準まで絞ったと語っている。
大会関連プロフィールに掲載された体重は70kg。増量期の82kgとは時期が異なるため、数字に食い違いがあるわけではない。
なお、筋トレを始めた理由について、寺田は中学1年生の頃に身長が約127cmと小柄で、バスケットボール部に所属していた時期に自分の体の細さを意識したことを挙げている。ジムでほかの利用者の体格を見て悔しさを感じたことが、本格的なトレーニングにつながったという。
10月時点では大学受験との両立を考え、筋トレの時間を減らそうとしているものの、ジムに足が向いてしまうとも話していた。筋トレが一時的な話題ではなく、本人にとって継続的な趣味になっていることが分かる。
【高校生活と大学進学】寺田心の高校はどこ?志望学部と受験の現状
寺田心の高校についても検索されることが多いが、2026年の本人出演番組や主要報道で確認できるのは、高校3年生という学年までだ。具体的な学校名は本人の公表情報として確認できない。
2026年6月1日公開のマイナビニュースによると、5月31日放送の『メシドラ』で寺田は高校3年生として紹介された。2026年10月17日の『おかべろ』出演時にも、大学受験を控えた高校3年生として近況を語っている。
堀越高校や目黒日本大学高校など、芸能活動と両立しやすい学校の名前を挙げる情報もネット上には見られるが、本人が在籍を認めた確かな情報とは区別する必要がある。
大学には進学する意向を明言大学進学については、寺田自身が2026年5月の『メシドラ』で「大学行きます」と明言している。
当初は獣医師を目指していた。動物が好きで、将来的に保護犬の活動に取り組みたいという思いがあったためだ。しかし、獣医師になるには大学で6年間学ぶ必要があり、その間に保護活動を広める発信が十分にできないのではないかと考えるようになったという。
そこで浮上したのが、獣看護や経済学部、商学部という選択肢だ。保護施設を自分で運営することを考えれば、動物に関する知識だけでなく、資金管理や経営について学ぶことにも意味がある。
10月には経済学系への関心を改めて説明2026年10月17日放送の『おかべろ』では、大学で経済系の分野を学びたいという考えを改めて明かした。
寺田は保護施設を建てることを将来の目標に挙げ、その運営を担う立場として経済を学びたいと説明。経済の値動きやチャートを見ることにも以前から興味があり、アプリのデモトレードを通して価格変動を観察していたという。
一方、大学受験については、筋トレに1年間を費やしたことで成績が大きく下がったと率直に告白。現在は勉強に力を入れる必要性も感じているようだ。
2026年11月4日時点で、具体的な大学名や合格先は公表されていない。獣看護・経済・商学という選択肢の中で、保護活動と学業、俳優業をどのように組み合わせるのかが今後の注目点となる。
【保護犬活動】寺田心が目指す将来の夢は動物保護施設の設立
寺田心の将来像を理解するうえで、筋トレや大学進学と並んで重要なのが、保護犬・保護猫に関する活動だ。
2026年3月3日放送の『徹子の部屋』では、寺田が動物好きで、飼っている犬5匹のうち3匹が保護犬であることが紹介された。
番組では将来の目標についても語り、保護犬を受け入れる施設を大きく作り、さまざまな活動を広めたいという考えを明かしている。
なぜ獣医師ではなく経済学を考えるようになったのかもともとの夢は獣医師だった。しかし、寺田が目指しているのは動物の治療だけではない。保護犬や保護猫の存在を多くの人に知ってもらい、動物保護そのものを広げていくことだ。
3月の『徹子の部屋』では、俳優業を続けることにも意味があると説明した。メディアに出演する機会があれば、保護活動について多くの人に知ってもらえるからだ。
さらに5月の『メシドラ』では、獣看護や経済学部、商学部を検討していると説明。10月の『おかべろ』では、保護施設を経営するために経済を学びたいという方向性がより具体的になった。
この変化は、単なる進路変更ではない。獣医師という専門職を目指す道から、経営や情報発信を通して動物保護に関わる道へと、目的に対する手段を広げていると捉えられる。
俳優業を続けながら保護活動を広め、将来的には施設の運営にも携わる。寺田が語っている夢は、芸能活動と社会的な活動を結び付けたものだ。
【俳優活動・出演作品】子役時代から現在まで!渡辺謙との共演も話題
寺田心は筋トレによって注目される機会が増えたが、俳優としての活動も継続している。
2026年の代表的な出演作の一つが、日本テレビ系ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』だ。2026年4月11日に放送が始まった同作で、寺田はフリースクール「ユカナイ」の大学生ボランティアスタッフ・皆藤壮哉を演じた。
役柄は19歳の大学生で、子どもたちと年齢が近く、彼らにとって親しみやすいお兄さんのような存在。実年齢より年上の役を演じることも、俳優としての成長を示す仕事となった。
2025年の大河ドラマ『べらぼう』で渡辺謙と再共演2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』では、田安賢丸、のちの松平定信を演じた。
同作で田沼意次を演じた渡辺謙とは、2019年のNHKスペシャルドラマ『浮世の画家』以来の共演となった。
2026年3月3日の『徹子の部屋』で寺田は、渡辺から「大きくなったな」と声をかけられ、ハグしてもらったエピソードを披露。「頑張ろうね」と励まされたことも振り返っている。
子どもの頃から尊敬していた俳優と、成長した姿で再び同じ作品に出演できたことは、寺田にとって印象深い出来事だった。
寺田心の主な出演作品とキャリアの転換点| 時期 | 作品・活動 | 役柄・関係性 |
|---|---|---|
| 2014年 | 『明日、ママがいない』 | 5歳で出演し、子役として注目を集める。 |
| 2015〜2018年 | TOTOのCMシリーズ | リトルベン役で広く知られるようになる。 |
| 2017年 | NHK『おんな城主 直虎』 | 井伊虎松役を演じる。 |
| 2019年 | NHK『浮世の画家』 | 渡辺謙と共演。 |
| 2021年 | 映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』 | 主演・渡辺兄役。 |
| 2022年 | 映画『鋼の錬金術師 完結編』 | セリム・ブラッドレイ役。 |
| 2025年 | NHK大河『べらぼう』 | 田安賢丸(松平定信)役。渡辺謙と再共演。 |
| 2026年 | 日本テレビ『タツキ先生は甘すぎる!』 | 皆藤壮哉役。19歳の大学生ボランティアスタッフ。 |
出演歴はタレントデータバンクなどのプロフィール情報、日本テレビの番組発表、MANTANWEBなどの報道をもとに整理した。
子役時代と現在の違いは?子役時代の寺田心と現在の姿を比較すると、特に目立つのは体格と役柄の変化だ。
幼少期は小柄で愛らしい表情、丁寧な言葉遣いが印象的だった。『明日、ママがいない』やTOTOのCMなどで知名度を高め、NHK大河ドラマにも出演した。
現在は身長約178cmの体格に成長し、筋トレによって肩や胸、腕の筋肉も発達。演じる役柄も大学生や青年に広がっている。
ただし、子役時代のイメージを完全に捨てたわけではない。『タツキ先生は甘すぎる!』では、子どもたちと自然に接する役柄を演じており、かつての子役としての経験が生かされる場面もある。
現在の寺田は、子役から青年俳優へ移行する過程にあり、身体的な成長と演技の幅を同時に広げている。
【プロの結論】寺田心の現在は筋肉だけではない!18歳で描く将来像
2026年の寺田心をめぐる話題は、身長178cmやベンチプレス125kgといった数字に集中しがちだ。しかし、本人の発言を時系列で追うと、注目すべきなのは筋肉そのものよりも、複数の目標を自分なりに結び付けようとしている点にある。
1.筋トレは継続力を身に付ける経験約1年間にわたって本格的なトレーニングを続け、全国大会に出場したことは大きな経験となった。大会では決勝進出に届かなかったものの、寺田自身は継続することの意味を語っている。
また、2026年8月の大会後には、3年後をめどに再び大会出場を目指す考えも示した。今後は俳優業や学業との兼ね合いを考えながら、トレーニングを続ける意向だ。
2.大学進学は保護施設の経営という目標につながる経済学を学びたいという考えは、将来的な保護施設の設立と結び付いている。施設を建てるだけでなく、運営を継続するための資金や経営について知識を身に付けたいという発想だ。
動物を助けたいという気持ちを、具体的な事業や活動へ発展させようとしている点に特徴がある。
3.俳優業は保護活動を広める手段にもなる2026年10月の『おかべろ』で寺田は、俳優業を続けたいという意思を改めて示した。メディアに出演することで、保護犬や保護猫の存在を多くの人に知ってもらえるという考えがあるためだ。
俳優として知名度を維持することと、将来の保護活動を広げることは、本人の中では別々の目標ではない。
18歳という年齢で、大学受験、俳優業、筋トレ、動物保護という複数の課題に向き合っている。今後の進路を判断する際には、単に大学名や大会成績だけを見るのではなく、本人がどのような目的を持って選択していくのかに注目したい。
【寺田心の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、寺田心は何歳ですか?
A1:2008年6月10日生まれで、2026年6月10日に18歳になりました。2026年11月現在も18歳です。
Q2:寺田心の身長は本当に178cmありますか?
A2:本人が2026年3月の『徹子の部屋』で177〜178cmほどと説明しています。大会関連プロフィールでは177.8cmと掲載されています。
Q3:ベンチプレスは115kgというのが最新記録ですか?
A3:115kgは2026年3月の『徹子の部屋』での発言です。その後、6月には約120kg、10月には約125kgと本人が説明しています。
Q4:寺田心はフィジーク大会で優勝しましたか?
A4:2026年8月15日の全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026に出場しましたが、上位12人に残れず決勝審査には進出していません。
Q5:寺田心が通っている高校はどこですか?
A5:2026年現在、高校3年生であることは複数の報道で確認できますが、具体的な高校名は公表情報から確認できません。
Q6:寺田心はどこの大学に進学する予定ですか?
A6:大学進学の意向を明らかにしています。獣看護や経済学部、商学部などを検討しており、10月には経済系の勉強への関心を改めて語りました。大学名や合格先はまだ公表されていません。
Q7:寺田心の将来の夢は何ですか?
A7:保護犬・保護猫のための施設を建て、動物保護活動を広めることです。俳優業も続けながら、将来的に施設の運営に携わることを目指しています。
2026年11月現在の寺田心は、18歳の高校3年生。身長約178cmに成長し、ベンチプレス約125kgを扱う筋力を身に付け、全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026にも出場した。
一方で、俳優としても『タツキ先生は甘すぎる!』などの作品に出演。2025年の大河ドラマ『べらぼう』では渡辺謙と再共演し、子役時代から続く俳優としてのキャリアを積み重ねている。
大学進学では経済学系を中心に検討し、将来は保護犬・保護猫のための施設を建てるという夢を掲げている。俳優業を続けながら動物保護活動を広めたいという考えも一貫している。
フィジーク大会の結果だけでなく、学業や俳優活動、動物保護への取り組みを含めて見ると、寺田心は新しい人生のステージに進んでいる最中だ。2027年以降の大学進学、俳優としての出演作、そして保護施設設立という長期的な目標が、これからの大きな注目点となる。