2026年現在、本髙克樹さんはSTARTO ENTERTAINMENT所属のジュニア内グループ「B&ZAI」のメンバーとして活動しています。
B&ZAIは2025年2月16日に結成が発表された8人組グループです。メンバーは次の8人です。
- 橋本涼
- 矢花黎
- 今野大輝
- 菅田琳寧
- 本髙克樹
- 鈴木悠仁
- 川﨑星輝
- 稲葉通陽
歌やダンスに加え、バンド演奏やアクロバットなど、メンバーそれぞれの経験を生かしたパフォーマンスが特徴です。STARTO ENTERTAINMENTのジュニアとしては、8人編成のバンドスタイルも大きな特色になっています。
本髙さんはグループでキーボードを担当。数学やプログラミングに強い知性派という印象だけでなく、音楽面でもグループを支える存在です。2025年6月には初の単独ライブ「B&ZAI LIVE 2025 First Beat」が開催され、新体制での活動が本格化しました。
7 MEN 侍時代から何が変わった?本髙さんは2018年2月から7 MEN 侍のメンバーとして活動していました。同グループでは、音楽やパフォーマンスを通じて経験を積み、クイズ番組などでも知的な一面を見せてきました。
2025年2月のジュニア再編に伴い、活動の舞台がB&ZAIへ移りました。これは単純にグループ名が変わったという話ではなく、異なるメンバーとの新しい音楽表現に挑戦する転機です。
さらに2026年には博士号取得と学術賞受賞というニュースも加わりました。アイドル活動を続けながら研究者としての実績も積み上げていることが、本髙さんの現在を特徴づけています。
【公式プロフィール】本髙克樹の誕生日・身長・年齢・人物像

本髙克樹(もとだか・かつき)
STARTO ENTERTAINMENT所属
1998年12月6日生まれ・東京都出身
本髙克樹さんの基本プロフィールは、STARTO ENTERTAINMENTのジュニア公式サイトで公開されています。誕生日や身長など、検索されることの多い情報をまとめました。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 本髙克樹 |
| 読み方 | もとだか・かつき |
| 生年月日 | 1998年12月6日 |
| 年齢 | 27歳(2026年11月4日現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 171cm |
| 血液型 | O型 |
| 星座 | いて座 |
| 所属グループ | B&ZAI |
| 過去の所属グループ | 7 MEN 侍 |
| 事務所入所日 | 2011年8月27日 |
| グループでの担当 | キーボード |
出典:STARTO ENTERTAINMENT ジュニア公式プロフィール。
本髙克樹の趣味・特技は?公式プロフィールに掲載されている趣味は、釣り、フットサル、カオマンガイ、ラーメン、短歌、俳句です。
特技には、魚魚魚、プログラミング、料理、数学、ピアノ、サッカーが挙げられています。
特に注目したいのは、数学とプログラミング、そして料理や魚に関する知識です。日本さかな検定1級を取得していることも報道されており、単に趣味として魚を楽しむだけでなく、専門的な知識を持っています。
釣り好きという人物像は、後述するテレビ東京の料理番組への出演にもつながっています。研究者、音楽家、料理好きという複数の側面が、公式プロフィールからも見えてきます。
【学歴・経歴年表】本髙克樹は早稲田大学大学院で博士号を取得
本髙克樹さんの学歴で特に注目されるのが、早稲田大学高等学院から早稲田大学創造理工学部、さらに同大学大学院へと進んだ経歴です。
学部4年間、修士課程2年間、博士後期課程3年間という道のりを、芸能活動と並行しながら歩みました。2026年3月には博士後期課程を修了し、博士(工学)の学位を取得しています。
本髙克樹の学歴一覧| 時期 | 学校・出来事 | 詳細 |
|---|---|---|
| 2017年3月 | 早稲田大学高等学院 | 卒業 |
| 2017年4月 | 早稲田大学 | 創造理工学部経営システム工学科に入学 |
| 2018年2月 | 7 MEN 侍 | グループでの活動を開始 |
| 2021年3月 | 早稲田大学 | 創造理工学部を卒業 |
| 2021年4月 | 早稲田大学大学院 | 博士前期課程に入学 |
| 2023年3月 | 同大学大学院 | 博士前期課程を修了 |
| 2023年4月 | 同大学大学院 | 博士後期課程に進学 |
| 2025年2月 | B&ZAI | 新グループのメンバーとして活動開始 |
| 2026年3月 | 同大学大学院 | 博士後期課程を修了、博士(工学)を取得 |
| 2026年9月 | 学術研究 | JACIII Young Researcher Award 2026を受賞 |
出典:早稲田大学の公式広報誌「早稲田ウィークリー」、日刊スポーツ、STARTO関連発表、学術誌公式発表。
早稲田大学で専攻した学問は?本髙さんが学んだのは、創造理工学部の経営システム工学科です。
経営システム工学は、数学や統計、情報処理などを使い、企業や社会が抱える問題を分析して、より良い仕組みを設計する学問分野です。
大学院では創造理工学研究科の経営システム工学専攻へ進学。博士前期課程を2023年3月に修了した後、同年4月から博士後期課程に進みました。
早稲田大学の公式広報誌「早稲田ウィークリー」では、2017年の高等学院卒業から2026年3月の博士号取得までの歩みが紹介されています。STARTO ENTERTAINMENT所属タレントとして初の博士号取得という点も、大きな話題になりました。
なぜ博士号を取得しようと思ったのか?博士後期課程への進学理由について、本髙さんは早稲田大学のインタビューで、学びを続けることに前向きな考えを示しています。
「一番の理由は、『学びを止める理由があまりなかった』からです。」
博士課程では、指導教員による研究指導が中心となり、学部や修士課程のように決まった時間割に縛られない面があります。本髙さんは、それまで学業と芸能活動を両立してきた経験を踏まえ、まず挑戦してみようと進学を決めました。
一方、研究生活は決して簡単ではありませんでした。本人は、途中で本当に両立できるのか悩んだ時期があったことも明かしています。両親や教授、事務所の先輩であるSnow Manの阿部亮平さんらの後押しもあり、研究を継続しました。
興味深いのは、アイドル活動が研究の妨げになるだけではなかったことです。芸能活動を続けていたからこそ、エンターテインメント業界の課題を身近に感じ、自分の研究テーマへ結び付けられたという側面があります。
【研究内容を解説】本髙克樹のライブチケット研究とは?転売問題への挑戦
本髙克樹さんの研究者としての特徴は、自分が活動するエンターテインメント業界を研究対象に選んだことです。
研究分野は「オペレーションズ・リサーチ(OR)」。数学モデル、統計、アルゴリズムなどを使い、複雑な社会・経済問題に対する合理的な解決方法を探る学問です。
博士論文のテーマは何?博士論文のテーマは、「ライブ・エンターテインメント市場における超過需要下でのチケット販売戦略に関する社会シミュレーション研究」です。
簡単に言えば、ライブやコンサートのチケットを希望する人が座席数を上回る状況で、どのような販売方法なら、より多くの人が納得して公演を楽しめるのかを数理的に検討する研究です。
人気公演では、チケットの需要が供給を大幅に上回ることがあります。抽選販売や先着販売だけでは、希望者全員にチケットを届けることはできません。また、座席の位置によって観客が感じる価値も異なります。
こうした問題を、個人の感覚や経験だけでなく、数学的なモデルと実際の市場データを使って検証することが研究の中心です。
学術論文で取り上げた販売方法2025年には、蓮池隆氏との共同研究論文「Empirical Analysis of Ticket-Sales Strategies in the Live Entertainment Market」が、学術誌「Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics(JACIII)」に掲載されました。
この論文では、オークション方式と均一価格販売方式を組み合わせたハイブリッド販売に着目しています。
研究の特徴は、実際の日本の公演データを使い、座席の効用やチケット購入者の支払意思額を推定したことです。チケット二次流通市場の取引価格データも分析に利用されています。
加えて、購入者側の満足度に相当する顧客効用と、興行主側の利益に関係する生産者余剰という2つの観点から、販売方式の有効性をシミュレーションで検討しています。
研究のポイントを整理| 研究項目 | 内容 | 目的 |
|---|---|---|
| 研究分野 | オペレーションズ・リサーチ | 数理的な意思決定支援 |
| 対象市場 | ライブ・エンターテインメント | チケットの需給問題を分析 |
| 販売方式 | オークションと均一価格の組み合わせ | ハイブリッド方式の検証 |
| 分析データ | 実際の公演・座席・二次流通価格 | 現実の市場特性を反映 |
| 評価指標 | 顧客効用・生産者余剰 | 購入者と興行主の双方を評価 |
| 共同研究者 | 蓮池隆氏 | 早稲田大学での研究指導・共同研究 |
この研究テーマには、本髙さん自身がエンターテインメント業界で活動してきた経験が関係しています。
ライブは、出演者だけで成立するものではありません。観客が会場へ足を運び、チケットを購入し、座席からパフォーマンスを楽しむことで初めて成立します。
ところが、人気公演ではチケットを入手できない人が生まれ、二次流通市場では価格の問題も生じます。こうした構造的な課題は、現場に立つアイドルだからこそ実感しやすいテーマです。
本髙さんは博士号取得時の取材でも、エンターテインメントの世界に携わってきた立場から、業界を改善できないかと考えたことが研究テーマにつながったと説明しています。
目指しているのは、特定の販売方式を一方的に正解とすることではなく、できるだけ多くの人が幸せな形でエンターテインメントを楽しめる環境づくりです。
なお、論文は販売方式を社会シミュレーションで検証した研究であり、すでに業界全体のチケット制度が変更されたという意味ではありません。研究成果と実際の制度導入は分けて理解する必要があります。
【2026年の最新ニュース】JACIII Young Researcher Award受賞で研究者としても評価
2026年9月、本髙克樹さんは「JACIII Young Researcher Award 2026」を受賞しました。
受賞対象となったのは、早稲田大学の蓮池隆氏と共同執筆した「Empirical Analysis of Ticket-Sales Strategies in the Live Entertainment Market」です。
この賞は、学術誌JACIIIに関係する若手研究者賞です。出版元のFuji Technology Pressの公式受賞ページにも、本髙さんの名前と早稲田大学の所属、受賞論文が掲載されています。
2026年9月18日には、日本テレビ系の情報番組「DayDay.」で受賞を報告したことも報道されました。博士号取得に続く学術面での成果として、芸能活動とは異なる分野でも評価された出来事です。
2025年の論文掲載と2026年の受賞は別の出来事ここで押さえておきたいのが、論文の掲載年と賞の受賞年です。
- 2025年:研究論文がJACIIIのVol.29 No.4、803~810ページに掲載。
- 2026年3月:早稲田大学大学院博士後期課程を修了し、博士(工学)を取得。
- 2026年9月:掲載論文がJACIII Young Researcher Award 2026を受賞。
つまり、博士号を取得したから自動的に賞を受賞したわけではありません。学位取得と論文に対する学術的評価という、別々の実績です。
また、受賞ページには共同研究者の蓮池隆氏も著者として記載されています。本髙さん個人の努力だけでなく、指導教員との共同研究によって生まれた成果であることも重要です。
博士号取得後も研究を続ける?本髙さんは、博士号取得をゴールとは考えていないようです。
早稲田大学のインタビューでは、研究とエンターテインメントの両方を知る立場を生かし、社会に役立つことをしたいという考えを語っています。
今後の方向性として考えられるのは、ライブチケットの販売制度やエンターテインメント市場の分析、教育分野への知識の還元などです。ただし、具体的な研究機関への就職や大学教員への就任が発表されているわけではありません。
現在の活動の中心はB&ZAIのメンバーとしての芸能活動であり、研究成果をどのように社会へ還元していくのかが今後の注目点です。
【テレビ出演・ドラマ】本髙克樹は「妻を引退します」で何役?
2026年の本髙さんは、B&ZAIとしてのグループ活動だけでなく、個人でのテレビ出演も続けています。
特に話題になっているのが、テレビ東京系のドラマプレミア23「妻を引退します」への出演です。
「妻を引退します」で演じるのは影山淳「妻を引退します」は、2026年10月5日に放送がスタートしたテレビ東京のドラマです。
本髙さんが演じるのは、影山淳(かげやま・じゅん)。泉舞花のかつての付き人兼マネージャーという役柄です。
影山は、もともと俳優を目指して芸能事務所BLUE OFFICEに入社した人物です。その後、泉舞花に気に入られてマネージャーとなり、重宝されていましたが、ある事件をきっかけに執拗ないじめを受けることになります。
注目したいのは、影山がドラマオリジナルキャラクターであることです。原作をそのまま再現する役ではなく、実写ドラマの物語に新しい視点を加える人物として設定されています。
テレビ東京の公式発表では、本髙さん自身も原作の展開や人間模様に心を動かされたとコメントしています。
「妻を引退します」は本髙克樹の結婚や妻の話ではない検索キーワードに「本髙克樹 妻を引退します」とあるため、本人の結婚や家庭に関する話題だと誤解する人もいる可能性があります。
しかし、「妻を引退します」はテレビ東京で放送されているドラマのタイトルです。本髙さんは出演者の一人であり、影山淳という役を演じています。
作品のストーリーは、朝日奈央さん演じる主人公・鮎川穂奈未が、夫の裏切りや娘の事故をきっかけに、芸能界へ復帰して復讐を進めるというものです。新川優愛さん、時任勇気さん、犬飼貴丈さん、松田好花さんらも出演しています。
したがって、ドラマタイトルを本人の私生活や結婚状況と結び付けるのは誤りです。
2026年の主なテレビ出演STARTO ENTERTAINMENTのジュニア公式スケジュールには、2026年秋の出演情報として次の番組が掲載されています。
| 番組名 | 放送局 | 出演内容 |
|---|---|---|
| DayDay. | 日本テレビ系 | VTR出演 |
| バチバチSTAR | テレビ朝日 | B&ZAIとして出演 |
| ぺこもぐキッチン | テレビ東京系 | 個人出演 |
| 上田晋也のサンデーQ | TBS系 | 個人出演 |
| 妻を引退します | テレビ東京系 | 影山淳役 |
「ぺこもぐキッチン」では、釣り好きで日本さかな検定1級の本髙さんが、サバ料理に挑戦。2026年10月4日の放送回では、サバの油淋鶏やみりん焼きなどが紹介されました。
また、「DayDay.」では学術賞の受賞報告という、アイドル以外の活動にも関係する話題で出演しています。
こうした出演内容を見ると、知識を生かした情報番組、料理番組、ドラマと、個人での仕事の幅が広がっていることが分かります。
【プロの結論】本髙克樹の魅力はアイドルと研究者の経験をつなげられること
本髙克樹さんの経歴を整理すると、単に高学歴のアイドルという言葉だけでは、その特徴を十分に表せません。
本質的な強みは、エンターテインメントの現場を経験しながら、そこで生じる問題を学問の方法で分析できることにあります。
本髙克樹の経歴から見える3つの強み1. 現場の経験を研究テーマに変える力
ライブに出演する側としての経験を、チケットの需給や販売方式の研究につなげています。研究対象を机上の問題だけで選んだのではなく、自身の仕事と社会課題を結び付けた点に独自性があります。
2. 長期的な目標を達成する継続力
2017年の大学入学から2026年3月の博士課程修了まで、約9年間にわたって学業と芸能活動を続けました。博士後期課程では研究成果の蓄積と論文審査が必要であり、継続的な取り組みが大切です。
3. 専門知識を一般の人へ伝える可能性
本髙さんは教職課程も履修し、教育実習にも参加しています。早稲田大学のインタビューでは、ライブの演出と授業の構成には、相手の立場に立って伝え方を考える共通点があると説明しています。
研究、教育、エンターテインメントという異なる領域を横断できる経験は、今後の活動にも生かせる可能性があります。
本髙克樹の情報を調べるときの判断基準検索結果やSNSで本髙さんの情報を調べる場合、次の3点を押さえておくと、古い情報や誤解を避けやすくなります。
- 所属グループ:7 MEN 侍時代の情報と、2025年2月以降のB&ZAIでの活動を区別する。
- 学歴・研究実績:大学卒業、修士課程修了、博士号取得、学術賞受賞はそれぞれ別の実績として理解する。
- テレビ出演:ドラマの役名や作品タイトルを、本人の私生活と混同しない。
特に2026年は博士号取得と学術賞受賞が続いたため、古いプロフィールだけでは現在の活動を把握できません。最新の所属や出演予定は、ジュニア公式サイトの情報を基準に確認するのが確実です。
【本髙克樹の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:本髙克樹は現在、何のグループに所属していますか?
A1:2026年現在、STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニア内グループB&ZAIのメンバーです。2025年2月に結成された8人組で、本髙さんはキーボードを担当しています。
Q2:本髙克樹の誕生日と身長は?
A2:1998年12月6日生まれで、東京都出身です。公式プロフィールでは身長171cm、血液型O型と公表されています。
Q3:本髙克樹は早稲田大学で博士号を取得したのですか?
A3:はい。2026年3月に早稲田大学大学院創造理工学研究科の博士後期課程を修了し、博士(工学)を取得しました。
Q4:本髙克樹の研究テーマは何ですか?
A4:ライブ・エンターテインメント市場におけるチケット販売戦略です。需要が供給を上回る状況で、オークション方式と均一価格販売などを組み合わせた販売方法を社会シミュレーションによって研究しています。
Q5:本髙克樹が2026年に受賞した賞は何ですか?
A5:2026年9月にJACIII Young Researcher Award 2026を受賞しました。2025年に学術誌JACIIIに掲載された、蓮池隆氏との共同研究論文が対象です。
Q6:本髙克樹はドラマ「妻を引退します」で何役ですか?
A6:影山淳役です。泉舞花の元付き人兼マネージャーで、ドラマオリジナルキャラクターです。2026年10月5日から放送されているテレビ東京系ドラマへの出演です。
Q7:本髙克樹は7 MEN 侍を辞めたのですか?
A7:2025年2月のジュニア再編によって、新グループB&ZAIのメンバーとして活動するようになりました。7 MEN 侍時代の活動歴は、現在のB&ZAIでの活動とは分けて整理すると分かりやすくなります。
本髙克樹さんは、7 MEN 侍での活動を経て、2025年からB&ZAIのメンバーとして新しいグループ活動をスタートさせました。
一方、学業では早稲田大学高等学院から創造理工学部、大学院へと進み、2026年3月に博士(工学)を取得。ライブチケットの販売戦略を研究した論文は、同年9月にJACIII Young Researcher Award 2026を受賞しました。
加えて、テレビ東京系「妻を引退します」への出演や、料理番組「ぺこもぐキッチン」など、個人でのテレビ活動も広がっています。
本髙さんの経歴で注目すべきなのは、アイドルと研究者のどちらか一方を選んでいないことです。エンターテインメントの現場で得た経験を研究に生かし、研究で得た知識を社会や教育に還元する可能性を持っています。
2026年は博士号取得と学術賞受賞によって、研究者としての実績が明確になった年です。今後はB&ZAIとしての音楽活動に加え、研究成果をどのようにエンターテインメント業界へつなげていくのかにも注目が集まります。
主な参照資料:STARTO ENTERTAINMENTジュニア公式プロフィール、早稲田大学「早稲田ウィークリー」、Fuji Technology Press(JACIII)、日刊スポーツ、テレビ東京公式発表。