ホーム スポーツ 日ハム試合結果2026最新|78勝62敗3分でパ3位、CSまでの全貌を徹底解説

日ハム試合結果2026最新|78勝62敗3分でパ3位、CSまでの全貌を徹底解説

雪村 沙絵 雪村 沙絵 • 更新: • 公開: • 読了約 15 分
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2026年11月4日現在、北海道日本ハムファイターズの2026年シーズン公式戦は全日程を終了した。レギュラーシーズンの最終成績は143試合78勝62敗3分、勝率.557、パ・リーグ3位。優勝した福岡ソフトバンクホークスには13.0ゲーム差をつけられたものの、143試合で177本塁打を記録するなど、長打力を武器に上位争いを繰り広げた。

最後の公式戦は10月16日のクライマックスシリーズ・パーソル パ・リーグ ファイナルステージ第3戦。ソフトバンクに2対6で敗れ、2026年の戦いを終えた。レギュラーシーズンの勝敗とポストシーズンの結果は別集計となるため、日ハムの年間成績を確認する際には両者を区別する必要がある。

【日ハム今日の試合結果】2026年11月4日の試合予定と最新速報

日ハム試合結果

2026年11月4日現在、北海道日本ハムファイターズに当日の公式戦はない。2026年度の公式戦はすでに全日程が終了しており、昨日の11月3日にも試合は開催されていない。

そのため、現在確認できる最新の試合結果は10月16日のクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦となる。

【2026年最後の試合結果】

  • 試合日:2026年10月16日(金)
  • 大会:パーソル クライマックスシリーズ パ ファイナルステージ第3戦
  • 対戦相手:福岡ソフトバンクホークス
  • 球場:みずほPayPayドーム
  • スコア:日本ハム2-6ソフトバンク
  • 日本ハム先発:加藤貴之
  • ソフトバンク先発:前田悠伍
  • 日本ハムの本塁打:なし
  • ソフトバンクの本塁打:正木智也の1号2ラン

試合では日本ハムが2得点、8安打を記録した一方、ソフトバンクは6得点、11安打。5回には正木の2ラン本塁打が飛び出し、日本ハムは追い上げることができなかった。

責任投手は勝利が前田悠伍、敗戦が加藤貴之。日本ハムはこの試合をもって2026年のポストシーズンからも姿を消した。球団公式スコアボードにはイニング別得点、バッテリー、打順、本塁打まで記録されている。

【日ハム試合結果速報】直近6試合のスコア・先発投手・本塁打

シーズン終盤の戦いを振り返ると、日本ハムはクライマックスシリーズのファーストステージを突破した後、ファイナルステージでソフトバンクに3連敗した。

以下は球団公式試合記録を基に整理した、直近6試合の結果である。スコアはすべて日本ハム側から見た表記とした。

2026年10月のポストシーズン結果
  • 10月10日:西武に2対3で敗戦。先発は有原航平。本塁打は奈良間大己の1号2ラン。
  • 10月11日:西武に1対0で勝利。先発は達孝太。両チームとも本塁打なし。
  • 10月12日:西武に4対1で勝利。先発は伊藤大海。万波中正が1号ソロを記録。
  • 10月14日:ソフトバンクに4対6で敗戦。先発は山﨑福也。郡司裕也が1号ソロを放った。
  • 10月15日:ソフトバンクに2対6で敗戦。先発は北山亘基。日本ハムの本塁打はなし。ソフトバンクの栗原陵矢が1号満塁本塁打を記録。
  • 10月16日:ソフトバンクに2対6で敗戦。先発は加藤貴之。日本ハムの本塁打はなく、ソフトバンクの正木智也が1号2ランを記録。

ファーストステージでは初戦を落としたものの、第2戦と第3戦を連取。西武を2勝1敗で退け、ファイナルステージに進出した。

一方、ソフトバンクとのファイナルステージでは、10月14日に4対6、15日に2対6、16日に2対6と3試合続けて敗れた。特に15日の栗原の満塁本塁打、16日の正木の2ランは、相手打線の得点力を象徴する場面だった。

レギュラーシーズン最後の試合

ポストシーズンとレギュラーシーズンは分けて考える必要がある。143試合の公式戦における最後の試合は10月1日のロッテ戦だった。

この試合では日本ハムがZOZOマリンスタジアムで3対1と勝利。先発投手は北山亘基だった。したがって、2026年のレギュラーシーズン最終戦と、チームとしての最後の試合である10月16日のCS最終戦は別の試合となる。

【2026年シーズン成績】78勝62敗3分・パ3位の実力を分析

日本野球機構(NPB)の2026年度公式記録によると、日本ハムは78勝62敗3分、勝率.557でパ・リーグ3位となった。

143試合を戦い抜き、勝ち越し16。リーグ優勝には届かなかったものの、勝率5割を大きく上回る安定したシーズンだった。

2026年パ・リーグ最終順位
  • 1位:福岡ソフトバンクホークス 91勝49敗3分、勝率.650
  • 2位:埼玉西武ライオンズ 79勝60敗4分、勝率.568
  • 3位:北海道日本ハムファイターズ 78勝62敗3分、勝率.557
  • 4位:オリックス・バファローズ 65勝76敗2分、勝率.461
  • 5位:千葉ロッテマリーンズ 63勝77敗3分、勝率.450
  • 6位:東北楽天ゴールデンイーグルス 58勝84敗1分、勝率.408

優勝したソフトバンクとは13.0ゲーム差。2位の西武とは1.5ゲーム差だった。上位2球団との差は小さくなく、特に優勝チームとの対戦結果が順位に大きく影響した。

日本ハムの2026年チーム成績

チーム打率は.248、総得点は591点、本塁打は177本。投手陣の防御率は3.38で、143試合を通じた失点は529点だった。

特筆すべきは177本塁打という数字だ。これは2026年のパ・リーグ6球団で最多。長打力ではリーグを代表するチームだった一方、総得点はソフトバンクの707点に届かなかった。

【対戦成績・関係性】日本ハムが苦戦した相手と得意にした球団

2026年の日本ハムを分析するうえで見逃せないのが、対戦相手によって大きく異なる勝敗の傾向だ。

NPB公式の対戦成績では、オリックス、楽天、ロッテには勝ち越したものの、優勝したソフトバンクには大きく負け越している。

2026年パ・リーグ対戦成績一覧
対戦相手・区分 勝敗・引分 成績の特徴
福岡ソフトバンク 5勝18敗2分 大幅に負け越し
埼玉西武 12勝12敗1分 互角の対戦
オリックス 16勝9敗 7つの勝ち越し
千葉ロッテ 15勝10敗 5つの勝ち越し
東北楽天 16勝9敗 7つの勝ち越し
セ・パ交流戦 14勝4敗 勝率.778
最大の課題はソフトバンクとの対戦

最も注目すべき数字は、ソフトバンクに対する5勝18敗2分という対戦成績だ。25試合で18敗を喫しており、リーグ優勝チームとの直接対決で苦戦したことが分かる。

一方、交流戦は14勝4敗と好成績を残した。セ・リーグ球団との対戦では高い勝率を記録しており、チーム全体の競争力が不足していたわけではない。

この差から見えるのは、単純な打撃力や投手力だけでなく、特定の相手に対する試合運びの難しさだ。リーグ優勝を狙うには、同じ上位球団との直接対決でどれだけ勝ち星を積み上げられるかが大きな課題となる。

【ホームラン・投手成績】レイエスと北山亘基が残した2026年の記録

2026年の日本ハムを象徴する選手として挙げられるのが、打線の中心を担ったフランミル・レイエスと、先発投手として安定した数字を残した北山亘基だ。

レイエスは打率.313・32本塁打・82打点

NPBの個人打撃成績によると、レイエスは2026年に128試合へ出場し、149安打、32本塁打、82打点を記録した。打率は.313で、パ・リーグの規定打席到達者のトップに立った。

本塁打32本も近藤健介と並ぶリーグ最多タイ。長打率.571、出塁率.375という数字からも、単に本塁打を量産しただけではなく、打線の得点機会を作る役割も果たしていたことが分かる。

チーム全体の177本塁打という記録を支えた中心選手であり、2026年の攻撃力を語るうえで欠かせない存在だった。

北山亘基は13勝、防御率2.56

投手陣では北山亘基が24試合に登板し、13勝3敗、防御率2.56を記録した。投球回は147回2/3、奪三振139。規定投球回到達者の防御率ランキングでもパ・リーグ3位に入った。

また、伊藤大海は26試合に登板して10勝10敗、防御率3.18。172回2/3を投げ、先発陣の一角としてシーズンを支えた。

救援陣では柳川大晟が53試合に登板し、30セーブ、防御率1.56を記録。終盤のリードを守る役割を担い、ブルペンの重要な戦力となった。

攻撃力と投手力のバランスが順位を左右

日本ハムはリーグ最多の177本塁打を記録した一方、チーム防御率は3.38だった。西武の2.87、ソフトバンクの2.88と比較すると、投手力では上位2球団に差をつけられた。

本塁打を打てる打線と、安定した先発・救援陣の両方を持ちながらも、シーズンを通じた総合力では優勝チームに及ばなかった。この点は2027年以降の順位争いを考える際にも注目したいポイントだ。

【エスコンフィールドHOKKAIDOの試合結果】ホームとビジターの違い

北海道日本ハムファイターズの本拠地は、北海道北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDO。2026年の公式記録では、ホームとビジターで勝敗に違いが見られた。

ホームでは42勝28敗2分、ビジターでは36勝34敗1分。ホームの勝率は約.600、ビジターは約.514となり、本拠地でより多くの勝ち星を積み上げた。

ホームゲームでは72試合で42勝を挙げており、ビジターの71試合よりも勝ち越し幅が大きい。年間を通じて本拠地で安定した結果を残したことは、2026年のポジティブな要素といえる。

一方で、ビジターでも勝ち越しを維持しているため、極端な内弁慶のチームだったわけではない。ホームとビジターの双方で勝率5割を超えた点は評価できる。

なお、エスコンフィールドでの観戦結果を確認する場合は、レギュラーシーズンのホーム成績と、CSなどの中立・ビジター開催試合を混同しないことが大切だ。

【プロの結論】2026年の日ハムは何が強く、何が足りなかったのか

2026年の北海道日本ハムファイターズは、78勝62敗3分という十分に競争力のある成績を残した。リーグ3位という結果だけを見ると優勝には届かなかったが、打撃面ではリーグ最多の177本塁打を記録し、レイエスは首位打者に輝いた。

投手陣でも北山亘基が13勝、防御率2.56という優秀な成績を残し、柳川大晟も30セーブを挙げた。個々の選手の数字を見ると、リーグ上位を狙える戦力がそろっていたことが分かる。

しかし、シーズンの結果を左右したのは、ソフトバンクとの対戦成績だった。5勝18敗2分という数字は、優勝を争う相手との直接対決で勝ち切れなかった現実を示している。

今後の評価で注目したい要点は次の3つだ。

  • 上位球団への対応:ソフトバンクのような強豪との直接対決で勝ち越せるか。
  • 投手陣の安定性:北山や伊藤に続く先発投手の活躍と、チーム防御率の改善が進むか。
  • 長打力の得点への転換:177本塁打という武器を、より多くの総得点や接戦での勝利につなげられるか。

2026年の成績は、打線の破壊力と個人の好成績が目立った一方、リーグ優勝には総合的な安定感が必要だったことを示している。

【日ハム試合結果】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:日ハムの今日の試合結果は?
A1:2026年11月4日は公式戦の開催がない。NPBの2026年度公式戦と日本ハムのポストシーズンはすでに終了している。

Q2:日ハムの昨日の試合結果は?
A2:2026年11月3日も試合はなかった。日本ハムの最後の試合は10月16日のCSファイナルステージ第3戦で、ソフトバンクに2対6で敗れた。

Q3:日本ハムの2026年シーズン最終順位は?
A3:パ・リーグ3位。143試合78勝62敗3分、勝率.557だった。

Q4:2026年の日ハムで最もホームランを打った選手は?
A4:レイエスが32本塁打を記録した。近藤健介も32本塁打で、パ・リーグ最多タイとなった。

Q5:2026年の日ハムで最も勝利数が多かった投手は?
A5:北山亘基が13勝3敗、防御率2.56を記録し、チームの勝ち頭となった。

Q6:日本ハムは2026年にソフトバンクと何勝何敗だった?
A6:レギュラーシーズンの対戦成績は5勝18敗2分。25試合で大きく負け越した。CSファイナルステージでも3連敗を喫している。

Q7:日ハムの2026年の本拠地での勝敗は?
A7:ホームでは42勝28敗2分。ビジターでは36勝34敗1分だった。

北海道日本ハムファイターズの2026年は、78勝62敗3分、パ・リーグ3位という成績で幕を閉じた。177本塁打を記録した打線と、13勝を挙げた北山亘基を中心とする投手陣には見どころが多かった。

一方、優勝したソフトバンクとの直接対決では5勝18敗2分と苦戦し、CSファイナルステージでも敗退。優勝に届かなかった背景には、強豪との対戦で勝ち切る力と、シーズンを通じた投手力の安定という課題が残った。

試合結果を確認する際は、NPBの公式戦記録で年間の勝敗・勝率を確認し、球団公式スコアボードで日付別のスコア、先発投手、本塁打、イニング別の試合経過を確認するのが確実だ。

2026年に積み上げた経験を次のシーズンにどう生かすのか。レイエスの打撃、北山を中心とする先発陣、そしてソフトバンクとの対戦成績の改善が、今後のファイターズを占う重要な注目点となる。

主な根拠資料:日本野球機構(NPB)2026年度公式成績、北海道日本ハムファイターズ公式試合結果・スコアボード、NPB個人打撃・投手成績。

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