ホーム スポーツ 【2026年交流戦の全日程・試合結果】5月26日から6月17日までの対戦記録

【2026年交流戦の全日程・試合結果】5月26日から6月17日までの対戦記録

光 直 光 直 • 更新: • 公開: • 読了約 10 分
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2026年の交流戦は5月26日に開幕し、当初の開催期間は6月14日までだった。雨天中止となった試合の振替開催を経て、最終的には6月17日に全日程を終了した。

以下はNPB公式の試合日程・結果に基づく全試合のスコア一覧だ。球場名ではなく対戦カードと得点を中心に整理している。左側が主催球団、右側が対戦球団となる。

5月26日~5月31日:交流戦開幕から第1週

5月26日(火):巨人3-8ソフトバンク、ヤクルト1-2西武、DeNA1-7オリックス、中日1-0楽天、阪神0-4日本ハム、広島1-3ロッテ。

5月27日(水):巨人5-1ソフトバンク、ヤクルト2-2西武、DeNA2-5オリックス、中日7-2楽天、阪神2-5日本ハム、広島4-5ロッテ。

5月28日(木):巨人4-8ソフトバンク、ヤクルト0-8西武、DeNA3-1オリックス、中日2-1楽天、阪神2-4日本ハム、広島3-6ロッテ。

5月29日(金):日本ハム2-4巨人、楽天2-7ヤクルト、西武13-4DeNA、ロッテ0-1阪神、オリックス1-5中日、ソフトバンク2-0広島。

5月30日(土):日本ハム3-5巨人、楽天7-8ヤクルト、西武6-0DeNA、ロッテ3-4阪神、オリックス3-1中日、ソフトバンク4-2広島。

5月31日(日):日本ハム3-0巨人、楽天1-2ヤクルト、西武0-6DeNA、ロッテ4-2阪神、オリックス7-5中日、ソフトバンク3-1広島。

6月2日~6月8日:中盤戦と雨天順延

6月2日(火):巨人3-2オリックス、ヤクルト0-5ロッテ、DeNA3-7楽天、中日0-3ソフトバンク。阪神対西武、広島対日本ハムは中止。

6月3日(水):巨人5-4オリックス、ヤクルト1-0ロッテ、DeNA0-2楽天、中日5-8ソフトバンク、阪神2-3西武、広島3-1日本ハム。

6月4日(木):巨人2-1オリックス、ヤクルト2-5ロッテ、DeNA8-7楽天、中日1-2ソフトバンク、阪神2-4西武、広島2-5日本ハム。

6月5日(金):巨人8-2ロッテ、ヤクルト1-3日本ハム、DeNA8-3ソフトバンク、中日1-0西武、阪神8-1楽天、広島2-2オリックス。

6月6日(土):巨人1-1ロッテ、ヤクルト0-2日本ハム、DeNA3-6ソフトバンク、中日2-5西武、阪神1-0楽天、広島7-4オリックス。

6月7日(日):巨人2-2ロッテ、ヤクルト1-7日本ハム、DeNA2-4ソフトバンク、中日1-4西武、広島5-2オリックス。阪神対楽天は中止。

6月8日(月):阪神対楽天の振替試合も中止。後日、6月17日に再設定された。

6月9日~6月14日:終盤戦と順位争い

6月9日(火):日本ハム4-1DeNA、楽天2-8巨人、西武4-3広島、ロッテ3-1中日、オリックス4-3ヤクルト、ソフトバンク10-4阪神。

6月10日(水):日本ハム4-2DeNA、楽天0-7巨人、西武5-4広島、ロッテ4-11中日、オリックス8-4ヤクルト、ソフトバンク6-2阪神。

6月11日(木):日本ハム3-0DeNA、楽天8-2巨人、西武4-1広島、ロッテ3-2中日、オリックス4-2ヤクルト、ソフトバンク3-2阪神。

6月12日(金):日本ハム3-1中日、楽天2-1広島、西武3-0巨人、ロッテ3-2DeNA、オリックス2-1阪神、ソフトバンク2-4ヤクルト。

6月13日(土):日本ハム4-3中日、楽天0-2広島、西武1-2巨人、ロッテ6-16DeNA、オリックス3-6阪神、ソフトバンク8-1ヤクルト。

6月14日(日):日本ハム5-9中日、楽天0-3広島、西武1-0巨人、ロッテ6-4DeNA、オリックス3-2阪神、ソフトバンク0-4ヤクルト。

6月16日・17日:延期試合と全日程終了

6月16日(火):阪神0-1西武、広島0-2日本ハム。

6月17日(水):阪神10-3楽天。

これで2026年の交流戦は全108試合が終了した。西武は最後まで勝率首位を維持し、球団初の交流戦優勝を確定させた。

なお、6月16日と17日の振替試合は、当初の日程に組み込まれた対戦カードの消化試合に当たる。交流戦の順位決定では、予備期間以降に組み込まれた試合を別途加算するわけではないため、通常日程と振替試合の扱いには注意したい。

【歴代セ・パ交流戦の優勝チーム】2005年から2026年までの変遷

交流戦結果順位

セ・パ交流戦は2005年にスタートした。2026年の西武初優勝を歴史の中に位置付けるには、それまでの優勝球団を振り返ると分かりやすい。

歴代の優勝球団は次のとおりだ。

- 2005年:千葉ロッテマリーンズ
- 2006年:千葉ロッテマリーンズ
- 2007年:北海道日本ハムファイターズ
- 2008年:福岡ソフトバンクホークス
- 2009年:福岡ソフトバンクホークス
- 2010年:オリックス・バファローズ
- 2011年:福岡ソフトバンクホークス
- 2012年:読売ジャイアンツ
- 2013年:福岡ソフトバンクホークス
- 2014年:読売ジャイアンツ
- 2015年:福岡ソフトバンクホークス
- 2016年:福岡ソフトバンクホークス
- 2017年:福岡ソフトバンクホークス
- 2018年:東京ヤクルトスワローズ
- 2019年:福岡ソフトバンクホークス
- 2020年:新型コロナウイルスの影響で開催中止
- 2021年:オリックス・バファローズ
- 2022年:東京ヤクルトスワローズ
- 2023年:横浜DeNAベイスターズ
- 2024年:東北楽天ゴールデンイーグルス
- 2025年:福岡ソフトバンクホークス
- 2026年:埼玉西武ライオンズ

歴代の優勝回数で圧倒的な実績を持つのがソフトバンクだ。2025年までに9度優勝しており、交流戦を代表する強豪球団となっている。

ロッテ、巨人、オリックス、ヤクルトも複数回の優勝経験を持つ。日本ハム、DeNA、楽天も過去に頂点に立っている。

その歴史に2026年、西武が新たに加わった。球団として初の交流戦制覇であり、これまで優勝経験のなかった西武にとって大きな節目となった。

また、歴代優勝チームの呼称は開催年によって異なり、初期には「優勝チーム」「第1位チーム」「最高勝率球団」などの表現が使われていた。現在の「交流戦優勝球団」という呼び方と過去の表記を比較するときは、当時の制度も考慮する必要がある。

【交流戦結果順位2026】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年のセ・パ交流戦で優勝した球団はどこ?
A1:埼玉西武ライオンズ。18試合14勝3敗1分、勝率.824で球団初の交流戦優勝を達成した。優勝賞金は3,000万円。

Q2:2026年の交流戦で2位と3位になった球団は?
A2:2位は福岡ソフトバンクホークス、3位は北海道日本ハムファイターズ。両球団とも14勝4敗、勝率.778だった。

Q3:2026年の交流戦で最も本塁打を打った球団は?
A3:福岡ソフトバンクホークスの26本。栗原陵矢も7本塁打、19打点でパ・リーグの優秀選手賞を受賞した。

Q4:セ・リーグとパ・リーグはどちらが勝ち越した?
A4:パ・リーグ。65勝39敗4分で、26勝の勝ち越しとなった。

Q5:交流戦の勝率は引き分けを含めて計算する?
A5:含めない。勝率は勝利数を勝利数と敗戦数の合計で割って計算する。西武の場合は14÷17で約.824となる。

Q6:交流戦の歴代最多優勝球団は?
A6:福岡ソフトバンクホークス。2025年までに9度優勝している。2026年は西武が初優勝を達成した。

Q7:2026年の交流戦はいつ終了した?
A7:6月17日。通常の開催期間は5月26日から6月14日までだったが、雨天中止試合の振替開催によって最終試合が6月17日となった。

2026年のセ・パ交流戦は、埼玉西武ライオンズが14勝3敗1分、勝率.824という好成績で初優勝を達成した。球団史に残る結果であり、長谷川信哉の勝負強い打撃と防御率1.53を記録した投手陣が大きな原動力となった。

2位のソフトバンクは81得点、26本塁打で圧倒的な攻撃力を披露。3位の日本ハムも14勝を挙げ、安定した投手力と遠征での強さを示した。

リーグ別ではパ・リーグが65勝39敗4分と大幅に勝ち越し、交流戦での優位性を改めて示した。一方、セ・リーグでは巨人が4位に入ったものの、阪神、広島、DeNAなどは苦しい結果となった。

交流戦の結果を正しく読み解くには、単純な勝利数だけでなく、勝率、失点、防御率、対戦成績、同率時の順位決定規定まで確認することが大切だ。特に2026年は、西武の初優勝という歴史的な出来事と、パ・リーグの大幅な勝ち越しが記憶に残るシーズンとなった。

今後のプロ野球観戦でも、交流戦の成績をレギュラーシーズンの順位やチーム状態と照らし合わせることで、各球団の強みや課題をより立体的に把握できる。

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