小堀裕之さんの妻について検索すると、必ずといっていいほど登場するのが「月1回しか家に帰らない」という話です。
この話の出どころは、2023年6月25日放送のTBS系『ドーナツトーク』です。
番組に出演した真弓さんは、結婚22年目の生活について、次のように説明しました。
「22年一緒ですけど、実質8カ月ぐらい」
「月1とかしか家に帰ってこない」
つまり、結婚してから22年という長い年月が経過していても、実際に夫婦が一緒に過ごした時間は非常に少なかったということです。
夫がどこに行っているのか尋ねられた際も、真弓さんは詳しい行き先を把握していない様子で、「生きてさえいれば」という趣旨の発言をしています。
なぜ小堀裕之は家に帰らないのか小堀さんは芸人として活動する一方、音楽や落語、舞台などにも取り組んできました。
吉本興業のプロフィールでも、漫才以外に弾き語り、落語、芝居など多方面の趣味・活動が紹介されています。
ただし、月1回という帰宅頻度の具体的な理由や、帰宅しない日の居場所について、すべてが明らかになっているわけではありません。
芸人としての活動範囲が広いことと、家庭で過ごす時間が少なかったことは別の問題です。真弓さんの発言からは、夫婦の生活スタイルが一般的な家庭とは大きく異なっていたことが伝わります。
妻の言葉が話題になった『ヘドロパパのヨメイゲン』真弓さんの人物像を知るうえで外せないのが、2019年10月に発売された書籍です。
『ヘドロパパのヨメイゲン』
- 著者:2丁拳銃・小堀裕之
- 出版社:小学館
- 発売日:2019年10月30日
- 内容:妻の名言・迷言、家族のエピソード、子供たちの座談会など
この本には、家計が苦しいときに届く芸人仲間の結婚式の招待状を、妻が「赤紙や!」と表現したエピソードなどが収録されています。
夫の行動に対する妻の鋭いツッコミが、家庭内の笑いとして紹介されているのです。
真弓さんの魅力は、夫の行動を何でも肯定する妻として描かれているわけではない点にあります。不満を言葉にしながらも、それをユーモアに変える姿勢が、ヘドロママという愛称の印象にもつながっています。
【2025年の告白】夫婦生活は末っ子の妊娠以降なし?次男との関係も明らかに
2025年7月、小堀さんはABEMAの番組『秘密のママ園』の特別企画「秘密のパパ園」に出演しました。
そこで明らかになったのが、夫婦の性生活と次男をめぐる家庭内の問題です。
末っ子の妊娠以降、夫婦生活がないと告白2025年7月27日配信のビデオ限定コンテンツで、小堀さんは夫婦の夜の営みについて率直に語りました。
小堀さんによれば、一番下の子供が生まれてから夫婦生活は一度もなく、妊娠が分かってからもなかったとのことです。
番組では、夫婦ともにそうした雰囲気にならず、妻からも求められず、自分からも積極的に働きかけていないという状況を説明しています。
この発言は2025年7月時点の本人の説明です。
ここで注意したいのは、夫婦生活がないことと、離婚を考えていることは同じではないという点です。
長年の結婚生活では、子育てや仕事、生活環境の変化によって夫婦の距離感が変わることもあります。小堀さんの告白も、夫婦関係の一側面を明らかにしたものとして受け止める必要があります。
次男・響己と母親が4年間会話していなかった同じ『秘密のママ園』では、もう一つ驚きの家庭事情が明かされました。
小堀さんによると、次男の響己さんと母親の真弓さんは、中学3年生の頃から約4年間、会話をしていなかったといいます。
そのきっかけとして小堀さんが説明したのは、幼稚園時代に響己さんがお漏らしをしたことを母親が周囲に話した、という出来事でした。
響己さんはそのことを許せず、母親と話さなくなったという説明です。
加えて、真弓さんが用意した食事や弁当も食べない状態が続き、小堀さんが間に入っていたことも明かされました。
小堀さん自身も、この期間は普段より家に帰るようにしていたと話しています。
このエピソードから分かるのは、夫婦間だけでなく、親子間にも難しい時期があったということです。
一方で、2026年には響己さんが父親と一緒に芸能活動を始めています。家族関係を過去の一場面だけで判断することはできません。
【2026年最新】小堀裕之と妻の現在は?次男の芸人デビューと離婚の噂
2026年11月現在、小堀家には新しい動きがあります。
特に注目されるのが、次男・響己さんの芸人デビューと、真弓さんがブログで発信している夫婦の日常です。
2026年4月、次男・響己が吉本興業に所属2026年4月5日、響己さんは自身の公式Xで、4月から吉本興業に所属したことを報告しました。
同期のよしの大地さんと「ウェスタンジーニャ」を結成し、父親とのユニット「ヘドロ一家」でも活動する意向を示しています。
本人は父親について、芸人として尊敬していると説明。家に帰ってこない父親であっても、漫才のネタを2時間ほどかけて直してくれるなど、芸人としての助言を受けていると語りました。
2026年5月6日には、フジテレビ系『ぽかぽか』にも父子で出演しています。
響己さんは、父親としての小堀さんには厳しい評価をしながらも、芸人としては尊敬しているという趣旨の発言をしました。
この発言は、小堀さんの家庭での姿と、芸人としての姿が必ずしも一致していないことを示しています。
2026年6月には妻と喫茶店へ真弓さんの公式ブログ「ヘドロ一家の日常」には、2026年6月にも夫との日常が投稿されています。
6月6日の記事では、小堀さんと喫茶店に行ったことを報告。給料明細を普段は見せないのに、給料が少ないときだけ見せてくるという夫への不満も、ユーモラスに綴っています。
さらに6月22日には「パパと喫茶店へ 今朝のぼやき」という記事を投稿。
「久しぶりにパパとお茶」
喫茶店での夫の様子や、子供たちとの朝のやり取りなどが紹介されました。
こうした投稿からは、2023年の「月1回しか帰ってこない」という告白だけでは捉えきれない、現在の夫婦の日常も見えてきます。
小堀裕之と妻に離婚の噂はある?現在の真相小堀さんの離婚が検索される理由には、いくつかの背景があります。
- 月1回ほどしか帰宅しないという妻の発言
- 過去に報じられた女性関係や浮気をめぐるエピソード
- 夫婦生活が長期間ないという2025年の告白
- 妻と次男の長期的な不和
特に、2019年の著書やインタビューでは、小堀さんの奔放な私生活と、それに対する真弓さんの反応が紹介されました。
同年のCanCamのインタビューでは、小堀さんは自分から離婚したいと思ったことはないと説明し、妻についても当時は別れるつもりがないように感じていたと語っています。
ただし、これは2019年当時の発言です。2026年の夫婦の気持ちをそのまま示すものではありません。
2026年11月3日現在、2人の離婚を裏付ける公式発表や確かな報道は確認できません。
真弓さんのAmebaプロフィールも既婚と記載されており、2026年6月には夫との喫茶店での出来事を投稿しています。
したがって、離婚が成立したという情報を事実として扱う根拠はありません。
2026年11月の小堀裕之は「百式2026」に出演予定夫婦の話題とは別に、芸人としての小堀さんにも2026年の活動があります。
吉本興業の公式情報を掲載するFANY Magazineは、2026年10月2日、2丁拳銃の単独ライブ「百式2026」の開催を発表しました。
2丁拳銃 単独ライブ「百式2026」
- 東京公演:11月15日
- 大阪公演:11月27日
- 内容:100分間ノンストップ漫才
- 開催:2002年から続く恒例公演
同公演は、初開催から24周年を迎える企画です。芸歴34年目となった2丁拳銃が、引き続き漫才に取り組んでいることを示す近況でもあります。
家庭では「ヘドロパパ」と呼ばれ、妻や子供から厳しいツッコミを受ける小堀さんですが、芸人としての活動は現在も続いています。
【二丁拳銃小堀の嫁】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:二丁拳銃・小堀裕之の妻の名前は何ですか?
A1:妻の名前は小堀真弓さんです。「ヘドロママ」の愛称で知られ、Amebaの公式ブログ「ヘドロ一家の日常」で家族の日常を発信しています。
Q2:小堀裕之と妻の馴れ初めは?
A2:2人は高校の同級生です。真弓さんが2023年のテレビ番組で、高校2年生から交際していたと明かしています。2023年6月時点で結婚22年目でした。
Q3:小堀裕之は妻と離婚したのですか?
A3:2026年11月3日現在、離婚を公表した事実や確かな報道は確認できません。妻の公式ブログには2026年6月にも夫との日常が投稿されています。夫婦生活に関する告白と離婚の成立は別の問題です。
【プロの結論】小堀裕之と妻・真弓の関係から分かること
小堀裕之さんの妻・真弓さんは、高校時代から交際を続けてきた小堀さんのパートナーです。
2人の結婚生活には、月1回ほどの帰宅頻度、夫婦生活に関する告白、子供との関係など、一般的な夫婦像とは異なるエピソードが数多くあります。
しかし、2026年の公開情報を整理すると、次の3点が重要です。
1. 妻の正体は小堀真弓さん。 高校2年生から交際し、4人の子供を育ててきた人物です。
2. 夫婦関係には独特の距離感がある。 2023年と2025年の本人たちの発言から、長年の生活スタイルや夫婦間の変化が分かります。
3. 2026年も家族と芸人活動に新しい展開がある。 次男の響己さんが吉本興業に所属し、父親と同じ芸人の道を歩み始めました。
特に、離婚の噂を調べる際には、夫婦生活の告白や帰宅頻度だけで婚姻関係を判断しないことが大切です。
テレビで語られた家庭のエピソードと、現在の公式発信を分けて見ることで、小堀家の実情をより正確に理解できます。
2026年の小堀家は、夫婦の長い歴史に加え、子供たちが成人し、それぞれの人生を歩み始める新たな段階に入っています。 今後は、次男・響己さんの芸人としての成長と、父子ユニット「ヘドロ一家」の活動にも注目が集まりそうです。