Lin Chi-ling / 林志玲
- 生年月日:1974年11月29日
- 出身地:台湾・台北市
- 職業:モデル・女優
- 学歴:トロント大学卒業
- 配偶者:EXILE AKIRA
- 結婚:2019年6月6日
2026年11月3日時点で51歳
林志玲は、台湾を代表するトップモデルとして知られる人物です。モデル活動だけでなく、映画やテレビドラマ、広告、司会など幅広い分野で活躍してきました。
トロント大学で学んだ才色兼備のトップモデル林志玲は16歳からカナダに留学し、トロント大学で西洋美術史と経済学を学びました。
その後、モデルとして活動を開始。ファッションショーや雑誌、テレビCMなどで知名度を高め、台湾では「台湾第一名模」という愛称でも親しまれるようになりました。
日本とのつながりも深く、過去には日本語を学んだ経験があり、2004年度には国土交通省のビジット・ジャパン・キャンペーン台湾親善大使にも任命されています。
女優としての代表作は『レッドクリフ』女優として国際的な知名度を獲得したきっかけは、2008年公開の映画『レッドクリフ』です。
ジョン・ウー監督による歴史大作で、林志玲は小喬役を演じました。
日本では、2010年のテレビドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』への出演も話題になりました。木村拓哉との共演を通して、日本の視聴者にも広く知られる存在となっています。
ほかにも『101回目のプロポーズ SAY YES』など、アジア圏の映画作品に出演しています。
林志玲の魅力は、モデルとしての華やかさだけではありません。複数の言語や文化に親しみ、台湾・中国・日本を含むアジア圏で活動してきた経験が、国際的な知名度につながっています。
【馴れ初めを解説】AKIRAと林志玲は舞台『レッドクリフ』で出会った

2人の出会いは、2019年の結婚発表から約8年前にさかのぼります。
きっかけとなったのは、2011年に上演された舞台『レッドクリフ ~愛~』です。
この作品でAKIRAは呉の軍師・周瑜を演じ、林志玲は周瑜の妻である小喬役を担当しました。
映画『レッドクリフ』を題材にした舞台作品で、劇中でも夫婦を演じた2人。作品を通じて知り合い、その後も交流を続けていました。
友人関係から恋愛へ発展したのは2018年注目したいのは、2人が共演後すぐに交際したわけではないことです。
2019年6月6日の結婚発表で、AKIRAは出会いから結婚までの経緯を説明しました。
その内容によると、舞台で共演した後、長い間親しい友人として付き合うなかで、お互いに惹かれ合い、2018年から交際に発展したとのことです。
つまり、舞台での共演が出会いのきっかけとなり、長年の信頼関係を経て恋愛へと変わっていったのです。
AKIRAが結婚発表で伝えた妻への思いAKIRAは所属事務所の公式サイトで結婚を報告し、林志玲の人柄についても触れています。
志玲さんを心から幸せにしたいと真摯に思いました。
また、彼女が家族や仲間を大切にし、ファンやアジアの人々に愛情や勇気を届ける姿に惹かれたと説明しました。
この結婚発表から読み取れるのは、単に共演者同士が恋愛関係になったという話ではないことです。
長い友人関係を築いたうえで、互いの価値観や人柄を理解し、人生のパートナーとして結婚を選んだという経緯が明らかになっています。
【結婚から現在まで】2019年の入籍・長男誕生・2026年の近況を年表で整理
2人の関係を正しく理解するには、結婚前後の出来事を時系列で確認すると分かりやすくなります。
特に2019年の入籍、2022年の第1子誕生、2025年以降の家族生活には大きな変化がありました。
AKIRAと林志玲の夫婦年表2019年6月6日、AKIRAと林志玲は結婚を発表しました。
ORICON NEWSなどの報道によると、2人は当日午前中に台湾で手続きを済ませ、午後には東京都内の区役所にも婚姻届を提出しています。
日本と台湾という異なる文化圏で活動する2人らしい結婚の形です。
ちなみに6月6日は、AKIRAが2006年にEXILEへ加入した日でもあります。本人にとって、芸能活動と人生の両面で特別な意味を持つ日になりました。
交際報道が少なかった理由は?結婚発表以前、2人の交際は大きく報道されていませんでした。
しかし、AKIRA自身の発表では、長年の友人関係を経て交際に発展したことが説明されています。
交際を公にすることよりも、仕事やプライベートを大切にしながら関係を築いていたことがうかがえます。
突然の結婚発表に驚いたファンが多かったのも、こうした背景があったためです。
【子供は何人?】2022年1月に誕生した長男との家族生活
第1子となる男の子が誕生
- 公表日:2022年1月31日
- 子供:男の子
- 父親:EXILE AKIRA
- 母親:林志玲
- 出生日・名前:非公表
AKIRAと林志玲には、2022年1月に誕生を公表した第1子の男の子がいます。
2022年1月31日、林志玲は自身のSNSで母親になったことを報告。AKIRAも同日に喜びを伝えました。
台湾の中央通信社(CNA)や日本の日刊スポーツなども、この発表を報道しています。
子供の名前や誕生日は公表されている?子供については、夫妻がプライバシーを大切にしていることもあり、詳しい情報は公表されていません。
| 項目 | 公表状況 |
|---|---|
| 子供の人数 | 第1子の1人を公表 |
| 性別 | 男の子 |
| 誕生を公表した日 | 2022年1月31日 |
| 正確な出生日 | 非公表 |
| 名前 | 非公表 |
| 顔写真・詳しい生活 | 公開を限定 |
ここで注意したいのは、2022年1月31日が公表日であり、必ずしも出生日そのものではない点です。
また、子供の名前や顔、通っている施設などについて、夫妻が詳細を明らかにしたという確かな情報はありません。
AKIRAは父親になって生活が変わった2025年9月25日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』で、AKIRAは父親になってからの生活について語りました。
それまでは仕事仲間と夜に食事をしながら将来について話すことも多かったそうですが、子供が生まれてからは生活が大きく変わったと説明しています。
特に印象的なのは、食事や睡眠の時間です。
- 子供中心の生活になった。
- 夜8時ごろには就寝するようになった。
- 料理を手伝うようになった。
- 離乳食も作るようになった。
- 家族と過ごす時間を大切にしている。
AKIRAは、父親になったことで日常生活や仕事への向き合い方にも変化があったことを明かしています。
2026年3月には息子からの愛情表現を紹介2026年3月17日、林志玲は台湾で開催されたブランドの慈善特売イベントに愛心大使として出席しました。
その際、息子との日常についても話しています。
中央通信社の報道によると、息子は母親に「I love you」と伝えることがあり、日本語でも「我最喜歡媽媽了!(ママが大好き)」と話すそうです。
加えて、息子が愛情を伝える動画を撮影してくれることもあり、林志玲はそうした動画をスマートフォンに保存していると語りました。
仕事で困難に直面したときに動画を見返すこともあるそうです。
このエピソードからは、仕事を続けながら母親としての時間も大切にしている様子が伝わってきます。
【2026年最新】AKIRAとリン・チーリンの夫婦仲・家事分担・二拠点生活
国際結婚というと、言語や文化、仕事の拠点の違いが気になる人も多いでしょう。
AKIRAと林志玲の場合、日本と台湾の両方に仕事や生活のつながりがあります。
2025年から2026年にかけての本人の発言や報道を見ると、家庭と仕事を両立するために夫婦で協力していることが分かります。
日本と台湾を行き来する二拠点生活2025年9月25日放送の『徹子の部屋』で、AKIRAは現在の生活について、日本と台湾で半々くらいの割合で過ごしていると説明しました。
台湾では食事も楽しんでおり、現地の人から親しみを込めて「ジェイフー(お兄さん)」と声をかけられることもあるそうです。
この暮らし方には、夫婦それぞれの仕事の事情が関係しています。
AKIRAはEXILEの活動を続けながら、中華圏での仕事にも活動範囲を広げています。一方、林志玲も台湾を中心に芸能活動や慈善活動を行っています。
どちらか一方の国に生活のすべてを固定するのではなく、仕事と家庭の事情に応じて日本と台湾を行き来するスタイルです。
2026年1月に明かした夫婦の家事分担2026年1月20日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』で、AKIRAは家庭内の家事分担について具体的に語りました。
特に注目されたのが料理です。
AKIRAは自分の得意な家事として料理を挙げ、カレー、みそ汁、豚汁などを作ることを明かしています。
妻との家事分担についても、次のように説明しました。
妻も仕事してますので自分が家事をするときもありますし、妻がやってくれる時も。そこは協力しあってですけど。
スポニチの報道によると、AKIRAは料理についても、目分量で材料を入れて作るスタイルだと話しています。
この発言から分かるのは、家事を一方の配偶者だけの役割とせず、双方の仕事の状況に応じて分担していることです。
また、2025年の『徹子の部屋』では、子供が生まれてから離乳食作りにも参加するようになったと説明しています。
単に料理が趣味というだけではなく、育児を含む家庭生活に積極的に関わっている点が印象的です。
夫婦仲は良好?公の発言から分かる関係性AKIRAは2023年、台湾の中央通信社の取材でも結婚生活について話しています。
その際、夫婦間の日常的な小さなロマンチックさを楽しんでいることや、長く続く関係には誠実に向き合うことが大切だという考えを紹介しました。
さらに2026年1月には、林志玲との出会いによって、これまで見たことのない景色や感覚を経験できたと話し、妻への感謝を伝えています。
一方、林志玲も2026年3月のイベントで、結婚から6年以上が経過した現在も、毎日を大切にしたいという思いを語りました。
こうした発言を総合すると、2人は仕事と家庭の両方を尊重しながら関係を築いていることがうかがえます。
ただし、夫婦のプライベートな時間や家庭内の細かな事情まで公開されているわけではありません。
【結婚後の活動と評判】林志玲は芸能界を引退したのか?
結婚後の林志玲について、「芸能活動を辞めたのではないか」と気になっている人もいます。
確かに、結婚前と比べて露出が限定的になった時期はあります。しかし、結婚を理由に芸能界を引退したわけではありません。
2023年には引退予定がないことを説明2023年8月、台湾の中央通信社は林志玲の慈善活動に関する発表を報じました。
このとき林志玲は、結婚後に家庭へ生活の重心を移したものの、仕事への情熱は変わっていないと説明しています。
2024年版の慈善カレンダーのテーマは「熱情工作,熱愛生活(仕事を熱心に、生活を愛する)」でした。
また、引退する予定はなく、ファンが必要とするときには活動したいという考えも伝えています。
2026年も台湾で慈善活動に参加2026年3月には、台湾のファッションブランドSHIATZY CHENの慈善特売イベントに愛心大使として参加しました。
この活動では、仕事やファッションについて話すだけでなく、母親としての生活にも触れています。
子育てを経験したことで、普段の服装に対する考え方も変化したと紹介されました。
以前はファッション性を重視していたものの、子供が生まれてからは動きやすさや汚れにくさなど、実用性も意識するようになったという内容です。
林志玲の結婚後の活動を整理すると、次のようになります。
- 家庭を大切にしながら芸能活動を継続。
- 慈善活動や社会貢献にも参加。
- 台湾での公のイベントにも出演。
- 母親としての経験を仕事や生活に反映。
結婚によってキャリアを完全に手放したのではなく、ライフステージに合わせて活動の仕方を変えていると考えられます。
AKIRAも中華圏へ活動を拡大夫のAKIRAも、結婚後に台湾や中国での仕事を増やしています。
テレビ朝日系『徹子の部屋』の2025年放送回に関する番組情報では、AKIRAが中国の番組に出演したことや、2025年に台北で初のファンミーティングを開催したことが紹介されました。
また、2023年には台湾の実業を題材とした番組『神秘五金行』で台湾の番組司会にも挑戦しています。
こうした活動は、夫婦それぞれの仕事が日本と台湾をつなぐ役割を持っていることを示しています。
国際結婚をきっかけに一方が仕事を諦めるのではなく、双方が活動の幅を広げている点は、2人の夫婦生活を理解するうえで興味深い部分です。
【プロの結論】EXILE AKIRAと林志玲の結婚から分かる3つのポイント
2人の結婚生活を報道や本人の発言から整理すると、注目すべき点は3つあります。
1. 長年の友人関係が結婚の土台になっている
2011年の舞台共演から2018年の交際、2019年の結婚までには約8年の時間があります。
共演者として知り合い、友人として関係を築き、その後に結婚を決めたという経緯は、2人の関係を理解するうえで重要です。
2. 国際結婚でも仕事と家庭を両立している
日本と台湾を行き来する生活や、料理・育児の分担など、夫婦それぞれの仕事を尊重する姿勢が本人の発言から確認できます。
特にAKIRAが家事や離乳食作りに参加しているという話は、家庭生活に対する考え方を知る具体的な材料です。
3. 結婚後も双方が自分のキャリアを続けている
林志玲は慈善活動や芸能活動を続け、AKIRAもEXILEや中華圏での仕事に取り組んでいます。
夫婦として一緒に生活することと、それぞれが表現者として活動することを両立させているのです。
ネット上の情報を見極めるためのポイント「エグザイルアキラ妻」と検索すると、結婚や子供についてさまざまな情報が見つかります。
情報を確認するときは、次の基準が役立ちます。
| 確認したい情報 | 判断のポイント |
|---|---|
| 妻は誰か | 林志玲本人と所属事務所の発表で確認 |
| 結婚日はいつか | 2019年6月6日の公式発表 |
| 交際開始時期 | AKIRAの結婚コメントを優先 |
| 子供の誕生 | 2022年1月31日の夫妻の発表 |
| 夫婦仲 | 本人のインタビューやテレビ出演 |
| 現在の活動 | 2025~2026年の出演・イベント報道 |
特に注意したいのは、子供の名前や顔写真、居住地など、本人たちが詳しく公開していない情報です。
プライバシーに関わる情報を、出典のないSNS投稿やまとめサイトだけで事実と判断しないことが大切です。
【エグザイルアキラの妻】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:EXILE AKIRAの妻は誰ですか?
A1:台湾出身の女優・モデル、林志玲(リン・チーリン)です。2008年の映画『レッドクリフ』などで知られ、日本ではドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』への出演でも有名です。
Q2:AKIRAとリン・チーリンはいつ結婚しましたか?
A2:2019年6月6日です。2011年の舞台『レッドクリフ ~愛~』で共演し、長年の友人関係を経て2018年から交際に発展しました。
Q3:AKIRAとリン・チーリンに子供はいますか?
A3:2022年1月に第1子となる男の子が誕生しています。夫妻は2022年1月31日に誕生を発表しました。名前や正確な出生日などの詳細は公表されていません。
Q4:リン・チーリンは結婚後に芸能界を引退しましたか?
A4:引退していません。家庭を大切にしながら芸能活動や慈善活動を続けています。2026年3月にも台湾で慈善イベントに参加しています。
Q5:AKIRAとリン・チーリンは現在どこに住んでいますか?
A5:AKIRAは2025年9月のテレビ出演で、日本と台湾を半々くらいの割合で過ごしていると説明しました。生活の詳しい住所や子供の生活環境は公表されていません。
Q6:AKIRAは家事や育児をしていますか?
A6:しています。2026年1月の『ノンストップ!』では、カレーやみそ汁などを作ること、妻と協力して家事を分担していることを明かしました。また、子供が生まれてからは離乳食も作るようになったと2025年の『徹子の部屋』で話しています。
EXILE AKIRAの妻は、台湾のトップモデル・女優として活躍してきた林志玲(リン・チーリン)です。
2人は2011年の舞台『レッドクリフ ~愛~』で出会い、長年の友人関係を経て2018年に交際を開始。2019年6月6日に結婚しました。
2022年1月には第1子の男の子が誕生し、現在は日本と台湾を行き来しながら家庭生活を送っています。
2026年の報道では、AKIRAが料理や家事の分担について語り、林志玲も息子との日常や慈善活動について紹介しました。
2人の歩みで特に印象的なのは、結婚や出産によってどちらかがキャリアを完全に手放したわけではないことです。互いの仕事を尊重しながら、親としての役割も大切にしています。
AKIRAと林志玲の結婚は、長年の信頼関係を基礎に、日本と台湾という異なる文化圏で家庭と仕事を両立させている国際結婚の一例です。 今後も2人の芸能活動と家族に関する公の発信が注目されます。