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【今日の日ハム】11月4日は試合なし!公式戦の日程と最新状況

藤堂 弦 藤堂 弦 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

今日の日ハムは試合ある?2026年11月4日の予定・順位・最新ニュースを解説

2026年11月4日(水)の北海道日本ハムファイターズは、公式戦の予定がありません。2026年のパ・リーグレギュラーシーズンはすでに終了し、日本ハムは78勝62敗3分、勝率.557で3位。クライマックスシリーズ(CS)も10月16日に敗退が決まり、今シーズンの公式戦を終えています。

ただし、ファイターズの活動が終わったわけではありません。10月30日から秋季キャンプが始まっており、清宮幸太郎、万波中正、伊藤大海、達孝太らの来季に向けた取り組みが注目されます。11月4日はエスコンフィールドでの秋季キャンプが休日に設定されている一方、沖縄県国頭村では新たなキャンプ日程が始まります。

【今日の日ハム】11月4日は試合なし!公式戦の日程と最新状況

今日の日ハム
今日の試合予定・試合速報

2026年11月4日の北海道日本ハムファイターズに、公式戦の試合予定はありません。

NPB(日本野球機構)の2026年度試合日程では、日本ハムのレギュラーシーズンは全日程終了。10月に行われたクライマックスシリーズも終了しており、現在はオフシーズンのチーム活動に移っています。

そのため、本日の試合開始時刻、対戦相手、球場、先発投手の発表はありません。リアルタイムの試合速報やイニング別スコアも発生しない日です。

試合を楽しみにしていたファンにとっては少し寂しい日ですが、現在のファイターズは来季の戦力整備に向けた重要な時期を迎えています。

2026年の公式戦終了後、チームは何をしている?

現在の主な活動は次の3つです。

- 秋季キャンプでの技術・体力強化
- 選手の契約更新や退団に関する発表
- 来季のチーム編成と指導体制の整備

特に11月に入ってからは、外国人選手の契約や主力投手のMLB挑戦に関する発表が相次いでいます。

試合がないからといってファイターズ関連のニュースが少ないわけではありません。むしろ、2027年シーズンの戦力を左右する動きが表面化している時期です。

(出典:NPB公式試合日程、北海道日本ハムファイターズ公式発表)

【2026年パ・リーグ順位表】日本ハムは3位!78勝62敗3分のシーズンを分析

2026年パ・リーグ最終順位

日本ハムの2026年レギュラーシーズンは、143試合を戦って78勝62敗3分。勝率.557で3位となりました。

パ・リーグの最終順位は以下のとおりです。

順位 球団 勝敗・引き分け 勝率
1位 ソフトバンク 91勝49敗3分 .650
2位 西武 79勝60敗4分 .568
3位 日本ハム 78勝62敗3分 .557
4位 オリックス 65勝76敗2分 .461
5位 ロッテ 63勝77敗3分 .450
6位 楽天 58勝84敗1分 .408

日本ハムは貯金16でシーズンを終えました。首位ソフトバンクとの差は13ゲーム。2位西武とはわずか1ゲーム差でした。

上位3球団がCS進出を決めた一方、4位オリックス以下とは大きな勝敗差がついています。

(出典:NPB公式2026年度勝敗表、日刊スポーツの2026年パ・リーグ順位表)

日本ハムの2026年シーズンで評価したいポイント

注目したいのは、長打力と投手力のバランスです。

日本ハムのチーム本塁打は177本。パ・リーグの他球団と比較しても非常に高い数字で、ソフトバンクの162本、西武の109本を上回りました。

チーム打率は.248、総得点は591。攻撃面では長打を生み出す力が大きな強みとなりました。

一方、チーム防御率は3.38、失点は529。上位のソフトバンクや西武と比較すると、失点を抑える部分には改善の余地があります。

来季の優勝争いを考えるうえでは、打線の破壊力を維持しながら、先発投手陣の安定感と救援陣の負担軽減をどう実現するかが重要なテーマになります。

【日本ハムのCS結果】西武を突破するもソフトバンクに3連敗

ファーストステージは西武に2勝1敗

日本ハムはレギュラーシーズン3位からCSに進出しました。

ファーストステージの相手は2位の西武。ベルーナドームで3試合を戦い、初戦を落としたものの、その後2連勝してファイナルステージへの進出を決めました。

日付 対戦相手 スコア 結果
10月10日 西武 2-3 敗戦
10月11日 西武 1-0 勝利
10月12日 西武 4-1 勝利

特に10月11日の1-0という接戦を制したことは、短期決戦での粘りを示す結果でした。

ファイナルステージはソフトバンクに3連敗

ファイナルステージでは、リーグ優勝を果たしたソフトバンクと対戦しました。

結果は以下のとおりです。

日付 対戦相手 スコア 結果
10月14日 ソフトバンク 4-6 敗戦
10月15日 ソフトバンク 2-6 敗戦
10月16日 ソフトバンク 2-6 敗戦

3試合連続で敗れ、日本ハムの2026年シーズンは10月16日に終了しました。

レギュラーシーズン1位のソフトバンクにはファイナルステージで1勝のアドバンテージがあり、日本ハムは実質的に厳しい条件での戦いを強いられました。

ファーストステージを勝ち抜いた勢いを生かせなかった点は、来季に向けて検証したい部分です。

なお、CSの最終戦で日本ハムの先発を務めたのは加藤貴之投手。ファイナルステージでは山﨑福也投手、北山亘基投手、加藤投手が先発しました。

(出典:NPB公式2026年度クライマックスシリーズ試合結果)

【日本ハム秋季キャンプ2026】エスコンは休み、国頭では11月4日から始動

秋季キャンプは北海道と沖縄の3拠点

2026年の北海道日本ハムファイターズは、エスコンフィールドHOKKAIDO、沖縄県名護市、国頭村の3拠点で秋季キャンプを実施しています。

開催期間は拠点ごとに異なります。

- エスコンフィールド:10月30日~11月8日
- 名護市:10月30日~11月2日
- 国頭村:11月4日~11月11日

エスコンフィールドは11月4日が休日。名護キャンプは11月2日に終了し、国頭キャンプは11月4日からスタートします。

つまり、北海道での練習は休みでも、沖縄では若手を中心とした秋季キャンプが続いているという状況です。

清宮幸太郎・万波中正らが参加するエスコン組

球団が10月23日に発表した参加選手には、主力選手も含まれています。

注目選手としては、次の名前が挙げられます。

投手
- 北山亘基
- 達孝太
- 伊藤大海
- 金村尚真
- 細野晴希
- 河野竜生

捕手
- 郡司裕也
- 田宮裕涼
- 進藤勇也

内野手
- 清宮幸太郎
- 野村佑希
- 上川畑大悟
- 水野達稀

外野手
- 万波中正
- 五十幡亮汰
- 水谷瞬
- 淺間大基

清宮と万波がともにエスコン組に名を連ねている点は、来季の打線を考えるうえでも興味深いところです。

沖縄・国頭キャンプでは若手投手にも注目

国頭組には、藤田琉生、浅利太門、畔柳亨丞、清水大暉、澁谷純希など、今後の成長が期待される選手が参加予定です。

特に投手陣は、2027年の先発・救援候補を見極めるうえで重要なメンバー構成となっています。

なお、キャンプ参加メンバーは変更される場合があります。現地で見学を予定している人は、球団の最新発表を確認しておきたいところです。

エスコンフィールドでの秋季キャンプは、練習見学用の座席や期間限定スタジアムツアーも用意されています。球団公式動画サービス「ファイターズMIRU」でもキャンプの模様が配信されています。

(出典:北海道日本ハムファイターズ公式「2026年エスコンフィールド秋季キャンプ開催のお知らせ」「秋季キャンプ参加選手のお知らせ」「名護・国頭秋季キャンプ日程のお知らせ」)

【日本ハム選手の最新情報】清宮・万波・レイエス・伊藤大海の動向

11月4日時点で、ファンが特に注目したいのは主力選手の成績と来季の契約・進路です。

清宮幸太郎:2026年は23本塁打を記録

清宮幸太郎選手は2026年、135試合に出場しました。

- 打率:.237
- 安打:106
- 本塁打:23
- 打点:65
- 出塁率:.328
- OPS:.758

2025年は打率.272、本塁打12本でした。2026年は打率を落とした一方、本塁打は23本まで増加しています。

この数字からは、長打力の成長が見られる一方、打率の安定が来季の課題として浮かびます。

2027年に向けては、23本塁打という長打力を維持しながら、打率や出塁率をどこまで改善できるかが注目点です。

清宮選手はエスコンフィールドでの秋季キャンプ参加メンバーにも選ばれています。

万波中正:21本塁打、100本塁打達成

万波中正選手も2026年シーズンを通じて存在感を示しました。

- 打率:.257
- 出場試合:119
- 安打:108
- 本塁打:21
- 打点:55
- OPS:.772

2025年の打率.229から.257へ上昇し、本塁打も20本から21本へ伸ばしました。

また、球団公式選手名鑑では2026年に通算100本塁打を達成したことも記録されています。

長打力だけでなく、外野守備でもチームを支える選手です。2027年も中軸打者としての活躍が期待されます。

清宮と同様、秋季キャンプのエスコン組に選ばれています。

レイエス:2027年シーズンの契約延長が決定

11月2日に発表された大きなニュースが、フランミル・レイエス選手との契約延長です。

球団は2027年シーズンの契約延長について合意したと発表しました。

2026年のレイエスは、以下の成績を残しています。

- 打率:.313
- 安打:149
- 本塁打:32
- 打点:82
- 出塁率:.375

パ・リーグの首位打者にも輝き、打線の中心として活躍しました。

2025年に続く2年連続30本塁打も達成。確実性と長打力を兼ね備えた打者として、来季の打線にとって非常に大きな存在です。

契約延長によって、2027年も日本ハムのユニフォームを着てプレーすることが決まりました。

伊藤大海:ポスティングでMLB挑戦へ

11月1日には、伊藤大海投手のポスティングシステムを利用したMLB移籍について、球団が承認し申請手続きを開始したと発表しました。

伊藤投手の2026年シーズン成績は以下のとおりです。

- 登板:26試合
- 勝利:10勝
- 敗北:10敗
- 投球回:172回2/3
- 防御率:3.18
- 奪三振:159

2025年には14勝を挙げ、沢村賞も受賞した実績があります。

今回の発表は、MLB球団との交渉機会を得るための手続き開始を意味します。移籍先や契約成立がすでに確定したという意味ではありません。

伊藤投手が実際にMLBへ移籍する場合、日本ハムは来季の先発ローテーションを再構築する必要があります。

11月3日にはラオ投手とカストロ選手の退団が発表

球団は11月3日、サウリン・ラオ投手とロドルフォ・カストロ選手の退団を発表しました。

また、10月には福谷浩司投手の退団や複数の選手の自由契約も発表されています。

こうした動きは、来季の外国人選手構成や支配下選手・育成選手の編成に関わるものです。

レイエスとの契約延長という明るいニュースがある一方、退団やMLB挑戦に伴う戦力の入れ替えも進んでいます。

(出典:北海道日本ハムファイターズ公式発表、球団公式選手名鑑、NPB個人成績)

【次の注目イベント】F FES 2026とレジェンズゲーム、来季の先発投手陣

11月21日:F FES 2026

試合がない11月のファイターズで、次に注目したい大型イベントが「F FES 2026 supported by Fanatics」です。

- 開催日:2026年11月21日(土)
- 会場:エスコンフィールドHOKKAIDO
- 主な内容:グラウンドイベント、選手との交流イベントなど

今年のグラウンドイベントでは、7イニング制のリアル野球盤がメイン企画として予定されています。

選手がコンコースや飲食店などに登場する企画もあり、公式戦とは違った距離感で選手と交流できる機会です。

11月22日:FIGHTERS LEGENDS GAME

翌日の11月22日(日)には「FIGHTERS LEGENDS GAME supported by KITAGAS」が開催されます。

このイベントは、球団が日本一になった2006年と2016年の節目を記念した特別なエキシビションゲームです。

開催概要は次のとおりです。

- 開催日:2026年11月22日(日)
- 試合開始:13時
- 開場予定:10時
- 会場:エスコンフィールドHOKKAIDO

2006年チームの監督はトレイ・ヒルマン氏、2016年チームの監督は栗山英樹氏です。

田中幸雄氏、森本稀哲氏、武田久氏、陽岱鋼氏、中田翔氏など、ファイターズの歴史を彩った選手たちが参加予定です。

加えて、2026年限りで現役を引退した中島卓也氏も登場することが発表されています。

現役選手の2027年に向けた準備だけでなく、過去の優勝を振り返るイベントも続くため、11月後半はファンにとって楽しみの多い時期になりそうです。

2027年の先発投手はどうなる?

来季のチーム編成を考えるうえで、最も注目したいのが先発投手陣です。

2026年に大きな実績を残したのが北山亘基投手です。

北山投手は13勝、勝率.813を記録し、最多勝利投手賞と勝率第一位投手賞の2冠を獲得しました。

また、達孝太投手、金村尚真投手、山﨑福也投手、加藤貴之投手、細野晴希投手らも来季を考えるうえで重要な存在です。

ただし、伊藤大海投手のポスティング手続きが始まったことで、先発陣の構成には変化が生じる可能性があります。

来季のローテーションはまだ確定していません。今後の契約発表や秋季キャンプの内容、春季キャンプでの状態を見ながら判断する必要があります。

(出典:北海道日本ハムファイターズ公式イベント発表、2026年個人タイトル発表)

【今日の日ハム】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年11月4日の日本ハムの試合は何時からですか?

A1:11月4日に日本ハムの公式戦はありません。レギュラーシーズンとCSはすでに終了しているため、試合開始時刻も先発投手の発表もありません。

Q2:今日、エスコンフィールドで秋季キャンプを見学できますか?

A2:エスコンフィールドの秋季キャンプは11月4日が休日に設定されています。そのため、通常のキャンプ練習見学を目的とした来場には注意が必要です。沖縄県国頭村では11月4日から別日程のキャンプが始まります。

Q3:レイエスは2027年も日本ハムに残留しますか?

A3:はい。球団は2026年11月2日に、レイエス選手との2027年シーズンの契約延長合意を発表しています。

Q4:伊藤大海投手は日本ハムを退団してMLBに移籍したのですか?

A4:11月1日に球団がポスティングシステムの利用を承認し、申請手続きを開始しました。MLB移籍先や契約成立が確定したという段階ではありません。

2026年11月4日の北海道日本ハムファイターズには公式戦の予定がありません。

今季は78勝62敗3分でパ・リーグ3位。CSでは西武を突破したものの、ファイナルステージでソフトバンクに3連敗し、10月16日にシーズンを終えました。

現在は秋季キャンプと来季のチーム編成が中心です。

特に押さえておきたいニュースは次の4つです。

- 清宮幸太郎が23本塁打、万波中正が21本塁打を記録。
- レイエスは2027年シーズンの契約延長に合意。
- 伊藤大海はポスティングによるMLB挑戦の申請手続きを開始。
- ラオ投手とカストロ選手の退団が11月3日に発表された。

そして、ファンが次に注目したいのは11月21日のF FES 2026と、翌22日のFIGHTERS LEGENDS GAMEです。

試合速報を追う時期から、選手の成長や来季の戦力を見守る時期へ。2027年の優勝を目指すファイターズにとって、この11月は新しいチームづくりが進む重要な期間となっています。

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