- 現在50歳: 1976年2月15日生まれ。台湾・台北を生活の拠点に活動している。 - 家族: 2008年に日本人男性と結婚。2010年に長男、2013年に男女の双子を出産した。 - 長男の近況: 日本の高校に進学し、寮生活を送っている。 - 芸能活動: 2026年もABEMA、テレビ東京などに出演。12月22日には日本でのイベント出演も予定されている。 - M字開脚: 過去の代表的な表現として大切にしており、50歳を迎えた現在もグラビアやトークで話題になっている。
【2026年最新】インリンの現在は台湾・台北在住!50歳のプロフィールと出演情報
まずは、公式サイトで公開されている基本プロフィールを整理したい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | インリン |
| 旧芸名 | インリン・オブ・ジョイトイ |
| 生年月日 | 1976年2月15日 |
| 2026年11月現在の年齢 | 50歳 |
| 出身地 | 台湾・台北市 |
| 身長 | 162cm |
| 血液型 | B型 |
| 言語 | 中国語・台湾語・日本語 |
| 結婚 | 2008年 |
| 家族 | 日本人の夫、子ども3人 |
| 現在の生活拠点 | 台湾・台北 |
| 所属事務所 | 台湾の英里有限公司 |
| 活動形態 | タレント、グラビア、テレビ出演など |
公式プロフィールによると、インリンは10歳から東京で生活していた。日本語だけでなく、中国語と台湾語も話せるトライリンガルである。
また、2014年には台湾で美容と中華料理の調理師免許資格を取得している。
芸能活動だけでなく、異なる文化圏で生活するための知識や技術も身につけてきたことが分かる。
2026年の出演情報は?テレビやABEMAで活動中2026年のインリンは、過去の映像だけで紹介される懐かしのタレントではない。
本人の公式サイトには、次のような出演実績が掲載されている。
| 時期 | 番組・媒体 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年8月17日 | 週刊大衆 | 表紙に登場 |
| 2026年9月4〜6日 | ABEMA「LDH PERFECT SHINE旅行」 | 番組出演 |
| 2026年9月8日 | ABEMA「愛のハイエナ」 | ゲスト出演 |
| 2026年9月11日 | YouTube「リリカと愉快な仲間たち」 | 番組出演 |
| 2026年10月11日 | 日本テレビ「限界インストール24」 | 番組出演 |
| 2026年10月30日 | BUBKA | インタビュー掲載 |
| 2026年10月31日 | テレビ東京「二軒目どうする?」 | ゲスト出演 |
| 2026年12月22日 | インリン・リリカの国境またぎの都市伝説2026 | 出演予定 |
特に注目したいのが、2026年9月に出演したABEMA『愛のハイエナ season6』と、10月31日放送のテレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』だ。
これらの番組では、台湾での暮らし、日本の学校に通う長男、子どもとの日常などを語っている。
加えて、公式サイトでは12月22日に開催予定の「インリン・リリカの国境またぎの都市伝説2026」への出演も告知されている。
つまり、2026年11月時点では日本での活動も継続しており、今後の出演予定も確認できる。
【台湾移住の真相】インリンが台北に戻った理由は夫の希望だった
日本から台湾へ移住したのはいつ?インリンは台湾・台北市で生まれたが、10歳のときに家族とともに日本へ移住した。
2026年10月31日放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』では、日本に移り住んだ経緯についても説明している。
日本が好きだった祖父母が先に日本へ引っ越し、その後、両親やインリンたち家族も日本へ移ることになったという。
小学校5年生から日本で暮らし、芸能活動を始めてからも長く日本を活動の中心としていた。
台湾移住を希望したのはインリン本人ではなかったインリンの台湾移住について、興味深いのは本人が当初、日本での生活を続けたいと考えていたことだ。
2008年に日本人男性と結婚し、2010年に長男が誕生。その後、家族で台湾へ戻ることになった。
2023年の台北経済新聞のインタビューでは、台湾へ戻ったきっかけについて、夫が台湾を気に入ったことだったと説明している。
加えて、2026年10月のテレビ出演でも、移住を決めた当時の事情を語った。
私じゃなくて旦那が住みたいって言い始めたんですよ。
夫が台湾を気に入ったため、家族で台北に生活拠点を移すことになったという。
2026年の番組報道では、インリンは日本を離れる際、空港で泣いてしまったことも明かしている。本人にとって、日本は長年暮らし、芸能活動を築いてきた大切な場所だった。
台湾での暮らしと芸能活動のバランス2023年の台北経済新聞のインタビューでは、台湾での芸能活動についても率直に話している。
インリンは台湾の芸能界に本格的に入ることを目的としておらず、家族で暮らす場所では子どもたちのプライバシーを守りたいという考えを示していた。
一方で、台湾で生活するなかで気づいた文化や魅力を日本の人に伝えたいという思いから、YouTubeでの情報発信にも取り組んでいた。
また、台湾での子育てについては、日本とは異なるおおらかな考え方に触れ、気持ちが楽になった経験も紹介している。
日本と台湾の両方を知っていることは、インリンならではの強みだ。
単に海外に移住したタレントではなく、両方の文化を理解する立場から情報を届けられる存在になっている。
【結婚・子ども3人】インリンの夫と長男、双子の現在
2008年に日本人男性と結婚インリンは2008年9月27日に婚姻届を提出した。
当時の報道によると、夫は6歳年下の日本人男性で、プロレス団体ハッスルの関係者だった藤原勇人さん。
2人は2005年ごろに仕事を通じて知り合い、交際を経て結婚した。
結婚発表時、インリンは互いを尊敬し合い、平和で安らぎのある家庭を築きたいという思いを伝えていた。
その後も夫婦関係を続け、3人の子どもを育てている。
子どもは長男と男女の双子インリンには、長男と男女の双子がいる。
子どもの誕生時期は次のとおりだ。
- 2010年7月: 第1子となる長男が誕生。
- 2013年12月: 第2子の長女と第3子の次男となる双子が誕生。
2026年11月現在、長男は16歳、双子は12歳だ。
家族の詳しいプロフィールや子どもたちの個人情報については、本人が公表している範囲に限られる。
長男は日本の高校に進学!現在は寮生活2026年のテレビ出演で大きな注目を集めたのが、長男の進学先だ。
9月8日放送のABEMA『愛のハイエナ season6』で、インリンは長男が日本の高校に通っていることを明かした。
加えて、長男は学校の寮で生活しており、インリンは仕事などで日本へ来た際に寮の片付けを手伝うこともあるという。
9月9日のデイリースポーツ報道でも、このエピソードが紹介された。
台湾に住む母親と、日本で高校生活を送る長男。親子が国境を越えて生活していることが、現在のインリン一家の特徴の一つだ。
娘から恋愛相談を受ける母親の一面も同じ番組では、長女との家庭でのやり取りも話題になった。
長女から「どうしたら告白される?」と恋愛相談を受けたことがあるという。
インリンは、男の子が話しかけてきたときに、さりげなくボディータッチをするなど、距離を縮める方法をアドバイスしたと紹介された。
かつて大胆なグラビアで注目されたインリンが、今では娘の恋愛相談に乗る母親になっている。
テレビで紹介されたこのエピソードからは、芸能人としての顔とは違う、3児の母としての日常が垣間見える。
【経歴・改名の理由】インリン・オブ・ジョイトイから現在までの歩み
インリンの芸能人生を理解するには、グラビア活動、JOYTOY、プロレス、台湾移住、芸名変更という転換点を押さえておきたい。
| 年・時期 | 出来事 | 内容・関係性 |
|---|---|---|
| 1976年 | 台湾・台北市で誕生 | 2月15日生まれ |
| 1986年ごろ | 日本での生活開始 | 10歳から東京で暮らす |
| 1996年 | グラビアデビュー | 日本で芸能活動を開始 |
| 2003年 | JOYTOYで歌手デビュー | 「愚民の恋」などの活動 |
| 2004年 | プロレス参戦 | ハッスルで「インリン様」として活躍 |
| 2008年 | 結婚 | 日本人男性と結婚 |
| 2010年 | 長男誕生 | 第1子を出産 |
| 2010年前後 | 台湾へ生活拠点を移す | 長男誕生後、家族で台北へ |
| 2013年 | 双子誕生 | 長女・次男を出産 |
| 2014年 | 資格取得 | 台湾で美容・中華料理調理師の資格を取得 |
| 2016年3月 | 改名・ユニット脱退 | JOYTOYを脱退し「インリン」としてソロ活動 |
| 2018年 | 日本で本格的に活動再開 | 約7年ぶりに日本での活動を本格化 |
| 2023年 | 14年ぶりの写真集 | グラビア活動に再挑戦 |
| 2025年 | 40代最後のグラビア撮影 | ABEMAの密着番組で撮影の様子を紹介 |
| 2026年 | テレビ・配信番組に出演 | 日本と台湾を行き来して活動 |
2016年3月、インリンは台湾の芸能事務所へ移籍するとともに、芸名を「インリン・オブ・ジョイトイ」から「インリン」に変更した。
同時に、歌手活動を行っていたユニットJOYTOYからの脱退も発表している。
当時のオリコンニュースによると、本人は公式ブログで新たな気持ちで前向きに活動していく意向を伝えていた。
ここで注意したいのは、JOYTOY脱退が芸能界引退を意味するわけではないという点だ。
2016年の変更は、所属事務所と活動形態、芸名を切り替えた節目だった。その後も台湾を拠点にタレント活動を続け、2018年には日本での本格的な活動再開を発表している。
日本での活動再開は2018年から2018年1月、日刊スポーツはインリンが約7年ぶりに日本での芸能活動を本格再開すると報じた。
当時は子どもたちの成長に伴って育児に余裕ができたことが復帰の背景にあった。
台湾での生活を続けながら、月に数回日本へ来て仕事をするという活動スタイルも紹介されていた。
この方針は、2026年のテレビ出演状況とも重なる。
日本へ完全に移住するのではなく、台湾での家族生活を守りながら、日本のテレビや雑誌、イベントなどに出演する働き方だ。
【M字開脚の現在】50歳になったインリンは今もグラビアで活動?
M字開脚は本人にとって大切な表現インリンと聞いて、多くの人が思い浮かべるのが「M字開脚」だろう。
このポーズは、彼女の知名度を一気に押し上げた代表的な表現だった。
2023年6月には、14年ぶりとなる写真集『インリン・オブ・ジョイトイ写真集 すべて今の時ゎ最後の時~最終話』を発売。
日刊スポーツのインタビューで、本人はM字開脚について次のように語っている。
「M字開脚」をしなかったら多分、今の私はない。それぐらい私の人生で大切なもの。
当時の写真集では、台湾で撮影を行い、本人が撮影のコーディネートにも関わった。
この発言からも、M字開脚は単なる話題づくりではなく、自身の芸能人生を象徴する表現として大切にしていることが分かる。
2025年には40代最後のグラビア撮影に挑戦2025年9月には、ABEMAの密着番組『NO MAKE』で40代最後のグラビア撮影に挑戦した。
撮影を担当したのは、28歳のときの写真集からインリンを撮影してきたカメラマンの野村誠一氏。
当時の代表的なポーズにも再挑戦し、年齢を重ねた身体の変化についても率直に語った。
本人によると、以前はほぼ180度まで脚を開いていたが、撮影時には150度ほどになっていたという。撮影中に脚がつる場面もあった。
また、M字開脚を表現した背景について、女性だから脚を閉じなければならないという固定観念への問題意識も振り返っている。
単に露出の多さで注目を集めたのではなく、自分なりの表現を追求してきたという側面が見えてくる。
2026年もM字開脚の裏話を披露2026年9月22日放送の『愛のハイエナ season6』第10回では、M字開脚が有名になった当時の裏話を披露した。
ポーズがあまりにも浸透したため、制作スタッフがそれを超える新しいポーズを考えるようになり、最後のほうは大変だったという。
加えて、逆立ちをすればW字になるのではないかという案まで出たことを明かし、スタジオを笑わせた。
2026年8月の双葉社「THE CHANGE」のインタビューでも、M字開脚が広まったきっかけを説明している。
本人が考案したポーズやキャッチコピーだと思われがちだが、本人によれば、当時のグラビアで『週刊プレイボーイ』が「インリン、M字開脚!」というコピーを大きく掲載したことが広まるきっかけだった。
つまり、M字開脚という言葉自体を本人が考案したわけではない。
この違いを知ると、インリンの代表的な活動がどのように生まれたのか、より正確に理解できる。
【プロの結論】インリンの現在から分かる芸能活動とライフスタイルの変化
インリンの現在を読み解くうえで重要なのは、過去のイメージと現在の活動を切り離して考えることだ。
1. 引退ではなく活動スタイルの変化2016年のJOYTOY脱退と改名、台湾への生活拠点の移動によって、日本で毎日のようにテレビに出演していた時代とは活動の形が変わった。
しかし、2018年には日本での本格的な活動を再開し、2026年もテレビ、配信、雑誌、イベントへの出演が続いている。
したがって、現在のインリンを「芸能界を引退した元グラビアアイドル」と紹介するのは正確ではない。
2. 台湾と日本をつなぐ活動に強みがあるインリンは台湾生まれ、日本育ちという経歴を持つ。
加えて、日本人の夫との結婚や台湾での子育てを経験しているため、両地域の生活文化を自身の経験から語ることができる。
2023年のインタビューでは台湾の文化や生活情報を日本に紹介したいという考えも示していた。
2026年の番組出演でも、台湾在住でありながら日本で暮らす長男をサポートする生活が紹介されている。
こうした経験は、一般的な芸能人の海外移住エピソードとは異なる、彼女独自の情報発信につながっている。
3. 今後の活動を判断するなら公式スケジュールが重要日本での完全移住や、芸能活動の大幅な拡大について、確定した発表があるわけではない。
一方、公式サイトには2026年12月22日のイベント出演が掲載されている。
今後の活動を知りたい場合は、過去の芸名や古いプロフィールだけで判断せず、本人の公式プロフィールと出演スケジュールを確認するのが確実だ。
インリンは、家族との生活を大切にしながら、自分の経験や個性を生かせる仕事を選んでいる。現在の活動スタイルは、芸能活動と家庭生活を両立させる一つの形として捉えられる。
【インリン・オブ・ジョイトイの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:インリンは2026年現在、何歳ですか?
A1:1976年2月15日生まれで、2026年11月現在は50歳です。
Q2:インリンは現在どこに住んでいますか?
A2:台湾・台北です。日本にも仕事などで訪れており、台湾と日本を行き来しています。
Q3:インリンの夫は日本人ですか?
A3:はい。2008年に日本人の一般男性と結婚しています。夫が台湾を気に入ったことが、家族で台湾へ移住するきっかけになりました。
Q4:インリンの子どもは何人ですか?
A4:3人です。2010年生まれの長男と、2013年生まれの男女の双子がいます。
Q5:長男は現在どこに通っていますか?
A5:2026年のテレビ出演で、日本の高校に通い、寮生活を送っていると明かしています。
Q6:インリンは芸能界を引退したのですか?
A6:引退していません。2016年にJOYTOYを脱退して改名しましたが、2018年には日本での本格的な活動を再開。2026年もテレビや配信番組などに出演しています。
Q7:インリンは現在もM字開脚をしていますか?
A7:2023年の写真集や2025年のグラビア撮影で、代表的なポーズに再挑戦しています。2026年にも番組で当時の裏話を披露しています。
Q8:インリンの今後の日本での出演予定はありますか?
A8:公式サイトでは、2026年12月22日に開催予定の「インリン・リリカの国境またぎの都市伝説2026」への出演が告知されています。
2026年現在のインリンは、台湾・台北を生活の拠点とする50歳のタレントだ。
2008年の結婚、3人の子どもの誕生、台湾への移住、2016年の改名とJOYTOY脱退を経て、芸能活動のスタイルは大きく変化した。
特に2026年は、『愛のハイエナ season6』や『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』への出演によって、長男の日本での高校生活や台湾での家族の日常が改めて注目された。
一方、M字開脚という過去の代表的な表現も、本人にとっては芸能人生を築いた大切な財産である。
インリンは過去の人気に頼るだけのタレントではない。台湾と日本の両方に生活と仕事の接点を持ち、50歳になった現在も新しい形で活動を続けている。
今後も注目したいのは、台湾での暮らしを大切にしながら、日本でどのような番組やイベントに出演していくのかという点だ。
主な情報源:インリン公式サイト、オリコンニュース、日刊スポーツ、デイリースポーツ、台北経済新聞、双葉社 THE CHANGE、スポニチアネックス。