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百均モバイルバッテリーは本当に使える?2026年最新の価格・容量・安全性を徹底比較

渚 絵里 渚 絵里 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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2026年11月現在、ダイソーやキャンドゥでは、税込770円~1,100円前後で購入できるモバイルバッテリーが販売されています。5,000mAhのコンパクトタイプから10,000mAhの大容量タイプ、USB PD 20W対応の急速充電モデルまで登場しており、かつての「100円ショップの商品は性能が低い」というイメージは変わりつつあります。

一方、セリアでは充電式モバイルバッテリーの継続的な取り扱いを確認しにくく、乾電池式USB充電器などとの違いにも注意が必要です。価格だけで選ぶと、充電回数や速度、ケーブルの有無、安全性で期待と異なることもあります。実際の公式商品情報や製品評価技術基盤機構(NITE)の安全情報を踏まえ、2026年の百均モバイルバッテリー事情を比較します。

【2026年最新】百均モバイルバッテリーはどこに売ってる?3社の取り扱いを調査

百均モバイルバッテリー

百均でモバイルバッテリーを探すなら、まずチェックしたいのがダイソーとキャンドゥです。両社は1,000円前後の価格帯で、スマートフォンの予備電源として使える充電式モデルを展開しています。

ダイソー:5,000mAhから10,000mAhまで選択肢が豊富

ダイソーは、2026年の百均モバイルバッテリー市場で特に選択肢が充実しているチェーンです。

公式ネットストアでは、5,000mAhのモバイルバッテリーが税込770円で掲載されています。加えて、10,000mAhでUSB PD 20Wに対応したモデルも税込1,100円で販売されています。

注目したいのは、「PD対応 20W モバイルバッテリー 10,000mAh」です。USB Type-Cポートから最大20Wで出力でき、USB Type-Aポートも2基備えています。最大3台の機器に同時給電できる仕様ですが、複数ポートを使用した場合は合計出力が最大15Wに制限されます。

本体の充電ケーブルは別売りです。購入するときは、USB Type-C対応のケーブルなど、必要な付属品も確認しておきましょう。

また、ダイソーにはミニタイプやスティック型など、形状の異なる商品もあります。持ち運びやすさを重視する人にも選択肢があります。

キャンドゥ:10,000mAhモデルが税込1,100円

キャンドゥでも、充電式モバイルバッテリーを取り扱っています。

公式ネットショップで確認できる「モバイルバッテリー10000」は、容量10,000mAh、税込1,100円の商品です。スマートフォンだけでなく、タブレットや携帯ゲーム機、Bluetoothイヤホンなどへの給電にも対応しています。

公式商品説明では、最大3台の同時充電に対応し、iPhone SE(第3世代)を約3回充電できると案内されています。ただし、充電用のType-Cケーブルは別売りです。

なお、キャンドゥには過去に税込550円の5,000mAhモデルが販売されていた実績もあります。2022年の販売商品を紹介した報道も残っていますが、当時の商品と2026年の現行商品を混同しないようにしましょう。

セリア:充電式本体と乾電池式USB充電器は別物

セリアについては、ダイソーやキャンドゥと同じような充電式リチウムイオンモバイルバッテリーの現行定番商品を確認できません。

セリアは税込110円を中心とする商品構成で、USBケーブルやスマートフォンアクセサリーなどの周辺用品が探しやすい店舗です。

検索すると「セリアの乾電池式USB充電器」という商品情報も見つかります。過去に販売されていた「充電用電池BOX USBポート付」は、単3乾電池2本を使用する110円の商品でした。ただし、当時のパッケージにはiPhoneやスマートフォンの充電には使用できない旨が記載されていました。

つまり、USBポートが付いているからといって、スマートフォンを充電できるとは限りません。乾電池式の商品を見つけた場合も、対応機器や出力仕様を必ず確認してください。

2026年現在、セリアで充電式本体を確実に購入できるとは考えず、スマホ用ケーブルや周辺アクセサリーを探す店舗として利用するのが現実的です。

【価格・容量を比較】5,000mAhと10,000mAhはどちらがお得?

百均モバイルバッテリーを比較するとき、最初に確認したいのが容量と税込価格です。

「500円で買える」という情報を見かけることもありますが、2026年11月に確認できるダイソーの代表的な現行商品は770円~1,100円です。550円という価格帯は過去のモデルや、充電器・電池など別カテゴリの商品と混同されることがあります。

主要商品の特徴を整理すると、次のようになります。

店舗・商品 容量 税込価格 主な特徴 おすすめ用途
ダイソー 標準モデル 5,000mAh 770円 USB充電、コンパクトタイプ 日常の予備電源
ダイソー PD対応モデル 10,000mAh 1,100円 USB PD最大20W、複数ポート 急速充電・旅行
キャンドゥ モバイルバッテリー10000 10,000mAh 1,100円 最大3台同時充電対応 複数機器の給電
セリア 充電式本体 確認できず 確認できず 現行定番商品の掲載を確認できず 周辺用品を探す用途
セリア 過去の乾電池式USB充電器 乾電池依存 110円 単3乾電池2本使用。旧製品にはスマホ非対応の表示あり 対応機器を限定した用途

※価格は確認できた商品情報に基づくものです。店舗・時期・在庫によって異なります。

550円と1,100円の違いは価格だけではない

550円の商品を探している人は、過去に販売されていた5,000mAhモデルの情報を見ている可能性があります。

しかし、価格だけで判断するのはおすすめできません。容量、最大出力、入力端子、保護機能、ケーブルの付属状況などを比較すると、数百円の違い以上に使い勝手が変わります。

特に、1,100円で10,000mAhを選べる現在のラインアップでは、容量重視なら1,100円の商品が有力候補になります。一方、持ち運びやすさを重視するなら5,000mAhの小型モデルにもメリットがあります。

100均モバイルバッテリーのコスパは本当に高い?

容量あたりの価格だけを見ると、10,000mAhで1,100円の商品は魅力的です。

ただし、購入時には本体価格に加えてケーブル代も考慮する必要があります。PD対応モデルを使うなら、対応するUSB Type-Cケーブルも用意しなければなりません。

また、保証期間や問い合わせ先、製品の耐久性も価格と同じくらい大切です。毎日使うメイン機と、たまに使う予備電源では、求めるコストパフォーマンスが違います。

【充電回数を検証】5,000mAh・10,000mAhでスマホは何回充電できる?

百均モバイルバッテリーを購入する前に気になるのが、実際にスマートフォンを何回充電できるのかという問題です。

パッケージに5,000mAhと書いてあれば、スマートフォンにも5,000mAh分の電気をそのまま送れると思いがちですが、実際にはそうなりません。

表示容量と実際に使える容量には差がある

モバイルバッテリー内部の電池とスマートフォンでは、動作する電圧が異なります。内部の電力をUSB出力用の電圧に変換する過程で、一定のエネルギーロスが発生するためです。

モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)の解説資料でも、電圧変換や回路の損失を考慮すると、実際に供給できる容量は公称容量より小さくなると説明されています。

一般的な目安として、公称容量の約60~70%程度を実際の給電容量として考えると、次のようになります。

  • 5,000mAh:約3,000~3,500mAh相当
  • 10,000mAh:約6,000~7,000mAh相当

これは概算であり、製品の変換効率や使用条件によって変わります。

スマートフォンの充電回数の目安

スマートフォンのバッテリー容量を4,000~5,000mAh程度と仮定すると、充電回数の目安は次のとおりです。

  • 5,000mAhモデル:満充電換算で約0.6~0.9回
  • 10,000mAhモデル:満充電換算で約1.2~1.7回

実際の回数はスマートフォンの電池容量や充電中の使用状況によって変動します。画面を点灯したまま動画を視聴したり、ゲームをしたりしながら充電すると、給電可能な回数はさらに少なくなります。

一方、キャンドゥの公式商品説明では、10,000mAhモデルについてiPhone SE(第3世代)を約3回充電できるとしています。これは比較的小さなバッテリー容量の端末を基準とした数値です。

ダイソーの10,000mAhモデルは実際に使える?

2026年10月31日公開のITmedia Mobileによる実機レビューでは、ダイソーの税込1,100円のPD20W対応10,000mAhモデルが取り上げられました。

検証に使用したのはSamsungのGalaxy S25です。スマートフォンの残量30%から充電を開始したところ、10分後には43%、30分後には69%まで増加し、開始から約1時間15分で100%に到達しました。

加えて、同じ条件で残量30%から100%までの充電を繰り返したところ、少なくとも2回は満充電にできたと報告されています。

これは特定の端末と製品を使った実測結果であり、すべてのスマートフォンで同じ回数や時間になるわけではありません。それでも、1,100円の製品が日常的な予備電源として実用になることを示す参考事例です。

【急速充電の実力】USB PD 20W対応モデルは買う価値がある?

百均モバイルバッテリーを比較する際、容量と同じくらい注目したいのがUSB PDへの対応状況です。

USB PDとは、USB Power Deliveryの略称で、USB Type-Cを利用して機器に電力を供給する規格です。対応するスマートフォンやケーブルと組み合わせることで、通常のUSB充電よりも高い出力で充電できます。

20W対応ならどのスマホも急速充電できる?

答えはNOです。

モバイルバッテリーが最大20Wに対応していても、接続するスマートフォン側がUSB PDに対応していなければ、その性能を最大限に発揮できません。

また、ケーブルの仕様も関係します。USB Type-C端子が付いているだけで、必ずPDによる急速充電ができるわけではありません。

購入前には、次の3点を確認しましょう。

  • スマートフォンがUSB PDによる急速充電に対応しているか
  • モバイルバッテリーのUSB Type-C出力がPD対応か
  • 使用するUSB Type-Cケーブルが必要な電力に対応しているか
ダイソーのPD20Wモデルの実力

ダイソーの10,000mAh・PD20Wモデルは、USB Type-Cポートから最大20Wを出力できます。USB Type-Aポートも最大18Wの出力に対応しています。

ただし、3台を同時に接続した場合は合計出力が最大15Wになるため、1台だけを接続したときと同じ速度で充電できるわけではありません。

先ほど紹介したITmediaの実測でも、Galaxy S25を30分で30%から69%まで充電できています。外出先で短時間にスマートフォンの残量を回復させたい人には、十分検討する価値のある性能です。

通常モデルとPD20Wモデルの選び分け

通常の5V出力モデルは、急速充電よりも価格や簡単な継ぎ足し充電を重視する人に向いています。

一方、PD20Wモデルは、対応スマートフォンを短時間で充電したい人に適しています。旅行や出張など、コンセントを利用できる時間が限られる場面でも便利です。

ただし、ノートパソコンなど高出力を必要とする機器では、20Wでは十分な給電ができない場合があります。スマートフォン用とノートパソコン用は分けて考える必要があります。

【発火・発熱は大丈夫?】PSEマークと安全性を徹底確認

百均モバイルバッテリーを選ぶ際、最も慎重に確認したいのが安全性です。

モバイルバッテリーにはリチウムイオン電池が使用されています。軽量で繰り返し充電できる反面、電池セルの異常や強い衝撃、高温環境などによって、発熱や発火につながる可能性があります。

PSEマークは必ず確認する

日本では、規制対象となるモバイルバッテリーは電気用品安全法の対象です。2019年2月1日以降、規制対象のモバイルバッテリーを販売するには、丸形PSEマークなどの所定の表示が必要です。

経済産業省は、購入時にPSEマークの有無を確認するよう呼びかけています。

確認したいのは、単にPSEマークが付いているかどうかだけではありません。

  • 丸形PSEマークが表示されているか
  • 製造・輸入事業者名が確認できるか
  • 製品の型番や定格容量が明記されているか
  • 過充電・過放電・過電流・短絡・過熱などの保護機能があるか
  • 取扱説明書や問い合わせ先が用意されているか

PSEマークは法令上の技術基準への適合を示すもので、事故が絶対に起きないという保証ではありません。購入後も正しい使い方を守ることが必要です。

NITEが公表したモバイルバッテリーの事故情報

安全性を考えるうえで見逃せないのが、製品評価技術基盤機構(NITE)が公表している事故情報です。

2026年7月15日の発表によると、2021年から2025年までの5年間にNITEへ通知されたリチウムイオン電池搭載製品の事故は合計2,140件でした。製品別ではモバイルバッテリーの事故が最も多く、春から夏にかけて増加し、8月にピークを迎える傾向が報告されています。

消費者庁も、2025年12月の注意喚起で、2021年4月1日から2025年9月30日までの事故情報データバンクにモバイルバッテリーの発熱・発火などに関する情報が約700件登録されていると公表しました。

事故の原因は一つではありません。電池セルの不具合、落下などの衝撃、高温環境での保管、リコール対象製品の使用など、複数の要因が関係しています。

つまり、安価な製品だけが危険という単純な話ではありません。価格にかかわらず、製品の品質と使用方法の両方が安全性を左右します。

発火・発熱を防ぐために守りたい5つの注意点

購入したモバイルバッテリーは、次のポイントを守って使用しましょう。

  1. 高温になる場所に放置しない:夏場の車内や直射日光の当たる場所に置かない。
  2. 強い衝撃を与えない:落下させたり、バッグの中で強く圧迫したりしない。
  3. 充電中は目の届く場所に置く:布団や寝具の上で充電せず、就寝中の充電も避ける。
  4. 異常があれば使用を中止する:異常な発熱、膨張、異臭、変色、煙などがあれば使用しない。
  5. リコール情報を確認する:購入後もメーカーや消費者庁の情報を確認する。

特に注意したいのが、本体の膨張です。膨らんだバッテリーを押して元に戻そうとしたり、分解したりしてはいけません。

煙や火が出た場合は本体に触れず、安全を確保して避難し、必要に応じて119番へ通報してください。

また、使用を終えたモバイルバッテリーは一般ごみに安易に混ぜず、自治体やメーカーが指定する回収方法に従って処分しましょう。

【口コミ・評判を分析】ダイソーとキャンドゥはどちらがおすすめ?

百均モバイルバッテリーの評判を判断する際は、価格に対する性能と、日常使用での利便性を分けて考える必要があります。

ダイソーの商品は、税込1,100円で10,000mAh・PD20Wに対応するモデルがあることが大きな特徴です。ITmediaの2026年10月31日の実機レビューでも、Galaxy S25への充電性能が確認され、価格に対して実用的な製品として紹介されています。

一方、公式ネットストアの商品ページにはレビューが掲載されていない商品もあります。購入者全体の満足度や故障率を示す統計が公開されているわけではないため、一部の使用レビューを全体の評価として受け取るのは適切ではありません。

ダイソーがおすすめな人
  • 5,000mAhから10,000mAhまで選びたい人
  • USB PD20W対応の急速充電を利用したい人
  • 価格を抑えながら容量も確保したい人
  • 複数の形状やデザインから選びたい人
キャンドゥがおすすめな人
  • 10,000mAhの容量を重視する人
  • 1,100円前後で予備電源を用意したい人
  • 複数の機器を充電する機会がある人
セリアがおすすめな人
  • USB Type-CやLightningなどの充電ケーブルをそろえたい人
  • スマートフォン関連の収納用品を探している人
  • 乾電池式の給電器など、充電式とは異なる製品を探している人
百均の商品をおすすめできない人

一方、次のような使い方を想定している人には、家電量販店などで保証やサポートが充実した製品を比較することをおすすめします。

  • 毎日、メインの電源として長時間使用する人
  • スマートフォンを何度も満充電したい人
  • タブレットやノートパソコンを頻繁に充電する人
  • 長期保証やメーカーサポートを重視する人
  • 災害時に長期間使える大容量の電源を確保したい人

百均のモバイルバッテリーは、あくまで価格を抑えた予備電源として考えると満足度が高くなります。毎日酷使する用途なら、容量だけでなく保証期間や製品サポートも含めて比較したいところです。

店舗で見つからない場合はどこを探す?

ダイソーやキャンドゥでは、基本的にスマートフォンアクセサリーや電気小物の売り場を探すと見つけやすくなります。

店舗によっては、USBケーブルや充電器の棚、デジタル用品コーナーに陳列されています。ただし、すべての店舗で同じ商品が販売されているわけではありません。

特に小型店舗では売り場面積や取り扱い商品が限られる場合があります。大型店舗であっても在庫切れの可能性はあります。

確実に購入したい場合は、商品名やJANコードを控えて店舗に問い合わせる方法が便利です。公式ネットストアに掲載されていることと、近隣店舗に在庫があることは別なので注意してください。

【百均モバイルバッテリー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:百均でモバイルバッテリーを買うならどこがおすすめ?

A1:充電式の選択肢を重視するならダイソーがおすすめです。5,000mAhの770円モデルや、10,000mAh・PD20W対応の1,100円モデルがあります。キャンドゥにも1,100円の10,000mAhモデルがあります。

Q2:100均の10,000mAhモバイルバッテリーは何回充電できる?

A2:一般的なスマートフォンなら、満充電換算で約1~2回が目安です。端末のバッテリー容量や変換効率によって異なります。キャンドゥの公式説明では、iPhone SE(第3世代)で約3回と案内されています。

Q3:100均のモバイルバッテリーは発火する危険がある?

A3:リチウムイオン電池を使用する以上、発熱・発火のリスクはあります。PSEマークや事業者名、保護機能を確認し、高温や衝撃を避けて使用してください。膨張や異常な発熱があれば、直ちに使用を中止しましょう。

2026年11月現在、百均モバイルバッテリーは、単に安いだけの商品から、容量や充電速度を選べる実用的な商品へと幅が広がっています。

ダイソーでは5,000mAhの770円モデルや、10,000mAh・PD20W対応の1,100円モデルが確認できます。キャンドゥにも10,000mAhの1,100円モデルがあり、予備電源として十分検討できる選択肢です。

一方、セリアは充電式モバイルバッテリー本体の現行定番商品を確認しにくく、乾電池式USB充電器や充電ケーブルなどとの区別が必要です。

容量重視なら10,000mAh、軽さ重視なら5,000mAh、充電速度重視ならUSB PD20W対応モデルという選び方が基本になります。

ただし、購入価格や容量だけで安全性を判断してはいけません。PSEマーク、事業者名、保護機能、リコール情報を確認し、使用中も高温や衝撃を避けることが大切です。

百均モバイルバッテリーは、使い方を明確にすればコストパフォーマンスの高い選択肢になります。外出時の予備電源として活用するのか、毎日のメイン電源として使うのかを考え、自分のスマートフォンと用途に合った一台を選びましょう。

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渚 絵里

全国の観光地を7年取材。営業時間や料金は施設公式サイト、アクセスは交通事業者の時刻表で裏取りし、撮影日を明記して紹介します。

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