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甫木元空とは何者?映画・Bialystocks・夏帆との結婚、2026年の現在を徹底解説

阿澄 雫 阿澄 雫 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

甫木元空(ほきもと・そら)さんは、映画監督、ミュージシャン、小説家という3つの顔を持つ日本のクリエイターです。1992年に埼玉県で生まれ、多摩美術大学映像演劇学科を卒業。2016年に映画『はるねこ』で長編監督デビューを果たし、2019年には音楽ユニットBialystocks(ビアリストックス)を結成しました。

加えて、2022年の映画『はだかのゆめ』、2023年に刊行した同名小説、2025年公開の『BAUS 映画から船出した映画館』など、映像・音楽・文学を横断する活動を展開しています。私生活では、2026年9月15日に俳優の夏帆さんとの結婚を発表。34歳の映画監督として、その名前が幅広い層に知られるきっかけとなりました。

【プロフィール】甫木元空の読み方・年齢・出身大学は?どんな人物なのか

甫木元空

甫木元空さんは、映画を中心に音楽や文学まで表現の領域を広げてきたクリエイターです。一般的な映画監督という肩書きだけでは、その活動の全体像を捉えきれません。

甫木元空の基本プロフィール
  • 名前:甫木元空
  • 読み方:ほきもと・そら
  • 生年:1992年
  • 出身地:埼玉県
  • 年齢:34歳(2026年11月現在)
  • 最終学歴:多摩美術大学映像演劇学科卒業
  • 職業:映画監督、ミュージシャン、小説家
  • 音楽活動:Bialystocksのボーカル
  • 主な映画作品:『はるねこ』『はだかのゆめ』『BAUS 映画から船出した映画館』

新潮社の著者プロフィールや映画『BAUS』公式サイトでも、1992年の埼玉県生まれで、多摩美術大学映像演劇学科を卒業した経歴が紹介されています。

年齢については、2026年9月15日の結婚発表時に報道各社が34歳と伝えています。生年月日の詳しい日付は、公開されているプロフィールからは確認できません。

「甫木元」という珍しい名字の読み方

名前の読み方は「ほきもと・そら」です。「甫木元」は一般的な名字とは異なるため、初めて見た人が読み方に迷いやすい名前です。

検索するときは「甫木元空」「ほきもとそら」「甫木元空監督」のいずれでも人物情報にたどり着けます。

また、名前の「空」は「そら」と読みます。音楽活動ではBialystocksのボーカリストとして、この名前がクレジットされています。

【経歴】多摩美術大学と青山真治との出会いが映画監督への道を開いた

甫木元空さんのキャリアを理解するうえで欠かせないのが、多摩美術大学での学びと、映画監督・青山真治さんとの出会いです。

多摩美術大学映像演劇学科で学んだ映像表現

甫木元さんは多摩美術大学の映像演劇学科で映像制作を学びました。在学中には、映画監督の青山真治さんから指導を受けています。

青山真治さんは『EUREKA ユリイカ』『共喰い』などで知られる映画監督で、国内外の映画祭でも評価された日本映画界の重要な作家です。

甫木元さんは大学3年生のころに青山監督と出会い、青山ゼミで脚本の書き方などを学びました。2025年のインタビューでは、青山監督が大学に赴任してきたことが、自身の映画制作に大きな影響を与えたと振り返っています。

卒業制作『終わりのない歌』が示した独自の作家性

大学時代の重要な作品が、2014年の卒業制作『終わりのない歌』です。

この作品は66分の映像作品で、甫木元さんの父親が残したホームビデオを素材として、家族の記憶や過去と現在を結び直すような構成を採用しています。

単なる記録映像ではなく、実際のホームビデオと新たに撮影したフィクションを組み合わせている点が特徴です。加えて、上映ではエンドロールに合わせて監督本人がギターを弾き語りする演出も取り入れられました。

多摩美術大学の卒業制作優秀作品としても記録されており、後の映画と音楽を結びつける表現の原点を確認できる作品です。

青山真治が後押しした長編デビュー

卒業制作を観た青山監督は、甫木元さんに脚本と音楽を制作するよう促しました。その後、青山真治さんと仙頭武則さんの共同プロデュースによって実現したのが、2016年の『はるねこ』です。

青山監督との関係は、単に大学の恩師と教え子というだけではありません。映画監督としての出発点を支え、音楽活動につながる機会も生み出した存在でした。

2022年3月に青山監督が亡くなった後も、その関係は『BAUS 映画から船出した映画館』へと引き継がれていきます。

【映画作品一覧】『はるねこ』『はだかのゆめ』『BAUS』の見どころ

甫木元空さんの映画作品には、記憶、家族、生と死、土地に刻まれた時間といったテーマが繰り返し登場します。

作品ごとに舞台や登場人物は異なりますが、過去の出来事を現在の視点から見つめ直す姿勢には共通点があります。

代表作とキャリアの変遷
時期 作品・人物 甫木元空との関係・内容
2014年 『終わりのない歌』 多摩美術大学の卒業制作。監督・映像制作。
2016年 『はるねこ』 長編映画デビュー作。監督・脚本・音楽を担当。
2019年 Bialystocks 菊池剛と結成。ボーカルとして音楽活動を開始。
2022年 『はだかのゆめ』 長編第2作。監督・脚本・編集を担当。
2023年 小説『はだかのゆめ』 同名映画をもとにした小説を新潮社から刊行。
2025年 『BAUS 映画から船出した映画館』 監督・脚本。青山真治の企画・脚本を引き継いだ作品。
2026年9月 夏帆 双方の公式発表で結婚を報告。
2027年予定 『死の谷’95』 菅田将暉・山田健人らと共同脚本に参加。監督は菅田将暉と山田健人。

この年表から分かるのは、映画監督としてのキャリアを積み上げながら、音楽と小説にも活動を広げてきたことです。特に『はるねこ』からBialystocksへとつながる流れは、甫木元さんの活動を理解する要点です。

『はるねこ』:2016年の長編映画デビュー作

『はるねこ』は2016年12月17日に公開された85分の映画です。監督・脚本・編集・音楽を甫木元さんが担当しました。

青山真治さんと仙頭武則さんがプロデュースを務め、第46回ロッテルダム国際映画祭のコンペティション部門にも出品されています。

物語の中心となるのは、森の中で店を営む青年と、そこへやって来た家族の不思議な関係です。山本圭祐さん、りりィさん、田中泯さんらが出演し、生と死の境界を思わせる独特の世界を描きます。

映画の上映と音楽の関係を重視した作品であり、後のBialystocks結成につながった点でも重要です。

『はだかのゆめ』:映画と小説を横断した作品

2022年公開の『はだかのゆめ』は、甫木元さんの長編第2作です。第35回東京国際映画祭のNippon Cinema Now部門に選出されました。

舞台は高知県の四万十川のほとり。余命を過ごす母親、その母親に寄り添う息子ノロ、そして祖父という親子3代の物語です。

作品の中心にあるのは、母と息子が互いの距離を測り直していく時間です。生と死、記憶、家族のつながりを静かな映像で描いています。

この映画には、若くして両親を亡くし、高知県で祖父と暮らす監督自身の経験も半ば投影されています。単なる家族ドラマではなく、個人の記憶と土地の歴史を重ね合わせた作品です。

さらに2023年には、新潮社から同名の小説が刊行されました。発売日は2023年10月18日、四六判160ページで、映画のシナリオや楽譜なども収録されています。

映画を観てから小説を読むと、映像だけでは捉えきれない言葉や記憶の層に触れられる構成です。

『BAUS 映画から船出した映画館』:青山真治の遺志を継いだ作品

2025年3月21日に公開された『BAUS 映画から船出した映画館』は、甫木元さんの長編第3作です。

作品の題材となったのは、2014年に閉館した東京・吉祥寺のバウスシアター。映画上映だけでなく、演劇、音楽、落語など多様な催しを受け入れてきた文化的な場所です。

物語は1925年に吉祥寺に誕生した井の頭会館までさかのぼり、1951年のムサシノ映画劇場を経て、バウスシアターへとつながる約90年の歴史を描きます。

この映画には特別な制作背景があります。当初、青山真治監督が本田拓夫さんの著書をもとに企画と脚本を温めていました。しかし、青山監督が2022年3月に亡くなったことで、甫木元さんがその脚本を引き継ぎ、映画として完成させました。

キャストは染谷将太さん、峯田和伸さん、夏帆さん、橋本愛さん、光石研さんら。夏帆さんは主人公サネオの妻・ハマを演じています。音楽は大友良英さんが担当しました。

甫木元さんはインタビューで、青山監督の脚本の骨格を大切にしながら、映画館を守った家族に焦点を移すことで作品を構成したと説明しています。

この作品は恩師への追悼にとどまらず、映画館という場所が人々の出会いや新しい文化を生み出してきた歴史を、次の世代へ伝える映画でもあります。

その他の映像作品・今後の脚本参加作品

代表的な長編作品以外にも、甫木元さんは短編映画やミュージックビデオなどで映像表現を続けています。

  • 『終わりのない歌』(2014年):多摩美術大学の卒業制作。
  • 『はるねこ』(2016年):長編映画監督デビュー作。
  • 『はだかのゆめ』(2022年):監督・脚本・編集。
  • 『エクスネ・ケディの幽体離脱』(2024年):井手健介さんとの共同監督作品。
  • 『BAUS 映画から船出した映画館』(2025年):監督・脚本。

また、2026年9月には青山真治さんの小説を原作とする映画『死の谷’95』への脚本参加が発表されました。監督は菅田将暉さんと山田健人さんで、甫木元さんは菅田さん、山田さんとともに脚本を担当します。2027年公開予定の作品です。

このように、監督作品と脚本参加作品を区別して見ると、現在の映画界における甫木元さんの役割がより明確になります。

【音楽活動】Bialystocksとは?菊池剛との関係と2026年の最新状況

映画監督としての活動と並ぶもう一つの大きな柱が、音楽ユニットBialystocksです。

Bialystocksは映画『はるねこ』から生まれた

Bialystocksは、甫木元空さんとキーボード奏者の菊池剛さんによる2人組の音楽ユニットです。読み方は「ビアリストックス」。2019年に結成されました。

結成のきっかけは、映画『はるねこ』の生演奏上映です。映画と音楽を別々の活動として始めたのではなく、映画の上映体験から音楽ユニットが生まれたという経緯があります。

甫木元さんがボーカルを務め、菊池さんがキーボードを担当。甫木元さんの伸びやかでソウルフルな歌声と、菊池さんのジャズを基盤とした自由な音楽表現が組み合わさっています。

2021年には1stアルバム『ビアリストックス』を発表。2022年にはメジャー1stアルバム『Quicksand』をリリースし、音楽活動を本格化させました。

菊池剛はどんな人物?

菊池剛さんはBialystocksのキーボード奏者であり、甫木元さんの音楽活動を支える重要な共同メンバーです。

公式プロフィールでは、ジャズを基盤とした自由な作曲や楽器編成が、ユニットの音楽的な特徴として紹介されています。

映画の生演奏上映から始まった関係だからこそ、映像の世界観と音楽の表現を切り離さずに活動できる点が、Bialystocksの個性につながっています。

2026年のBialystocksは新アルバム『Savanna』を発表

2026年のBialystocksは、活動の規模をさらに広げています。

公式発表によると、4枚目のアルバム『Savanna』は2026年12月16日発売予定です。

収録予定曲には、次の楽曲が含まれています。

  • 『言伝』:テレビアニメ『違国日記』のエンディングテーマ。
  • 『Everyday』:フジテレビ系ドラマ『ラムネモンキー』の主題歌。
  • 『一瞬』:テレビ朝日系報道番組『サタデーステーション』のテーマ曲。

また、2026年12月から2027年にかけて全国8都市9公演のホールツアーを開催予定です。全公演完売を受け、2027年7月29日・30日には東京ガーデンシアターでの追加公演も発表されています。

映画監督としてだけでなく、音楽家としても大規模な活動を展開していることが、2026年の大きな特徴です。

【結婚発表】甫木元空と夏帆はいつ結婚した?出会いと共演作品を整理

2026年9月15日、俳優の夏帆さんが公式サイトで甫木元空さんとの結婚を発表しました。同日、甫木元さんもBialystocksの公式サイトを通じて報告しています。

テレビ朝日ニュース、MANTANWEB、日テレNEWS NNNなど複数の報道機関が発表を伝え、甫木元さんは34歳、夏帆さんは35歳と紹介されました。

2026年9月15日に双方が結婚を報告

夏帆さんは公式サイトで、結婚することを報告し、これまで関わってきた人々への感謝を伝えました。

これからは家族としてお互いの健康を第一に

加えて、これからも一つひとつの縁を大切にしながら、創作活動に励んでいくという趣旨のメッセージを発表しています。

甫木元さんも、ほぼ同じ内容の文章をBialystocksの公式サイトで公開し、自筆の署名を添えました。

2人の接点は映画『BAUS 映画から船出した映画館』

2人の関係を知るうえで注目されるのが、2025年公開の映画『BAUS 映画から船出した映画館』です。

甫木元さんが監督・脚本を担当し、夏帆さんは主人公サネオの妻・ハマ役で出演しました。つまり、映画監督と出演俳優という立場で同じ作品に携わっています。

また、夏帆さんはBialystocksの楽曲『近頃』のミュージックビデオにも出演しています。映画だけでなく音楽の活動でも接点があったことが報じられています。

ただし、2人がいつ交際を始めたのか、どのような経緯で結婚に至ったのかについて、公式発表では詳しく説明されていません。共演歴と結婚発表という公表された事実を分けて理解することが大切です。

夏帆のプロフィールと年齢差

夏帆さんは1991年6月30日生まれ、東京都出身の俳優です。2007年の主演映画『天然コケッコー』で高い評価を受け、日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞しました。

映画『海街diary』『ブルーアワーにぶっ飛ばす』や、ドラマ『silent』『ブラッシュアップライフ』など、多彩な作品に出演しています。

2026年9月の結婚発表時点では、甫木元さんが34歳、夏帆さんが35歳。年齢差は1歳です。

結婚発表文では、婚姻届の提出日や挙式の予定、子どもに関する情報などは公表されていません。2人は創作活動を続けていく意向を伝えています。

【現在】甫木元空は何をしている?2026年以降の活動と注目ポイント

2026年11月現在の甫木元空さんは、映画・音楽・文学の3分野を横断する活動を継続しています。夏帆さんとの結婚発表によって注目度が上がりましたが、仕事面でも新しい動きが続いています。

音楽活動は『Savanna』と全国ホールツアーへ

まず注目したいのがBialystocksの4thアルバム『Savanna』です。2026年12月16日の発売が決まり、テレビアニメやテレビドラマ、報道番組のテーマ曲など、幅広いメディアとのタイアップ楽曲が収録されます。

全国ホールツアーも予定されており、2027年には追加公演も控えています。映画制作と並行して、音楽活動の存在感も大きくなっています。

映画『死の谷’95』で青山真治の作品に再び参加

2026年9月に発表された映画『死の谷’95』も重要な仕事です。

原作は青山真治さんが遺した小説。菅田将暉さんが初の長編映画監督を務め、山田健人さんと共同監督を担当します。甫木元さんは菅田さん、山田さんとともに脚本に参加しています。

青山監督のもとで映画を学び、その脚本を引き継いだ『BAUS』を完成させた甫木元さんが、再び青山作品の映画化に携わることには、キャリア上の意味があります。

ただし、『死の谷’95』では甫木元さんは監督ではなく脚本担当です。作品のクレジットを正確に区別する必要があります。

映画・音楽・小説を横断する表現者としての特徴

甫木元さんの作品を通して見えてくる特徴は、異なる表現媒体を一つの創作活動として扱っていることです。

『はるねこ』の上映からBialystocksが生まれ、『はだかのゆめ』では映画と小説が結びつき、『BAUS』では映画館という文化的な場所の記憶を映像に残しました。

一般的には映画監督が音楽活動を行うことや、映画作品を小説に展開することは、それぞれ独立した仕事として捉えられがちです。しかし甫木元さんの場合、映像、音楽、文章が互いに影響し合っています。

そのため、彼の活動を理解する際には、映画の本数や音楽のリリース数だけで評価するよりも、作品同士のつながりに注目するほうが本質を捉えやすくなります。

【よくある質問】甫木元空に関するFAQ

Q1:甫木元空の読み方は何ですか?
A1:甫木元空は「ほきもと・そら」と読みます。映画監督、Bialystocksのボーカル、小説家として活動しています。

Q2:甫木元空の年齢と出身大学は?
A2:1992年生まれで、2026年11月現在34歳です。出身大学は多摩美術大学映像演劇学科です。

Q3:甫木元空の妻は夏帆ですか?
A3:はい。2026年9月15日に、夏帆さんと甫木元さんの双方が公式サイトで結婚を発表しました。

Q4:甫木元空の代表的な映画作品は何ですか?
A4:長編映画デビュー作『はるねこ』(2016年)、『はだかのゆめ』(2022年)、『BAUS 映画から船出した映画館』(2025年)などです。

Q5:Bialystocksのメンバーは誰ですか?
A5:甫木元空さんと菊池剛さんの2人組です。甫木元さんがボーカル、菊池さんがキーボードを担当しています。

Q6:甫木元空の2026年現在の活動は?
A6:映画制作、Bialystocksでの音楽活動、小説などの創作活動を続けています。2026年12月にはBialystocksのアルバム『Savanna』が発売予定で、2027年公開予定の映画『死の谷’95』にも脚本として参加しています。

甫木元空さんは、1992年に埼玉県で生まれ、多摩美術大学映像演劇学科で学んだ映画監督です。青山真治監督との出会いをきっかけに映画制作の道を進み、『はるねこ』で長編映画デビューを果たしました。

その後、Bialystocksの結成、『はだかのゆめ』の映画化と小説刊行、『BAUS 映画から船出した映画館』の監督など、ジャンルを限定しない活動を展開しています。

2026年9月15日には夏帆さんとの結婚を発表。2人は『BAUS』で共演しており、映画と音楽の両方に関係する接点を持っています。

【プロの結論】

甫木元空さんを理解するうえで重要なのは、単に「夏帆の結婚相手」という話題性だけで人物像を判断しないことです。彼は大学時代から映像と音楽を結びつけ、映画を出発点に独自の表現活動を積み重ねてきた作家です。

特に注目したいのは、青山真治監督から受け継いだ映画への姿勢と、自らの経験や記憶を作品へ変換する創作力です。『BAUS』や『はだかのゆめ』には、その特徴が色濃く表れています。

2026年末の『Savanna』発売、2027年公開予定の『死の谷’95』への脚本参加など、今後も新しい表現に触れる機会が続きます。映画監督、音楽家、小説家という3つの活動を追いかけることで、甫木元空という人物の本当の魅力が見えてくるはずです。