赤ちゃんのようなふんわりした頬、内側からにじむ自然な血色感、思わず目を引く透明感のある肌。そんなピュアで柔らかな雰囲気をメイクで演出する「バブみメイク」が、2026年も美容トレンドの一つとして取り上げられている。かわいらしさだけでなく、上品さや抜け感も両立できるため、若い世代から大人世代まで取り入れやすいのが特徴だ。
2026年3月17日には、三越伊勢丹の「ISETAN BEAUTY MAGAZINE」がヘア&メイクアップアーティストのpakuchanさんによるバブみメイクの実践特集を公開。加えて、2月10日には資生堂オンラインストアでも大人世代に向けた取り入れ方が紹介された。共通する要点は、厚塗りを避けた素肌感、淡いピンク系の血色感、そして顔の立体感を自然に引き出すテクニックだ。
【基本を解説】バブみメイクとは?2026年も注目される理由

バブみメイクとは、赤ちゃんのように柔らかく、あどけない印象を演出するメイクアップスタイルのこと。「バブみ」という言葉が持つ幼さや愛らしさを、現代的なコスメとメイク技術で表現する。
最大の特徴は、顔全体を濃い色で作り込むのではなく、肌の透明感と自然な血色感を中心に仕上げること。頬には内側から上気したようなピンクを添え、目元には丸みと潤いを与え、唇には素の唇に近い自然な色を重ねる。
単純に若く見せるためのメイクとは異なり、顔立ちの柔らかさを引き出すことに重点が置かれている。大人っぽい顔立ちの人でも、色の濃度や質感を調整すれば自然に取り入れられる。
2026年のバブみメイクは「大人っぽさ」との両立がポイント2026年3月17日付の三越伊勢丹「ISETAN BEAUTY MAGAZINE」では、韓国発のトレンドとしてバブみメイクを紹介。ヘア&メイクアップアーティストのpakuchanさんが、透明感のあるベースメイクからチーク、アイブロウ、アイメイク、リップまで具体的な方法を解説している。
注目したいのは、単に幼く見せるのではなく、品のあるピュアさや可愛らしさを取り入れるという考え方だ。ベースは薄く仕上げ、チークやハイライトは肌になじませる。目元も濃い陰影を強調するのではなく、ピンクベージュ系のカラーで柔らかな印象にまとめる。
また、資生堂オンラインストアが2026年2月10日に公開した50代向けのメイク特集でも、ばぶみメイクが取り上げられている。青みピンクのチークや控えめなノーズシャドウ、ハイライトを組み合わせる方法が紹介されており、年齢を問わず調整できるメイクとして扱われている。
赤ちゃん顔メイクや純欲メイクとの違い赤ちゃん顔メイクは、丸みのある目元やふっくらした頬など、幼く柔らかな顔立ちを視覚的に演出するメイクの総称として使われる。一方、バブみメイクは、その印象を血色感や透明感、ツヤ感によって作るスタイルと考えると分かりやすい。
また、純欲メイクと混同されることもあるが、仕上がりの方向性には違いがある。純欲メイクは華やかなピンクや赤、強めのツヤ、グリッターなどを組み合わせる傾向があるのに対し、バブみメイクは色を肌に溶け込ませ、自然な可愛らしさを引き出すことを重視する。
つまり、バブみメイクの本質は、パーツを派手に目立たせることではなく、顔全体の印象を柔らかく整えることにある。
【似合う人を解説】バブみメイクはどんな顔立ち・肌色におすすめ?
バブみメイクが似合いやすい人の特徴バブみメイクは、特定の顔型や年齢だけに向けたメイクではない。特に次のような仕上がりを好む人には取り入れやすい。
- 透明感のあるナチュラルな肌に仕上げたい人
- 頬に自然な血色感をプラスしたい人
- 目元を優しく丸みのある印象に見せたい人
- 濃いアイラインや強いシェーディングが苦手な人
- かわいらしさと大人っぽさを両立させたい人
- 普段のナチュラルメイクに少し変化を加えたい人
丸顔の人は、頬の高い位置にチークを薄く入れることで柔らかな雰囲気を引き出しやすい。面長の人は、頬の中央に横方向の広がりを意識してチークを入れると、顔全体のバランスを整えやすくなる。
ただし、顔型によって仕上がりが決まるわけではない。自分の顔の余白やパーツの配置を確認しながら、チークの位置や色の広げ方を調整することが大切だ。
イエベ・ブルベ別のおすすめカラーバブみメイクではピンク系のカラーがよく使われるが、青みの強いピンクだけが正解ではない。肌の色や普段使うリップの色に合わせて選ぶことで、顔色が悪く見える失敗を防ぎやすくなる。
- イエベ春:ピーチピンク、コーラル、アプリコットなど、明るく温かみのあるカラー。
- イエベ秋:ミルキーベージュ、落ち着いたコーラル、ピンクブラウンなど、深みを抑えたカラー。
- ブルベ夏:青みピンク、ローズピンク、ラベンダーピンクなど、柔らかく透明感のあるカラー。
- ブルベ冬:クリアピンク、ベリー系、青みローズなど、発色に透明感のあるカラー。
パーソナルカラーは色選びの参考になるが、診断結果だけで使える色を限定する必要はない。実際に頬や唇に少量のせ、顔色が明るく見えるか、肌から浮いていないかを確認するのが実用的だ。
大人世代が取り入れる場合のポイント20代のような幼さをそのまま再現しようとすると、年齢や普段のファッションとのバランスが取りにくくなる場合がある。大人世代は、ベースの透明感と自然な血色感を中心に据え、目元や唇の装飾を控えめにすると上品にまとまる。
資生堂の2026年2月のメイク解説でも、青みピンクのチークを淡く重ね、鼻先や唇の山、あご先に少量ずつ血色感を加える方法が紹介されている。ノーズシャドウも濃く描かず、光と影の差を繊細につけるのがポイントだ。
【実践編】透明感のあるベースメイクと血色感チークの入れ方
STEP1:厚塗りを避けたツヤ肌メイクを作るバブみメイクの仕上がりを大きく左右するのがベースメイクだ。肌を真っ白に見せることよりも、みずみずしく整った素肌感を作ることを優先したい。
基本の手順は次のとおり。
- 化粧水や乳液などで肌を整える。
- 日焼け止めを適量塗る。
- ピンク系またはベージュ系の化粧下地を薄くなじませる。
- ファンデーションを顔の中心から外側に向かって薄く広げる。
- クマやニキビ跡など、気になる部分だけコンシーラーで補正する。
- フェイスパウダーをTゾーンや崩れやすい部分に少量のせる。
要点は、ファンデーションを顔全体に均一に厚く塗らないこと。頬のツヤや肌の自然な質感を残しながら、色ムラだけを必要な範囲でカバーする。
三越伊勢丹の2026年3月のメイク特集でも、ピンク系プライマーを薄く使い、顔の中心にクッションファンデーションを重ね、コンシーラーで部分的にカバーする方法が紹介されている。フェイスパウダーも顔全体に厚く重ねず、フェイスラインや崩れやすい部分を中心に使う構成だ。
STEP2:血色感チークは頬の高い位置にふんわり入れるバブみメイクを象徴するパーツがチークだ。赤ちゃんのような頬の赤みを演出するには、頬の高い位置を中心に、丸みを感じさせるように色を広げる。
初心者は、まず頬の中央より少し高い位置にチークを少量のせ、指やスポンジ、ブラシで外側にぼかしてみよう。濃い色を一度に塗るより、薄い色を少しずつ重ねたほうが失敗しにくい。
色選びの目安は、青みピンクならピュアで透明感のある印象、ピーチやコーラルなら温かく多幸感のある印象だ。
さらに立体感を出したい場合は、鼻先にもごく少量のチークを加える方法がある。ただし、鼻全体を赤くするのではなく、頬の色と自然につながる程度にとどめることが重要だ。
STEP3:ハイライトとノーズシャドウで自然な立体感を作るバブみメイクでは、顔の立体感を完全になくす必要はない。むしろ、控えめな光と影を組み合わせることで、柔らかい印象を保ちながら顔立ちを整えられる。
ハイライトは、目頭の下や頬骨の高い部分など、光を集めたい場所に少量使用する。ラベンダー系やシャンパンベージュ系など、肌になじむカラーを選ぶと自然なツヤが出しやすい。
ノーズシャドウは眉頭の下や鼻先の両脇にごく薄く入れる。濃いブラウンで鼻筋を一直線に描くと、シャープで大人っぽい印象になりやすいため、淡いベージュブラウンを使って境目をぼかすのがおすすめだ。
重要なのは、光と影を見せることではなく、顔の中に自然な立体感があるように仕上げることだ。
【目元・リップ編】丸目アイメイクと涙袋メイクのやり方
ピンク系アイシャドウで柔らかな丸目を演出バブみメイクのアイメイクでは、目元を強く引き締めすぎないことがポイントになる。黒の濃いアイラインや大粒のラメを多用するより、ピンクベージュやローズベージュなどの柔らかなカラーを中心に組み立てたい。
基本の手順は次のとおり。
- 明るいピンクベージュをアイホール全体に薄く広げる。
- 少し濃いピンクブラウンを目のキワに重ねる。
- 黒目の上に明るいパールカラーを少量のせる。
- ブラウン系のアイライナーでまつ毛の隙間を自然に埋める。
- ビューラーでまつ毛を上げ、ブラウン系マスカラを塗る。
丸目アイメイクに仕上げたい場合は、目尻を長く跳ね上げるより、黒目の上下に適度な存在感を持たせるとよい。まつ毛も目尻だけを強調せず、中央部分をきれいにカールさせると、優しい目元にまとまりやすい。
涙袋メイクは影と光を使い分ける涙袋は、目元の立体感を演出する要点。下まぶたに明るさを加えることで、目元がふっくらとした印象に見える。
初心者向けの涙袋メイクの手順は次のとおりだ。
- 目の下のクマやくすみをコンシーラーで薄く整える。
- 涙袋部分にベージュやピンクベージュの明るいシャドウをのせる。
- 黒目の下を中心に細かなパールを少量重ねる。
- 涙袋の下側に淡い影色を入れ、綿棒やブラシでぼかす。
影を濃く描きすぎると、涙袋ではなくクマのように見えてしまうことがある。影色は肌より少し暗い程度のベージュ系を選び、黒目の幅を目安に部分的に入れると自然だ。
@cosmeが2026年3月25日に更新した涙袋メイクの解説でも、明るいアイシャドウで涙袋を作り、その下に影色を加えてぼかす方法が紹介されている。特に、影を目の下全体に引かないことが自然な仕上がりにつながる。
粘膜カラーリップで自然な血色感をプラス唇には、ピンクベージュ、ローズピンク、ピーチピンクなど、素の唇に近いカラーがよく合う。バブみメイクでは、鮮やかな赤や深いブラウンより、透明感のあるシアーなリップを選ぶと全体の雰囲気を統一しやすい。
おすすめの塗り方は、唇の中央から色を広げ、輪郭を指やブラシで軽くぼかす方法。唇の山や口角を濃く描きすぎず、自然な丸みを残すことがポイントになる。
ツヤ感を加えたい場合は、透明感のあるティントやグロスを重ねるとよい。粘膜カラーのリップは、肌の血色感やチークの色と合わせることで、顔全体に統一感が生まれる。
眉毛はふんわりしたアーチ型が好相性眉毛は、直線的で角度の強い眉よりも、自然なアーチを感じさせる形がバブみメイクに合わせやすい。色は髪色に合わせたトープやライトブラウンなどを選び、輪郭をくっきり描きすぎないようにする。
三越伊勢丹の2026年3月の特集でも、トープ系のカラーを使った柔らかなアーチ眉が提案されている。眉頭を濃く描かず、スクリューブラシで毛流れを整えることで、顔全体の印象が優しくなる。
【2026年版】バブみメイクのおすすめコスメ比較表
バブみメイクを始めるために、高価なコスメを一式そろえる必要はない。まずはチーク、涙袋用アイシャドウ、リップなど、印象を変えやすいアイテムから取り入れるのがおすすめだ。
以下は、2026年11月時点で公式商品情報に掲載されているアイテムを中心にまとめたもの。価格は税込の公式掲載価格で、販売状況や価格は変更される場合がある。
| パーツ | おすすめコスメ | 価格(税込) | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| チーク | キャンメイク クリームチーク 23 キューピッドピンク | 638円 | ふんわり儚げなミルキーピンク |
| チーク | キャンメイク クリームチーク 24 ピーチムース | 638円 | 柔らかく愛らしいミルキーピーチ |
| 涙袋 | キャンメイク プランぷくコーデアイズNeo N01 しらたまプランぷく | 792円 | 白みの強いベージュで涙袋の立体感を演出 |
| リップ | キャンメイク グラスティントシロップ 04 ブリスフルピンク | 1,078円 | 明るい青みピンクと透明感のあるツヤ |
| リップ | キャンメイク グラスティントシロップ 05 ライブリーピーチ | 1,078円 | ピーチ系の自然な血色感を演出 |
最初の1品としておすすめしたいのはチークだ。アイメイクやベースメイクを大きく変えなくても、頬にピンク系の血色感を加えるだけで、顔全体の印象が柔らかくなる。
キャンメイクの公式商品情報では、クリームチークの23番「キューピッドピンク」と24番「ピーチムース」が掲載されている。どちらも税込638円で、23番はミルキーピンク、24番はミルキーピーチという異なる雰囲気を楽しめる。
涙袋を強調したい人には、プランぷくコーデアイズNeoも候補になる。N01「しらたまプランぷく」は税込792円。白みのあるベージュを使って、派手になりすぎない涙袋を作りたい人に向いている。
リップは肌色とチークに合わせて選ぶリップには、キャンメイクのグラスティントシロップが選択肢の一つ。公式商品情報では04番「ブリスフルピンク」と05番「ライブリーピーチ」が掲載されている。
青みピンクでピュアな印象に寄せたい場合は04番、温かみのあるピーチ系で自然な血色感を出したい場合は05番が選びやすい。
なお、コスメの紹介記事や過去のレビューには旧色や販売終了商品が掲載されていることもある。実際に購入する際は、ブランド公式サイトで現行色と販売状況を確認しておきたい。
【初心者必見】自然なバブみメイクの順番とやりすぎを防ぐコツ
初心者は6ステップで完成させる初めてバブみメイクに挑戦する場合は、すべてのパーツを一度に変える必要はない。普段のナチュラルメイクをベースに、次の順番で少しずつ取り入れると失敗しにくい。
- 肌を整える:保湿と日焼け止めを済ませ、薄づきの下地を使う。
- ベースを仕上げる:ファンデーションは薄く、気になる部分だけ補正する。
- チークを入れる:頬の高い位置にピンクやピーチを少量重ねる。
- 目元を作る:ピンクベージュのアイシャドウとブラウン系マスカラを使う。
- 涙袋を整える:明るいカラーと淡い影色で自然な立体感を出す。
- リップを仕上げる:粘膜カラーのティントやグロスで血色感を加える。
最初はチークとリップだけを変え、慣れてきたらアイメイクや涙袋を追加していく方法もよい。普段のメイクに自然になじむため、通勤や通学などの日常シーンでも取り入れやすい。
やりすぎに見えるNGポイント5つバブみメイクでありがちな失敗は、幼い印象を作ろうとして各パーツを強調しすぎることだ。
- ファンデーションの厚塗り:透明感よりも人工的な印象が強くなる。
- チークの塗りすぎ:頬だけが赤く浮いてしまい、自然な血色感が失われる。
- 涙袋の影を濃く描く:クマのように見え、疲れた印象につながる。
- アイラインを強調しすぎる:柔らかい丸目よりもシャープな印象になる。
- リップとチークの色が合わない:顔全体の統一感がなくなり、パーツだけが目立つ。
特に注意したいのがチークと涙袋だ。どちらもバブみメイクの特徴的なパーツだが、色や光を強く重ねるほど完成度が上がるわけではない。
一度メイクを終えたら、鏡から少し離れて顔全体を見ること。頬だけ、目元だけが目立っていないかを確認すると、色の重ねすぎを防ぎやすい。
ナチュラルメイクとして日常に取り入れる方法バブみメイクを毎日のメイクに取り入れるなら、すべてのパーツをピンクに統一する必要はない。
例えば、仕事や学校ではベージュ系のアイシャドウにピンクチークを合わせ、リップは自然なローズ系にする。休日には涙袋のパールやリップのツヤを少し強めるなど、シーンによって濃度を変えると使いやすい。
また、肌の赤みが気になる人はピンク系下地を顔全体に重ねず、血色感が必要な部分だけに使う方法もある。肌の状態や好みに合わせてベースの質感を変えることが、自然な仕上がりにつながる。
【疑問を解消】バブみメイクに関するよくある質問(FAQ)
Q1:バブみメイクは初心者でも簡単にできますか?
A1:できる。最初はピンク系チークと透明感のあるリップを取り入れるだけでも雰囲気を変えられる。慣れてきたら涙袋や丸目アイメイクを追加するとよい。
Q2:バブみメイクはイエベでもブルベでも似合いますか?
A2:どちらの肌タイプでも楽しめる。イエベはピーチやコーラル、ブルベは青みピンクやローズ系を選ぶと肌になじませやすい。パーソナルカラーはあくまで色選びの目安として活用したい。
Q3:30代・40代・50代でもバブみメイクはできますか?
A3:できる。大人世代は厚塗りを避け、淡いチークと自然なツヤを中心に仕上げるのがおすすめ。資生堂オンラインストアの2026年2月の特集でも、50代向けのばぶみメイクが紹介されている。
Q4:バブみメイクで一番要点は何ですか?
A4:透明感のあるベースと、肌になじむ血色感のバランスだ。濃いチークや大粒ラメを増やすより、薄い色を少しずつ重ねることを意識すると自然に仕上がる。
Q5:バブみメイクに高いデパコスは必要ですか?
A5:必ずしも必要ではない。キャンメイクなどのプチプラコスメでも、チークや涙袋、リップに適したアイテムを選べる。まずは手持ちのコスメと組み合わせて試す方法がおすすめだ。
バブみメイクとは、赤ちゃんのような柔らかさやピュアな雰囲気を、透明感のある肌、ふんわりしたチーク、丸みのある目元、自然な血色感のリップで表現するメイクスタイルだ。
2026年の美容メディアで紹介されている実践方法にも共通しているのは、厚塗りや濃い色によって顔を作り込むのではなく、肌になじむ色と質感を丁寧に重ねること。若い世代だけでなく、大人世代も自分の顔立ちや好みに合わせて楽しめる。
初心者は、まず薄づきのベースメイクとピンク系チークから始めるのがおすすめ。次にピンクベージュのアイシャドウや涙袋メイク、粘膜カラーリップを取り入れれば、少しずつ理想の雰囲気に近づけられる。
大切なのは、赤ちゃんの顔をそのまま再現することではない。自分の肌色や顔立ちを生かしながら、柔らかさと血色感をプラスすること。濃さよりもなじみ方を意識すれば、日常にも取り入れやすい、自分らしいバブみメイクが完成する。