2026年の大相撲では、土俵上の熱戦とともに、客席に姿を見せる芸能人や著名人にも注目が集まっている。両国国技館で開催された初場所や秋場所では、東貴博、デヴィ夫人、上地雄輔、高橋克実らの観戦姿がNHKの大相撲中継に映り、SNSでも話題になった。
特に、毎場所のように国技館を訪れる相撲好きの芸能人と、特定の日に観戦して話題になる著名人では、注目される理由が異なる。2026年1月・5月・9月の報道を中心に、来場が確認された人物、観戦席、テレビへの映り込み、SNSの反応を整理する。
【2026年最新】大相撲観戦で話題になった有名人は誰?初場所・秋場所の目撃情報
2026年の本場所で特に話題になったのは、東京・両国国技館で開催された1月の初場所と9月の秋場所だ。
日本相撲協会の年間日程によると、2026年の初場所は1月11日から25日、夏場所は5月10日から24日、秋場所は9月13日から27日まで開催された。いずれも国技館で行われた東京開催の場所である。
2026年初場所で目撃された芸能人初場所では、初日から複数の著名人が客席に姿を見せた。
1月11日:デヴィ夫人
初日に観戦したのはデヴィ夫人。鮮やかなピンクのジャケット姿で国技館を訪れ、NHK中継でも存在感を放った。
日刊スポーツによると、デヴィ夫人は前年11月の九州場所にも足を運んでおり、相撲観戦は恒例の楽しみとして知られている。
SNSでは衣装の華やかさにも注目が集まり、「気になって仕方ない」「なんだかめで鯛」といった反応が紹介された。
1月13日:高橋克実
初場所3日目には俳優の高橋克実が観戦。
ジャケット姿で花道近くの席に座り、取組を見守る姿が中継に映った。日刊スポーツは、X上で「目立つなー!」「気になってしょうがない」と話題になったことを報じている。
加えて、花道脇の前方席だったことから、力士が通る場面でもテレビ画面に映り込む機会が多かった。
1月16日:上地雄輔
6日目にはタレント・俳優の上地雄輔が登場した。
紫色のセーターとサングラス姿で向正面から観戦。NHK中継にも頻繁に映り、視聴者からは「イケメンすぎるしょ」「ひるおび出たあとに大相撲観戦する上地雄輔」といった声が上がった。
上地は以前から好角家として知られ、東京開催の本場所ではたびたび観戦する姿が報じられている。
1月18日:東貴博
8日目には、お笑いタレントの東貴博が向正面で観戦した。
上着を脱いだ長袖の白いTシャツ姿で、取組を熱心に見守る様子がテレビに何度も映った。
日刊スポーツによると、SNSでは「東MAX発見!」「東MAXみっけ!」「東MAX結構映る」といった反応が寄せられた。
同じ初場所では、デヴィ夫人、高須克弥、西原理恵子、林家ペー・パー子夫妻らの来場も報じられている。
2026年秋場所で目撃された有名人9月の秋場所でも、初日から有名人の姿が確認された。
9月13日:上地雄輔・石原伸晃
秋場所初日には、上地雄輔が向正面の溜席で観戦した。
白地に黒模様のTシャツと黒いキャップ姿で、当初はサングラスを着用。その後、サングラスを外した姿も中継に映った。
同じ日には、元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃も白い長袖Tシャツ姿で観戦していた。
スポニチや日刊スポーツなどが来場を報じ、SNSでは「いつもの場所にいつものイケメンが居るよ」「石原伸晃さんがいるな」といった反応が紹介された。
9月20日:デヴィ夫人
秋場所8日目には、デヴィ夫人が再び登場。
赤いベレー帽に赤いワンピースという華やかな装いで、向正面前方の溜席から観戦した。
NHK中継にも頻繁に映り、宇良の劇的な勝利に驚く姿も視聴者の目を引いた。
日刊スポーツやENCOUNTによると、SNSでは「全身真っ赤で目立ちすぎ」「楽しそうで何より」といった反応があった。
9月21日:東貴博・はなわ
秋場所9日目には、東貴博とはなわが並んで観戦。
東は白いシャツに青い上着、はなわは青いシャツに黒い上着という姿だった。
東の花道付近に並んで座り、拍手を送る姿がNHK中継などに映った。
日刊スポーツは、はなわについて東京開催の場所では毎場所のように国技館を訪れていると紹介している。
【芸能人観戦一覧】東貴博・デヴィ夫人・上地雄輔・高橋克実の来場記録
2026年の報道を時系列で整理すると、繰り返し観戦している人物と、特定の場所で話題になった人物の違いが見えてくる。
2026年に観戦が報じられた著名人一覧※報道で来場が確認できた人物の抜粋。網羅的な来場者名簿ではない。
| 人物 | 2026年の主な観戦記録 | 注目されたポイント |
|---|---|---|
| デヴィ夫人 | 1月11日・5月24日・9月20日 | 華やかな衣装と頻繁な中継映り込み |
| 東貴博 | 1月18日・9月21日 | 向正面や花道付近で観戦 |
| 上地雄輔 | 1月16日・5月10日・9月13日 | 東京場所での常連ぶり |
| 高橋克実 | 1月13日 | 花道近くの前方席で観戦 |
| はなわ | 9月21日 | 東京開催の場所で毎場所のように来場 |
| 高須克弥 | 1月・5月・9月 | 西原理恵子と観戦する姿 |
| 西原理恵子 | 1月・5月・9月 | 高須克弥とともに観戦 |
| 石原伸晃 | 9月13日 | 秋場所初日に向正面で観戦 |
| 笑福亭鶴光 | 1月11日 | 初日の砂かぶり席で観戦 |
| 紺野美沙子 | 1月11日 | 初場所初日の観戦 |
| 木下博勝 | 1月11日 | 初日の客席で目撃 |
| 山口いづみ | 1月14日 | 和服姿で観戦 |
出典:日刊スポーツ、THE DIGEST、THE ANSWER、スポニチなどの2026年観戦報道。
特に注目したい4人の観戦スタイルデヴィ夫人:東京場所で繰り返し目撃される好角家
デヴィ夫人は2026年の初場所、夏場所、秋場所で観戦が報じられた人物だ。
衣装の華やかさが中継映像でも目立ち、相撲そのものだけでなく、客席のファッションにも視聴者の関心が集まる。
1月はピンク、5月は着物、9月は赤いワンピースと、場所ごとに異なる装いも話題になった。
上地雄輔:東京開催の場所でおなじみの観戦者
上地雄輔は2026年の1月、5月、9月に観戦が報じられている。
特に9月の秋場所では、サングラスを外した瞬間に視聴者が本人と気づいたという報道もあった。
タレントとしてだけでなく、遊助名義で歌手活動も行う上地の姿は、相撲中継を見ているファンにとってもおなじみになっている。
東貴博:中継への映り込みで話題になる芸人
東貴博は初場所と秋場所の両方で観戦が確認された。
1月には白い長袖Tシャツ姿、9月にははなわとの並んだ姿が話題になった。
ただし、報道で確認できる複数回の来場と、毎場所の常連という評価は区別したい。
高橋克実:初場所で注目を集めた俳優
高橋克実は1月13日の初場所3日目に観戦。
花道近くの席という目立つ位置にいたため、中継映像で何度も姿が確認された。
2026年1月放送のテレビ朝日系ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」との関連も報じられた。同作は初場所に懸賞旗を掲出しており、公式Instagramでは高橋が代表して観戦に訪れたと紹介されている。
つまり、この日の来場には作品のプロモーションという側面もあった。単純に常連の相撲ファンとして観戦したケースとは少し性質が異なる。
【砂かぶり席・溜席】有名人はどこで大相撲を観戦している?
有名人の観戦報道で頻繁に登場するのが「溜席(たまりせき)」と「向正面」という言葉だ。
客席の場所を理解すると、NHK中継で芸能人が何度も映る理由も分かりやすくなる。
砂かぶり席とは?力士との距離が近い特別な観戦席砂かぶり席は、正式にはタマリ席と呼ばれる。
土俵のすぐ周囲に設けられた席で、座布団に座って取組を観戦する。力士の息づかいや土俵際の攻防を間近で感じられることから、相撲ファンにとって人気の高い席だ。
日本相撲協会の公式説明では、タマリ席には次のような利用制限が設けられている。
- 利用できるのは16歳以上。
- 土足での利用は禁止。
- 観戦中の飲食は禁止。
- 主催者の許可がない撮影は禁止。
- 携帯電話の使用は禁止。
- 力士や行司、審判への接触や声を出す応援は禁止。
土俵に近いという魅力がある一方、安全面と取組の進行を守るための厳しいルールがある。
向正面とは?NHK中継で見つけやすい座席向正面は、テレビで見る正面席とは反対側に位置する観客席だ。
日本相撲協会の座席案内では、正面はテレビで見るのと同じ方向、向正面はその反対方向と説明されている。
2026年の観戦報道では、デヴィ夫人、東貴博、上地雄輔らが向正面で観戦したことが確認できる。
ただし、向正面に座っているから必ずテレビに映るわけではない。取組の映像構成やカメラの画角、座席の位置によって映り込みの頻度は変わる。
芸能人専用席は存在する?有名人が同じような位置で観戦していると、「芸能人専用の席があるのでは?」と考える人もいる。
しかし、2026年の報道で確認できるのは、各人物が実際に座っていた座席の位置であり、芸能人専用席の存在を裏付ける情報ではない。
溜席や向正面などの一般的な座席区分と、個々の観客の知名度は分けて考える必要がある。
【NHK大相撲中継】芸能人の映り込みとSNSの反応を検証
大相撲中継では、土俵上の力士だけでなく客席の様子が画面に映ることもある。
そのため、観戦している有名人が視聴者に発見され、SNSで話題になる現象が繰り返されている。
2026年に話題になったSNSの反応2026年の報道からは、主に次の3つの反応が確認できる。
1. 有名人を見つけたことへの驚き
東貴博の初場所観戦では「東MAXみっけ!」、上地雄輔の秋場所観戦では「いつもの場所にいつものイケメンが居るよ」といった声が報じられた。
常連の顔を覚えている視聴者が多いことがうかがえる。
2. 衣装やファッションへの注目
デヴィ夫人のピンクや赤の衣装は、2026年の初場所・秋場所で繰り返し話題になった。
土俵上の勝負と並行して、客席の華やかな装いも視聴者の関心を集めている。
3. 有名人が多い日の盛り上がり
秋場所2日目の9月14日には、プロ野球解説者の江本孟紀と赤星憲広が並んで観戦。さらに高須克弥と西原理恵子、おぼん・こぼんのメンバーらも姿を見せた。
デイリースポーツによると、SNSでは「今日はどうなっとるの?」「今日は沢山の有名人が来てますね」といった反応があった。
こうした日は、相撲の取組だけでなく客席にも視線が集まる。
中継で芸能人を見分けるポイント視聴者が有名人を見つける際には、次のポイントが手掛かりになる。
- 服装: デヴィ夫人のように特徴的な色やデザインの衣装。
- 顔立ち: 過去の報道写真やテレビ出演時の印象との一致。
- 座席位置: 向正面や花道付近など、何度も画面に入る位置。
- 報道との照合: 当日の観戦報道や本人の公開発信との一致。
ただし、似ている人物を見ただけで本人と断定するのは早計だ。特に遠距離の映像では、服装や髪型だけで判断しないことが大切だ。
【常連と一見の違い】相撲好き芸能人が国技館に通う理由とは?
芸能人の相撲観戦を調べると、繰り返し目撃される人物と、一度の来場で話題になる人物に分かれる。
この違いを理解するには、単純な目撃回数だけでなく、報道の内容や本人の活動背景を見る必要がある。
常連として知られる人物デヴィ夫人
2026年は初場所、夏場所、秋場所で観戦が報じられた。東京開催の場所にたびたび足を運ぶ人物として、複数の報道でも紹介されている。
上地雄輔
1月、5月、9月の東京開催で観戦が確認された。毎場所のように国技館に来場する人物として報じられている。
はなわ
日刊スポーツは、東京で開催される場所では毎場所のように国技館を訪れていると紹介している。秋場所では東貴博と並んで観戦した姿が話題になった。
高須克弥・西原理恵子
2人は2026年の複数の場所で観戦が報じられた。高須克弥は相撲好きとしても知られ、贔屓の力士を応援する姿や懸賞に関する発信も紹介されている。
一度の観戦でも話題になる人物一方、高橋克実の2026年初場所3日目のように、特定の日の観戦が大きく報道されるケースもある。
この場合、本人が相撲の常連かどうかよりも、座席の位置、服装、当日の中継への映り込み、別の仕事との関連などが話題になる。
高橋の場合は、ドラマ「おコメの女」の懸賞旗と観戦が関連していた点も特徴的だった。
なぜ芸能人は大相撲を観戦するのか?背景として考えられるのは、次のような要素だ。
- 純粋な相撲ファンとしての観戦: 贔屓の力士や取組を直接見たいという関心。
- 伝統文化への興味: 国技館で本場所を観戦する体験そのものの魅力。
- 仕事との関連: 番組やドラマ、イベントなどの活動と相撲との接点。
- 交流や観戦機会: 知人との観戦や、東京開催に合わせた来場。
ただし、すべての著名人に同じ理由が当てはまるわけではない。来場の事実と、本人が公表している観戦理由は分けて理解したい。
【プロの結論】大相撲観戦有名人の本当の見どころは「常連性」と「中継映り込み」
2026年の観戦報道を比較すると、大相撲の客席が話題になる理由は大きく3つに整理できる。
第一に、デヴィ夫人や上地雄輔のように、複数の本場所で繰り返し観戦が報じられる人物の存在だ。視聴者が顔や服装を覚え、次の場所でも姿を探すという楽しみ方が生まれている。
第二に、東貴博とはなわのように、複数の芸能人が並んで観戦することで話題が広がるケースだ。単独の映り込みとは違い、人物同士の並びや観戦風景そのものが注目される。
第三に、高橋克実のように、仕事と相撲観戦が結び付くケースだ。作品の懸賞旗やプロモーションが観戦の背景にあると、通常のファンとしての来場とは異なる意味が生まれる。
芸能人の相撲観戦を見極める3つの判断基準
- 常連性: 複数の本場所で来場が報じられているか。
- 確認度: 報道写真、本人の公開発信、複数の報道が一致しているか。
- 観戦の背景: 趣味としての観戦なのか、仕事やイベントに関連する来場なのか。
この3点を押さえると、単なる「テレビに映った有名人一覧」よりも、相撲と芸能界の関係がよく見えてくる。
なお、2026年11月場所は11月8日から22日まで福岡国際センターで開催予定だ。両国国技館ではなく福岡での開催となるため、東京場所でおなじみの顔ぶれがどのような形で観戦するのかも、今後の注目点となる。
【大相撲観戦有名人】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年に大相撲観戦で話題になった芸能人は誰ですか?
A1:東貴博、デヴィ夫人、上地雄輔、高橋克実、はなわ、高須克弥、西原理恵子らです。2026年の初場所・夏場所・秋場所で観戦が報じられています。
Q2:大相撲中継でよく映る有名人は誰ですか?
A2:デヴィ夫人や上地雄輔などが代表的です。東貴博やはなわも2026年の秋場所で中継への映り込みが話題になりました。
Q3:芸能人が座っている砂かぶり席とは何ですか?
A3:土俵の周囲に設けられたタマリ席の通称です。力士との距離が近い特別な席ですが、16歳以上という年齢制限や撮影・携帯電話の使用禁止などのルールがあります。
Q4:大相撲の芸能人に専用席はありますか?
A4:芸能人専用席があると確認できる公的情報はありません。報道では向正面や溜席など、通常の座席区分で観戦する姿が紹介されています。
Q5:2026年11月場所でも芸能人の観戦は見られますか?
A5:11月場所は11月8日から福岡国際センターで開催予定です。現時点では、これからの観戦報道や中継で新たな著名人が確認される可能性があります。
2026年の大相撲では、デヴィ夫人、上地雄輔、東貴博、高橋克実、はなわら、多彩な著名人の観戦姿が話題になった。
特にデヴィ夫人と上地雄輔は、複数の東京開催の本場所で来場が報じられており、相撲中継の客席におけるおなじみの存在になっている。
また、東貴博とはなわの並んだ観戦や、高橋克実のドラマ関連の来場など、人物によって話題の背景が異なる点も興味深い。
大相撲は土俵上の勝負だけでなく、客席に広がる観戦文化も魅力の一つだ。 2026年11月場所、そして2027年の初場所でも、常連の芸能人や新たに注目される著名人の姿に期待したい。