2026年現在、NEWSは小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人体制で活動を続けている。2003年9月に9人で結成されたグループは、約17年間にわたるメンバーの変遷を経て、現在の形にたどり着いた。かつて在籍していたメンバーは、森内貴寛(Taka)、内博貴、草野博紀、山下智久、錦戸亮、手越祐也の6人だ。
それぞれの脱退時期や公表された理由は同じではない。学業専念、活動自粛後の研修生への移行、ソロ活動への専念、別グループとの掛け持ちによるスケジュール問題、所属事務所との契約終了など、背景は大きく異なる。2026年現在の活動も、世界規模のロックバンド、俳優、ソロアーティストなど多方面に広がっている。ここではNEWSの歴史を時系列で振り返りながら、6人それぞれの現在と、3人体制になった経緯を整理する。
【一覧】NEWS元メンバー6人と現在の3人体制を整理
NEWSの元メンバーを理解するには、最初に結成当時の9人と現在の3人を区別する必要がある。
2003年9月の結成時には、山下智久をはじめ、当時すでに関西ジャニーズJr.として活動していた錦戸亮や内博貴など、個性の異なるメンバーが集まった。森内貴寛も初期メンバーの一人だった。
NEWSの初期9人と現在のメンバー2003年の初期メンバー
- 山下智久
- 小山慶一郎
- 錦戸亮
- 内博貴
- 加藤成亮(現・加藤シゲアキ)
- 草野博紀
- 増田貴久
- 手越祐也
- 森内貴寛(現・Taka)
この9人のうち、現在NEWSに所属していない6人が、一般的に「NEWS元メンバー」と呼ばれている。
2026年現在のNEWSメンバーは3人現在のNEWSを構成するのは、次の3人だ。
- 小山慶一郎:グループ活動に加え、テレビや情報番組などでも活躍。
- 加藤シゲアキ:歌手活動に加え、俳優・小説家としても活動。
- 増田貴久:歌手活動を中心に、テレビ、舞台、ミュージカルなど幅広く出演。
STARTO ENTERTAINMENTの公式アーティスト情報でも、この3人を中心としたNEWSの活動が掲載されている。2026年には「NEWS LIVE TOUR 2026 /// KMK」を開催し、11月7日には氣志團万博2026への出演も予定されている。
つまり、元メンバー6人が離れたことでグループが消滅したわけではない。残ったメンバーが活動を継続し、現在までNEWSという名前を守っている。
【歴代年表】NEWSは9人から6人、4人、そして3人へ
NEWSのメンバー変遷は、大きく4つの段階に分けられる。結成直後の森内貴寛の離脱、内博貴と草野博紀の活動自粛とグループ離脱、山下智久と錦戸亮の同時脱退、そして手越祐也の退所だ。
NEWS歴代メンバーの人数と主な出来事| 時期 | 人数 | 主な出来事 |
|---|---|---|
| 2003年9月 | 9人 | NEWS結成。初期メンバー9人が発表される。 |
| 2003年12月 | 8人 | 森内貴寛が学業専念を理由に脱退。 |
| 2005年7月 | 7人での活動へ | 内博貴が未成年飲酒問題で無期限謹慎。 |
| 2006年1月 | 7人での活動が継続困難に | 草野博紀が飲酒疑惑を受けて活動自粛。 |
| 2006年5月 | 活動休止 | グループとしての活動を年内休止。 |
| 2006年12月 | 6人 | 内・草野が研修生として再出発し、NEWSは6人で活動再開。 |
| 2011年10月7日 | 4人 | 山下智久と錦戸亮が脱退。 |
| 2020年6月19日 | 3人 | 手越祐也との専属契約が終了。3人体制へ。 |
| 2026年11月 | 3人 | 小山・加藤・増田がNEWSとして活動を継続。 |
この年表から分かるのは、NEWSのメンバー変遷が一度の大きな解散騒動によって起きたものではないということだ。約17年間にわたり、異なる理由でメンバーが一人ずつ、あるいは複数人同時にグループを離れていった。
日刊スポーツやデイリースポーツの過去の報道でも、2003年の9人体制から2006年の6人体制、2011年の4人体制へと変化した経緯が整理されている。
【脱退理由】NEWS元メンバー6人はなぜグループを離れた?
6人の脱退理由を一括りにすることはできない。公表された説明を確認すると、本人の進路や活動方針によるものと、活動自粛後の処遇によるもの、複数グループの掛け持ちによる事情などに分かれる。
1. 森内貴寛(Taka):2003年12月に学業専念で脱退森内貴寛は、NEWSが結成されて間もない2003年12月にグループを離れた。
当時公表された理由は学業への専念だった。NEWSは同年9月に結成され、11月には限定シングル「NEWSニッポン」を発売していたため、結成からわずか数か月での離脱だった。
その後、森内は音楽活動の道へ進み、2005年に結成されたロックバンドONE OK ROCKのボーカル・Takaとして活動を開始する。同バンドは2007年にメジャーデビューし、国内外で大規模なライブを行うバンドへと成長した。
脱退の本当の理由について、当時の公表内容とは異なる芸能ゴシップも存在する。しかし、写真誌に関する報道や音楽性の違いなどを、本人や事務所が正式に発表した脱退理由として扱うことはできない。確認できる公表理由は学業専念である。
2. 内博貴:2005年の活動自粛を経て2006年に離脱内博貴は、NEWSだけでなく関ジャニ∞でも活動していたメンバーだった。
転機となったのは2005年7月。未成年だった内の飲酒問題が発生し、所属事務所から無期限の活動自粛処分を受けた。これにより、NEWSのメンバーとしての活動も停止することになった。
2006年12月30日、事務所は内と草野博紀について、グループ活動から離れ、研修生として活動を再開することを発表した。内はNEWSだけでなく関ジャニ∞からも離れることになった。
この経緯で重要なのは、内が単純に自分の意思でNEWSを辞めたという話ではない点だ。活動自粛後の話し合いを経て、研修生として再出発するという処遇が決まったのである。
その後は舞台を中心に芸能活動へ復帰。2007年の「PLAYZONE 2007 Change2Chance」などを経て、俳優・舞台出演者としてキャリアを重ねている。
3. 草野博紀:2006年の活動自粛と研修生への移行草野博紀は、2006年1月に飲酒を疑わせる写真が報じられたことを受け、芸能活動を自粛した。
ここで注意したいのは、当時の報道が飲酒疑惑として扱われていたことだ。内博貴の2005年の問題と同じように、草野についても活動自粛という処分が行われたが、両者の経緯を完全に同一視することはできない。
2006年12月30日には内とともに研修生として再出発することが発表され、NEWSは6人体制で活動を再開した。
その後、草野は2007年の舞台「PLAYZONE 2007」などを通じて芸能活動に復帰した。NEWSへの復帰はなく、グループとは別の道を歩んでいる。
4. 山下智久:2011年10月にソロ活動へ専念山下智久は、NEWSの中心メンバーとして長くグループを牽引してきた存在だった。
2011年10月7日、山下と錦戸亮の脱退が発表された。山下について公表された方向性は、ソロ活動への専念だった。
当時すでにソロ公演やアジアツアーを経験しており、個人としての音楽活動をさらに広げる時期に差しかかっていた。本人もNEWSで得た経験を生かし、一人で挑戦していく意思を示していた。
脱退後は音楽だけでなく俳優業にも力を入れ、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』『正直不動産』などの作品で存在感を示している。
さらに2020年10月31日には、ジャニーズ事務所を退所。海外を活動拠点にしたいという本人の意向を尊重し、双方合意で契約を終了したことが事務所から発表された。
5. 錦戸亮:2011年10月に関ジャニ∞へ専念錦戸亮のNEWS脱退理由は、山下とは少し異なる。
錦戸はNEWSと関ジャニ∞の2グループを掛け持ちしていた。両グループの活動が並行することで、CDリリースやコンサートツアーなどのスケジュールを調整しにくくなる問題があった。
2011年10月7日の発表では、関ジャニ∞の活動に専念することが決定。本人も、2つのグループを掛け持ちすることによるスケジュール面の難しさを理由として説明していた。
その後、2019年9月にジャニーズ事務所を退所。ソロアーティストとして独立し、音楽活動や俳優業を続けている。
NEWSからの脱退と、2019年の事務所退所は別の出来事である。この2つを混同しないことが、錦戸亮の経歴を理解するポイントだ。
6. 手越祐也:2020年6月19日に専属契約終了手越祐也は、2020年までNEWSのメンバーとして活動していた最後の元メンバーだ。
2020年5月、緊急事態宣言下での酒席への参加などをめぐり、活動自粛が発表された。その後、6月19日にジャニーズ事務所との専属契約が合意解除され、退所が正式に発表された。
事務所の発表では、手越との契約終了を報告するとともに、NEWSは小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人で活動を続けることが説明された。
手越は退所後、個人での音楽活動を本格化。YouTubeやSNSなども活用しながら、ライブを中心とするアーティスト活動を展開している。
この2020年6月19日が、NEWSが現在の3人体制へ移行した節目となった。
【2026年最新】NEWS元メンバー6人の現在の活動を比較
NEWSを離れた6人は、2026年現在、それぞれ異なる分野で活動している。グループ脱退後に表舞台から離れたわけではなく、音楽、俳優、舞台、海外作品など、各自の強みを生かしたキャリアを築いている。
森内貴寛(Taka):ONE OK ROCKのボーカルとして世界へ森内貴寛は、現在Takaの名前でONE OK ROCKのボーカルを務めている。
ONE OK ROCKは2005年に結成され、2007年にメジャーデビュー。日本国内のアリーナやスタジアム公演だけでなく、北米、ヨーロッパ、アジアなど海外にも活動範囲を広げてきた。
2026年10月30日には、ONE OK ROCKのベストアルバム「A DECADE OF GREATEST HITS」と新曲「Fever」がリリースされた。NEWSを離れた後、音楽家として独自のキャリアを築き上げた代表的な例といえる。
現在はNEWS時代のアイドル活動とは異なるロックバンドのボーカリストとして、国内外のファンに支持されている。
内博貴:舞台・ドラマを中心に俳優として活動内博貴は、2026年もSTARTO ENTERTAINMENTに所属し、舞台や映像作品などに出演している。
2026年にはドラマ「君が死刑になる前に」への出演情報が掲載され、5月には「昭和101年スーパーソングブックショウ」への出演も発表された。
加えて、2027年1月から2月にかけて上演予定のミュージカル「三銃士:Reborn」への出演も告知されている。
アイドルグループとしての活動からは離れたものの、舞台を中心に経験を積み、俳優として活動を継続している点が特徴だ。
草野博紀:個人活動とファンクラブを継続草野博紀は、個人の公式サイトを通じて活動情報を発信している。
2026年10月にはブログの更新やファンクラブ向けカレンダーの配布などが確認できる。公式サイトにはファンクラブサービスや動画コンテンツも掲載されている。
一方、同サイトのスケジュール欄には公演予定の掲載がない時期もある。現在の活動を大規模な音楽ツアー中心と捉えるより、個人のファン向け情報発信を継続している状況として見るのが適切だ。
NEWS脱退後はグループでの活動とは異なる形で、自身のペースを保ちながらファンとの接点を持ち続けている。
山下智久:国内外で俳優・歌手として活躍山下智久は、6人の元メンバーのなかでも、俳優として国内外に活動を広げている人物だ。
代表作には『クロサギ』『プロポーズ大作戦』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』などがある。海外では『THE HEAD』『神の雫/Drops of God』『マン・フロム・トロント』などにも参加している。
2026年はアルバム「DREAMING」のリリース情報を発表し、「TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2026 DREAMING」を開催。11月7日・8日の神戸公演や11月14日の高雄公演など、国内外でのライブ活動も予定されている。
NEWS脱退時に示したソロ活動への意欲は、現在の俳優・アーティストとしての活動につながっている。
錦戸亮:独立後も俳優・ソロアーティストとして活動錦戸亮は、2019年の独立以降、ソロアーティストと俳優の両方を軸に活動している。
2026年4月から6月には「RYO NISHIKIDO LIVE TOUR 2026 ''ONE MAN SHOW''」を開催。さらに9月には、2027年のライブツアー開催が公式サイトで発表された。
俳優としても活動を続けており、2026年9月にはNHK連続テレビ小説「ブラッサム」への出演が発表された。
NEWS時代のアイドルとしての印象だけでなく、独立後は自らの音楽活動や俳優業を組み合わせたキャリアを築いている。
手越祐也:ソロ歌手として全国ツアーを展開手越祐也は、退所後にソロアーティストとしての活動を本格化させた。
2026年5月27日にはデジタルシングル「SUPER STAR」をリリース。同年6月から9月にかけて、全国9か所16公演の「手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR」を開催した。
加えて、2026年8月26日にはアルバム「SUPERSTAR」も発売。5月には東京と京都でシンフォニックコンサートも開催しており、バンド編成のライブだけでなくオーケストラとの共演にも取り組んでいる。
2026年11月11日には、WOWOWで全国ツアーのファイナル公演が放送予定となっている。
バラエティー番組やSNSでの発信に加え、現在は歌手としてのライブ活動を継続している点が大きな特徴だ。
【徹底比較】6人の脱退後の進路とNEWSに関するよくある誤解
6人の現在を比較すると、同じNEWS出身であっても、その後のキャリアは大きく異なる。
NEWS元メンバーの現在の活動比較- 森内貴寛(Taka):ロックバンドONE OK ROCKのボーカル。海外にも活動を広げる。
- 内博貴:舞台・ミュージカル・ドラマなどを中心とした俳優活動。
- 草野博紀:個人サイトやファンクラブを通じた情報発信・個人活動。
- 山下智久:国内外のドラマ・映画出演、ソロ音楽活動。
- 錦戸亮:独立後のソロ音楽活動、テレビドラマや映画などの俳優業。
- 手越祐也:ソロ歌手としての楽曲リリース、全国ツアー、シンフォニックコンサート。
これは正確ではない。
森内貴寛は学業専念、内博貴と草野博紀は活動自粛後の研修生への移行、山下智久はソロ活動への専念、錦戸亮は関ジャニ∞への専念、手越祐也は事務所との専属契約終了というように、それぞれ経緯が異なる。
特に2006年の内と草野のケースは、本人の希望だけで説明できるものではない。活動自粛を経て事務所との話し合いが行われ、研修生として再出発することが発表された。
誤解2:森内貴寛はNEWS脱退後すぐにONE OK ROCKに加入した?NEWSを離れたのは2003年12月だが、ONE OK ROCKの結成は2005年。メジャーデビューは2007年だ。
したがって、NEWS脱退とONE OK ROCKの活動開始は同時ではない。間には約2年間の時間差がある。
誤解3:山下智久と錦戸亮は同じ理由で脱退した?2人の脱退は2011年10月7日に同時発表されたが、理由は異なる。
山下はソロ活動に専念するため、錦戸はNEWSと関ジャニ∞の掛け持ちによるスケジュール上の問題を解消し、関ジャニ∞に専念するためだった。
同時脱退という出来事だけが強く印象に残りやすいが、本人たちが示した活動方針は区別して理解する必要がある。
誤解4:NEWSは手越祐也の脱退で解散した?NEWSは解散していない。
2020年6月19日の手越の契約終了に際し、事務所は小山、加藤、増田の3人で活動を続けることを発表した。その後もライブや音楽作品のリリースを継続し、2026年にも全国ツアーを開催している。
【プロの結論】NEWSの変遷から見えるグループ活動の本質NEWSの歴史が示しているのは、グループの価値が所属人数だけで決まるわけではないということだ。
9人から始まったNEWSは、6人、4人、3人と構成を変えながら活動を続けてきた。一方で、離れた6人も、それぞれの適性や希望に応じて別のキャリアを築いている。
興味深いのは、NEWSを離れたメンバーの進路が一様ではない点だ。Takaのように世界市場を視野に入れた音楽活動へ進む人物もいれば、山下や錦戸のように俳優と音楽を両立する人物、内のように舞台を中心に活動する人物もいる。手越はライブパフォーマンスを軸にソロ歌手としての道を広げている。
また、現在のNEWSも3人それぞれが個人活動を持ちながら、グループとしての作品やライブを展開している。
つまり、NEWSの変遷は単なる脱退人数の記録ではない。メンバー個人のキャリア選択と、残ったメンバーによるグループの再構築が同時に進んだ歴史なのである。
【NEWS元メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:NEWSの元メンバーは全部で何人ですか?
A1:初期メンバー9人のうち、現在のNEWSに所属していない元メンバーは6人です。森内貴寛、内博貴、草野博紀、山下智久、錦戸亮、手越祐也が該当します。
Q2:NEWSが9人から3人になったのはいつですか?
A2:2003年9月に9人で結成され、2003年12月に森内が脱退。2006年12月に内と草野がグループから離れ、2011年10月に山下と錦戸が脱退しました。2020年6月19日に手越との専属契約が終了し、現在の3人体制になりました。
Q3:NEWSを最初に脱退したメンバーは誰ですか?
A3:最初に脱退したのは森内貴寛です。2003年12月、学業専念を理由にグループを離れました。現在はONE OK ROCKのボーカル・Takaとして活動しています。
Q4:内博貴と草野博紀はなぜNEWSを脱退したのですか?
A4:内は2005年の未成年飲酒問題、草野は2006年の飲酒疑惑を受けて活動を自粛しました。2006年12月には、2人とも研修生として活動を再開することが発表され、NEWSは6人で活動を再開しました。
Q5:山下智久と錦戸亮のNEWS脱退理由は同じですか?
A5:異なります。山下はソロ活動への専念、錦戸はNEWSと関ジャニ∞の掛け持ちを解消して関ジャニ∞に専念することが理由でした。脱退発表は2011年10月7日です。
Q6:NEWSの現在のメンバーは誰ですか?
A6:2026年11月現在、小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人です。2020年6月から現在の体制で活動を続けています。
NEWSは2003年に9人で結成され、森内貴寛、内博貴、草野博紀、山下智久、錦戸亮、手越祐也の6人がそれぞれ異なる時期と経緯でグループを離れた。
2026年現在、TakaはONE OK ROCKのボーカルとして世界に活動を広げ、内は俳優・舞台出演者、草野は個人活動を継続。山下は海外作品を含む俳優・音楽活動、錦戸は俳優とソロアーティスト、手越はソロ歌手として精力的に活動している。
一方、NEWSは小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人で活動を継続。2026年もライブツアーやイベント出演など、グループとしての歩みを止めていない。
NEWSの歴史を振り返る際に大切なのは、脱退した6人と現在の3人を対立する存在として捉えないことだ。それぞれが異なる場所でキャリアを積み重ねてきたからこそ、NEWSというグループの歴史にも多様な物語が生まれている。今後も6人それぞれの活動と、3人体制のNEWSの新たな展開に注目したい。
主な事実確認資料: NEWS・STARTO ENTERTAINMENT公式情報、日刊スポーツ、デイリースポーツ、ONE OK ROCK公式サイト、山下智久公式サイト、錦戸亮公式サイト、手越祐也公式ファンクラブ、草野博紀公式サイトなど。