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ななもり。の現在は?2026年すとぷり卒業の理由とSTPRでの役割を徹底解説

藤堂 弦 藤堂 弦 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

2026年11月現在、ななもり。は、2026年10月18日付で「すとぷり」を卒業し、株式会社STPRの取締役として活動を続けています。 すとぷりは、ななもり。とさとみの2人が卒業したことに伴い、莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人体制へ移行しました。グループからの卒業は、STPRからの退所やプロデューサーとしての引退を意味するものではありません。

2016年のすとぷり結成から10年間、リーダー、メンバー、プロデューサーとしてグループを牽引してきたななもり。は、なぜ10周年という節目に卒業を決断したのでしょうか。2022年の活動休止と復帰、2024年の裏方専念、2026年6月のSTPR代表交代という転換点も振り返りながら、本人が語った卒業理由と今後の活動を整理します。

【2026年最新】ななもり。の現在は?すとぷり卒業後の立場を解説

ななもり

2026年11月4日現在

ななもり。の現在を理解するうえで、最初に押さえておきたいのは、すとぷりのメンバーとしての活動は終了したものの、STPRの取締役としての活動は継続しているという点です。

2026年10月18日、すとぷり公式サイトは、ななもり。とさとみの卒業を正式に発表しました。

公式発表では、2人が新たな道へ進みたいという強い思いを持っていたこと、メンバーやスタッフと何度も話し合いを重ねた結果、それぞれの決意を尊重したことが説明されています。

また、ななもり。については、引き続きSTPRの取締役を務めることも明記されました。

ななもり。は芸能活動を引退したのか?

答えは、引退したわけではありません。

今回終了したのは、あくまで「すとぷり」のメンバーとしての活動です。

ななもり。は以前から、グループ全体の企画や音楽、動画、ライブなどをプロデュースする役割を担ってきました。

2026年6月にはSTPRの代表取締役を退いていますが、取締役プロデューサーとして会社に残ることが発表されています。

したがって、現在の立場は次のように整理できます。

項目 2026年11月現在の状況
すとぷり 2026年10月18日付で卒業
STPR 取締役として在籍
プロデューサー業 継続
STPR代表取締役 秋田堅司氏
すとぷりのメンバー活動 終了
今後の個人活動 詳細は今後の発表待ち

2026年6月にはSTPRの代表取締役も交代

実は、すとぷり卒業より前に、ななもり。の仕事上の立場には大きな変化がありました。

2026年6月15日、株式会社STPRは創立8周年を迎えたタイミングで、ななもり。が代表を退き、秋田堅司氏が新たな代表取締役社長に就任したことを発表しています。

STPR公式noteによると、ななもり。は、会社の成長に伴って増え続ける経営上の業務を一人で背負うのではなく、信頼できる経営チームに会社運営を任せることを考えていたといいます。

一方、自身はクリエイターやプロデューサーとして、企画やコンテンツ制作に力を注ぐ方針を示しました。

このときの公式説明では、ななもり。の立場を「取締役プロデューサー」としています。

つまり、2026年の変化は次の2段階です。

- 6月15日:STPRの代表取締役を退任し、取締役プロデューサーへ。
- 10月18日:すとぷりを卒業し、グループメンバーとしての活動に一区切り。

この2つを混同すると、現在の活動状況を誤解してしまいます。

【卒業理由の真相】ななもり。本人が語った10年間の決断

ななもり。の卒業について、最も注目されたのは、その理由です。

2026年10月18日の公式生配信では、メンバー6人がそろって登場し、卒業の経緯や今後について説明しました。

ななもり。は、卒業を自分自身の意思で決めたことを明かしています。

卒業を決断した背景は「やり切った」という思い

ななもり。は、すとぷりで過ごした10年間を振り返り、次のように語りました。

「この10年みんなと一緒にたくさんの夢を叶えさせてもらって、自分の中ではもうやり切ったと思えるぐらい幸せでした」

この発言から読み取れるのは、単純にグループ活動への意欲を失ったという話ではないことです。

2016年に自ら立ち上げたすとぷりは、動画配信を中心とした活動から、音楽制作、ライブ、テレビ出演などへ活動領域を広げてきました。

その過程で、ななもり。はリーダーとしてメンバーをまとめるだけでなく、企画や制作、運営にも深く関わっていました。

本人にとって、10周年は一つの大きな達成地点だったと考えられます。

なぜ2026年10月18日だったのか?

卒業のタイミングについても、本人は公式配信で説明しています。

特に重要なのが、2026年の10周年記念アリーナツアーです。

すとぷりは2026年6月20日の名古屋公演から、愛知、大阪、福岡、東京の4都市で全13公演のアリーナツアーを開催しました。最終公演は8月20日でした。

ななもり。は、10周年の年にメンバーが自分たちの力でツアーを最後までやり遂げ、リスナーも全力で受け止めてくれたことを、卒業を相談するタイミングの理由として挙げています。

本人は、メンバーに自分から卒業について相談したことも明かしました。

10周年を迎えた直後ではなく、記念ツアーを終えた後に決断を伝えたことには、グループとしての節目を大切にしたいという思いが表れているといえます。

「自由を取り戻したい」という発言の意味

配信で特に印象的だったのが、今後について語った次の言葉です。

「まずは自由を取り戻して」

ななもり。は、これまでグループやメンバー、リスナーに迷惑をかけたくないという気持ちから、自分の中にしまっていた思いがあったことにも触れています。

そして、これからは自分が何をしたいのかを、もっと周囲に話せるようになりたいという意向を示しました。

ここでいう自由は、STPRやエンターテインメント業界から離れるという意味ではありません。

本人は同じ配信で、現在も進行中の新たな挑戦があることを示唆しています。ただし、その具体的な内容については、改めて発表する意向を示すにとどめました。

2022年の騒動が今回の卒業理由なのか?

2022年の活動休止と2026年の卒業は、分けて考える必要があります。

2022年には本人の私生活に関する問題が公になり、本人が声明で不適切な行動を認めて謝罪したうえで、配信者としての活動を無期限で休止しました。

一方、2026年10月の卒業発表では、10年間の活動をやり切ったという思いや、新たな挑戦への意欲、本人自身の意思が説明されています。

2022年の問題が2026年の卒業を直接引き起こしたとする公式説明はありません。

過去の問題と今回の決断を、根拠なく一つの出来事として結びつけることはできません。

【プロフィール・活動経歴】ななもり。とは何者?すとぷり結成から10年間の歩み


ななもり。

Nanamori / 歌手・配信者・プロデューサー
すとぷりの発起人であり、元リーダー。STPRの取締役プロデューサーとして、動画や生配信、ライブなどの企画・制作にも関わってきた人物。

ななもり。の基本プロフィール

ななもり。は、インターネットを中心に活動してきた配信者・クリエイターです。

日本タレント名鑑などに掲載されているプロフィール情報は以下のとおりです。

項目 プロフィール
活動名 ななもり。
生年月日 1995年6月23日
年齢 31歳(2026年11月現在)
出身地 千葉県
血液型 A型
身長 170cm
メンバーカラー 紫
主な活動 配信、音楽、企画、プロデュース
元所属グループ すとぷり
現在の立場 STPR取締役プロデューサー
2016年6月4日、すとぷりを結成

ななもり。のキャリアを語るうえで欠かせないのが、すとぷりの結成です。

すとぷりは、2016年6月4日に活動を開始したエンターテインメントグループです。

結成以前、メンバーはそれぞれ歌ってみた動画やゲーム実況、インターネット配信など、個別に活動していました。

ななもり。は、個々の才能を持つ配信者を集め、一緒にさまざまな企画へ挑戦するグループを作ろうと考えました。

2024年のインタビューでも、リスナーに喜んでもらえるなら、音楽やライブなどジャンルを限定せず挑戦したいというグループの考え方を語っています。

ななもり。の活動経歴・重要な転換点

10年間の活動を整理すると、表舞台での活動と運営・プロデュース業を行き来してきたことが分かります。

時期 主な出来事 活動上の意味 2016年6月 すとぷり結成 発起人・リーダーとして活動開始 2018年6月 株式会社STPR設立 グループ運営やプロデュースの基盤を構築 2022年3月14日 無期限の活動休止を発表 私生活の問題を認めて謝罪 2022年12月14日 個人活動を再開 すとぷりは裏方としてサポート 2024年1月 すとぷり6人での活動再開 グループ活動に復帰 2024年12月22日 表舞台の活動休止を発表 プロデュース・経営など裏方業務に専念する方針 2026年6月15日 STPR代表を退任 取締役プロデューサーとして活動継続 2026年10月18日 すとぷりを卒業 STPR取締役として新たな活動へ

この年表から分かるのは、ななもり。のキャリアが、単なる配信者からグループの運営者、そしてプロデューサーへと変化してきたことです。

特に2018年のSTPR設立は、すとぷりの活動を個人の配信活動から、組織的なエンターテインメント事業へ広げる重要な転換点でした。

【2022年活動休止と復帰】ななもり。に何があった?経緯を整理

ななもり。について検索すると、2022年の活動休止や復帰について調べる人も少なくありません。

今回の卒業を理解するためにも、過去の出来事を時系列で振り返っておきましょう。

2022年3月14日:私生活の問題を認めて無期限活動休止

2022年3月、ななもり。の私生活に関する問題がインターネット上で告発され、大きな注目を集めました。

3月14日、本人は公式声明を発表。

声明では、ある女性との間に子どもを授かりながら、別の女性との関係も続けていたことを認め、自身の行動について謝罪しました。

また、当事者への対応や周囲への影響について反省を示し、配信者としての活動を無期限で休止することを明らかにしています。

当時、STPR代表としての職務についても辞任を検討したものの、他の役員やスタッフ、外部専門家の監督・助言を受けながら信頼回復に取り組む考えを示しました。

2022年12月14日:個人活動を再開

活動休止から約9カ月後の2022年12月14日、ななもり。は個人としての活動再開を発表しました。

STPRも公式に活動再開を告知し、関係者との協議やリスナーからの意見を受け止めたうえでの判断だったと説明しています。

ただし、この時点で、すとぷりのメンバーとして以前と同じように表舞台へ復帰したわけではありません。

本人は個人活動を再開しながら、すとぷりについては裏方としてメンバーを支援する方針を示していました。

2024年1月:すとぷり6人での活動再開

次の大きな転換点は、2024年1月27日です。

すとぷりは公式配信を通じて、ななもり。とジェルを含む6人での活動再開を発表しました。

2023年は、さとみ、ころん、莉犬、るぅとの4人を中心に活動していた時期です。

そこから再び6人がそろうことになり、グループは新たな段階に進みました。

2024年12月:再び表舞台から離れる決断

2024年12月22日、ななもり。は公式生配信で、2025年以降は表舞台での活動を休止し、会社経営やプロデュース業などの裏方業務に専念する方針を発表しました。

2025年1月12日のさいたまスーパーアリーナでのライブを最後に、生放送、動画、音楽活動から一旦離れるという内容でした。

この決断について、本人は、メンバーを支える社長としての仕事がある一方、自身が歌やダンスの活動を続けることで、ほかの仕事が止まってしまうことへの葛藤を説明しています。

ここで注意したいのが、2024年の活動休止と2026年の卒業は別の出来事だという点です。

2024年は表舞台から離れて裏方に専念するための決断でしたが、2026年はすとぷりのメンバーという立場そのものに区切りをつける決断でした。

【STPR取締役・プロデューサー】ななもり。は今後何をする?

2026年のななもり。を理解するうえで、STPRとの関係は欠かせません。

STPRは、すとぷりの活動を支えるために設立された会社であり、現在は複数のクリエイターやエンターテインメントグループを支援する事業基盤へと成長しています。

STPRの代表を退いてもプロデューサーとして残る理由

2026年6月15日のSTPR公式noteでは、ななもり。が代表を退く背景について、会社の規模が拡大し、経営上の業務が増えたことが説明されています。

同社の発表によると、STPRは100人を超える規模に成長しており、ななもり。はクリエイティブ面だけでなく、組織運営や契約、予算管理、各種プロジェクトの確認など、多岐にわたる仕事を担当していました。

新代表の秋田堅司氏は、会社運営や組織管理を担い、ななもり。はプロデューサーとしてクリエイティブ面に注力する体制へ移行しました。

STPR公式noteでは、この役割分担について、ななもり。が「才能」、秋田氏が「頭脳」を担うという表現も使われています。

これは単なる役職変更というより、会社の成長に合わせた経営体制の再編と見ることができます。

今後の活動はプロデュース業が中心?

現時点で明らかになっているのは、STPRの取締役として引き続き在籍し、プロデューサーとして企画やプロジェクトに関わっていくという方向性です。

具体的には、次のような領域がこれまでの担当業務として確認できます。

- 動画や生配信の企画・プロデュース
- 音楽やミュージックビデオの企画
- ライブイベントの企画・制作
- クリエイターの活動支援
- 新しいコンテンツやプロジェクトの立ち上げ

STPRの公式クリエイターページでも、ななもり。は動画、生配信、ライブなど幅広い活動のプロデュースを手掛ける人物として紹介されています。

ただし、2026年10月の卒業発表後に、本人がどのような個人プロジェクトを始めるのか、いつ表舞台に戻るのかについては、具体的なスケジュールが公表されていません。

卒業後もSTPRとの関係は続く

ここで重要なのは、すとぷりを卒業したからといって、STPRからも離れるわけではないということです。

STPR公式発表では、ななもり。の取締役継続が明記されています。

また、STPR公式サイトでは、ななもり。のクリエイターページも掲載されています。

そのため、今後の動向を追う場合には、すとぷりの公式情報だけでなく、STPRの会社発表や本人の個人発信も重要になります。

【すとぷり4人体制へ】卒業後のグループと10周年の意味

ななもり。の卒業は、本人だけでなく、すとぷりの今後にも大きな影響を与える出来事でした。

今回の発表では、さとみも同じ2026年10月18日付で卒業しています。

すとぷりは莉犬・るぅと・ころん・ジェルの4人体制

2026年10月18日の公式発表によると、卒業後のすとぷりは以下の4人で活動を続けます。



赤色担当
4人体制のメンバーとして活動を継続。


黄色担当
楽曲制作などでも活動するメンバー。


水色担当
ゲーム実況や歌など幅広く活動。


オレンジ色担当
動画制作や声の表現など多彩に活動。



公式発表では、4人がこれまで築いてきたグループの思いを大切にしながら、新たな一歩を踏み出すと説明されています。

すとぷり結成10周年という大きな節目

すとぷりは2016年6月4日に結成され、2026年に10周年を迎えました。

この節目に合わせて実施されたのが、4都市・全13公演のアリーナツアーです。

項目 内容
ツアー名 すとろべりーめもりー Vol.10th anniversary
開始日 2026年6月20日
最終日 2026年8月20日
開催都市 愛知・大阪・福岡・東京
公演数 全13公演
目的 結成10周年の感謝を届ける

10周年記念ツアーを完走した後に、ななもり。とさとみが卒業を発表したことは、グループの歴史においても大きな転換点です。

卒業しても過去の活動は見られる?

ファンにとって気になるのが、これまでの動画やコンテンツの扱いです。

すとぷり公式の2026年10月18日付発表では、ファンクラブ「すとふぁみ」における推しメン設定、占い、お手紙BOX、バースデーメールなどについて、卒業に伴う変更が告知されました。

一方、ふぁみレポ、ムービー、フォトギャラリー、ラジオについては、ななもり。やさとみが登場しているものも含め、これまでどおり視聴できると説明されています。

つまり、グループの所属関係は変わっても、10年間に制作されたコンテンツまで一律に失われるわけではありません。

これは、長年応援してきたリスナーにとって要点です。

【プロの結論】ななもり。の卒業で何が変わる?今後の注目点

今回の卒業を単純なメンバー脱退として捉えると、ななもり。のキャリアの変化を十分に理解できません。

注目すべきなのは、2016年から続けてきたグループ活動と、2018年から育ててきたSTPRの事業運営が、それぞれ別の方向へ進み始めたことです。

変化の本質は「表舞台のリーダー」から「制作・経営を支える立場」への移行

ななもり。は、すとぷりの発起人として、グループの方向性や活動を考えてきました。

しかし、STPRの成長によって、活動を支える対象はすとぷりだけではなくなっています。

複数のクリエイターやグループが所属する会社において、プロデューサーとして企画や制作を担う役割は、以前よりも広い意味を持つようになりました。

2026年6月の代表交代も、その変化を象徴しています。

経営とクリエイティブを分担する体制が整ったことで、ななもり。は自身の得意分野に集中できる立場になりました。

その数カ月後に発表されたすとぷり卒業も、本人が語った新しい挑戦への意欲と合わせて考えると、長期的なキャリアの転換点として捉えられます。

今後注目したい3つのポイント

1. STPRでの新しいプロジェクト

これまでのプロデュース経験を生かし、どのような新企画やコンテンツを生み出すのかが注目されます。

2. 個人活動の方向性

本人は、まず自分が何をしたいのかを周囲に伝えられるようになりたいと話しています。個人配信や音楽活動など、具体的な展開については今後の発表が待たれます。

3. すとぷり4人体制の成長

卒業した2人と残る4人は、それぞれ異なる道を進みます。グループが10年間築いたブランドやファンとの関係を、4人がどのように発展させていくのかも重要な注目点です。

情報を見極めるために知っておきたいこと

ななもり。に関する情報を調べるときは、次の3つを区別すると理解しやすくなります。

- 公式に確定した情報: すとぷり卒業、STPR取締役の継続、4人体制への移行。
- 本人が語った意向: 10年間をやり切ったという思い、自由を取り戻したいという考え、新しい挑戦。
- 今後の発表待ちの情報: 個人活動の具体的な予定、新プロジェクト、表舞台への復帰時期。

特に、卒業理由を過去の騒動だけで説明したり、具体的な復帰日を推測したりする情報には注意が必要です。

本人と運営会社が公表した内容を基準にすることで、事実と憶測を区別できます。

ななもり。の現在に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ななもり。はいつすとぷりを卒業した?

A1:2026年10月18日付で卒業しました。同日、さとみも卒業を発表し、すとぷりは莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人体制になりました。

Q2:ななもり。の卒業理由は何?

A2:本人は、10年間の活動をやり切ったという思いや、新たな挑戦に向き合いたいという考えを説明しています。10周年記念ツアーを終えたことも、卒業を相談するタイミングの理由として挙げました。

Q3:ななもり。はSTPRを辞めた?

A3:辞めていません。2026年6月に代表取締役を退任しましたが、取締役プロデューサーとして引き続き在籍しています。

Q4:ななもり。は2022年に何カ月活動休止した?

A4:2022年3月14日に活動休止を発表し、同年12月14日に個人活動を再開しました。約9カ月間の休止でした。

Q5:ななもり。は今後、配信や歌の活動を再開する?

A5:2026年10月18日の配信では、自分が何をしたいのかを改めて伝えられるようになりたいと話しています。ただし、具体的な配信・音楽活動の再開時期は発表されていません。

Q6:すとぷりは今後どうなる?

A6:莉犬、るぅと、ころん、ジェルの4人で活動を継続します。2026年10月18日の公式発表でも、4人体制で新たな活動を続ける方針が示されています。

2026年11月現在、ななもり。は、すとぷりを卒業した後も株式会社STPRの取締役として活動を続けています。

2016年のグループ結成から10年間、リーダーやプロデューサーとしてグループを牽引し、2018年にはSTPRを設立。2022年の活動休止と復帰、2024年の裏方専念、2026年6月の代表交代を経て、10月18日にすとぷりのメンバーとしての活動に一区切りをつけました。

今回の卒業は、10年間の活動を否定するものではなく、本人が新たな道へ進むための決断です。

今後の注目点は、STPRの取締役プロデューサーとしてどのような企画を生み出すのか、そして本人が語った「自由を取り戻す」という思いが、どのような個人活動につながっていくのかという部分でしょう。

すとぷりのななもり。から、STPRのプロデューサーとしてのななもり。へ。

10年間グループを作り上げてきた人物が、次にどのようなエンターテインメントを届けるのか。2026年以降の活動は、その新しい挑戦に注目が集まります。

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藤堂 弦
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