料理研究家として活躍する「みきママ」こと藤原美樹さん。自身のブログやSNSで子どもたちの成長を発信してきたことから、長男のはる兄や次男のれんくんの近況にも注目が集まっています。
2026年11月現在、特に関心を集めているのが、長男・はる兄の東京大学での学生生活と、次男・れんくんの大学受験です。2026年3月には、れんくんが希望する大学に合格できず、浪人することをみきママが報告。加えて、2024年に明かされたアメリカ留学への希望も、次男の進路を知るうえで気になる話題です。
みきママには息子2人と娘1人の3人の子どもがおり、NEWSの小山慶一郎さんは子どもたちの叔父にあたります。兄弟の進路や年齢、顔出しの状況、母親としての教育方針まで、これまでの公表情報を時系列で整理します。
【2026年最新】みきママの息子は現在どうしてる?3人の子どもと家族構成
みきママには、長男のはる兄、次男のれんくん、長女の杏ちゃんという3人の子どもがいます。
公式プロフィールでも、2人の息子と愛娘を育てるおうち料理研究家として紹介されています。
それぞれの進路や成長を追うと、同じ家庭で育ちながらも、兄弟が異なる目標を持って歩んでいることが分かります。
長男はる兄・次男れんくん・長女杏ちゃんのプロフィール家族の基本情報を整理すると、次のとおりです。
- 長男:はる兄(遥人さん)
2023年に東京大学へ進学したことで知られる。2026年秋には大学3年生として紹介されている。
- 次男:れんくん(蓮さん)
アメリカの理工系大学への進学を目標に掲げた時期があり、2026年は大学受験の浪人生活を送っている。
- 長女:杏ちゃん
みきママの末っ子。兄2人とは年齢が離れており、ブログなどでも成長の様子が紹介されてきた。
2024年3月のABEMA TIMESの記事では、当時の年齢は長男19歳、次男16歳、長女9歳と報じられています。誕生日の公表情報を踏まえると、2026年11月時点では、おおむね長男22歳、次男18歳、長女12歳です。
みきママの実弟はNEWSの小山慶一郎みきママの家族について語る際に欠かせないのが、実弟であるNEWSの小山慶一郎さんです。
小山さんは明治大学を卒業したアイドル・タレントとして知られています。
みきママの息子たちから見れば、小山さんは母方の叔父にあたります。そのため、はる兄やれんくんは「NEWS小山慶一郎の甥」として紹介されることもあります。
2026年1月29日放送のTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」には、みきママと長男のはる兄が出演。小山さんの知人を通じた出会いが、長男の東大進学への意欲につながったという教育エピソードも明かされました。
【長男・はる兄の現在】東京大学に進学した後の学生生活とは?
みきママの長男・はる兄は、2023年春に東京大学へ進学しました。
料理研究家の母親が作る受験期のお弁当や、家庭でのエピソードも話題になり、大学合格は家族にとって大きな節目となりました。
2023年に東京大学へ現役合格はる兄の大学受験について、みきママは自身の公式ブログで合格を報告しています。
2023年3月の投稿では、第一志望の大学に合格した喜びを伝え、長男に抱きついたことなど、母親としての率直な気持ちをつづりました。
その後、2023年4月には入学式に参加。東京・日本武道館で撮影した長男とのツーショットも公開されています。
ORICON NEWSも、この入学式の様子を取り上げました。
開成高校時代は順風満帆ではなかった意外なのは、はる兄が最初から勉強一筋の優等生だったわけではないことです。
2024年3月の文春オンラインのインタビューで、みきママは長男の高校受験や高校生活について振り返っています。
小学生時代はサッカーに熱中し、中学受験はせず公立中学校へ進学。その後、周囲の友人が私立中学へ進んだことをきっかけに、勉強への意欲が高まったといいます。
高校受験では筑波大学附属駒場高校を目指しましたが、結果は不合格。第二志望だった開成高校へ進学しました。
さらに高校時代には、単位不足で2度の留年の危機に直面したことも、みきママ自身が明かしています。
このエピソードから分かるのは、東大合格という結果だけでは、本人の学生生活のすべては見えてこないということです。
2026年現在は東大3年生はる兄の近況については、2026年1月と9月の情報が参考になります。
2026年1月29日放送の「櫻井・有吉 THE夜会」では、東大2回生のはるとさんとして番組に登場しました。
加えて、2026年9月19日のみきママの公式ブログでは、長男について「大学3年生」と紹介されています。
つまり、2026年秋時点では東京大学で学ぶ大学3年生です。
ただし、専攻や具体的な研究内容、将来の就職先などについては、今回確認できる公表情報からは断定できません。
東大合格を支えたのは母親の料理だけではなかったはる兄の受験期を振り返るうえで注目したいのが、2024年3月発売の書籍『みきママの東大合格弁当』です。
みきママは長男の高校受験期から、食事に含まれる栄養素を意識してきたと文春オンラインのインタビューで説明しています。
卵や大豆製品、魚、野菜などを日々の食事に取り入れ、無理なく続けられるお弁当を工夫してきました。
ただし、東大合格を食事だけの成果として捉えるのは正確ではありません。
本人の勉強への意欲、学校生活、周囲の人との出会い、家庭でのサポートなど、複数の要素が重なった結果と考えるのが自然です。
【次男・れんくんの現在】2026年3月に浪人を発表した理由とは?
2026年に大きな注目を集めたのが、次男のれんくんの大学受験です。
長男が東京大学に進学した一方、次男は希望する大学への合格を果たせず、もう1年受験に挑戦する道を選びました。
2026年3月12日、みきママが浪人を報告2026年3月12日、みきママはSNSで近況を報告しました。
その中で、次男のれんくんが希望大学に合格できず、浪人することになったと明かしています。
報告の中では、長男と同じように受験に向けて努力してきた次男への労いも伝えられました。
特に印象的なのは、母親自身も大学で学びながら資格取得を目指しており、親子でそれぞれの目標に向かって努力していたことです。
当時の報道によると、みきママは次男の頑張りからも勇気をもらったと語っていました。
れんくんが浪人する理由は何だった?2026年3月の発表で明らかになった理由は、希望する大学に合格できなかったことです。
みきママは次のように伝えています。
「今回れんも希望の大学に入るために浪人することになりました。」 出典:2026年3月12日、みきママのSNS投稿として報じられた内容
一方、具体的な志望大学名や受験科目、得点、合格最低点との差などは公表されていません。
そのため、浪人の理由を特定の科目の苦手意識や学力不足、学校生活の問題だけに結びつけることはできません。
2024年には学校教育への考え方や登校に関する本人の発言がテレビ出演を通じて報じられました。しかし、それらが2026年の受験結果に直接影響したという説明はありません。
重要なのは、今回の浪人が本人の希望大学への進学を目指すための選択として発表されたことです。
2026年9月時点でも浪人生として受験準備次男のその後については、2026年9月19日のみきママの公式ブログが重要な情報源です。
この投稿では、れんくんについて「浪人生の次男」と記載されています。
加えて、みきママは次男と翌年2月に同じ本番を迎えると説明しました。
この翌年2月は2027年2月を指しており、親子でそれぞれの試験に挑戦する予定を明かしています。
みきママ自身は2026年9月に東京家政学院大学を卒業し、栄養士資格を取得したことも報告しました。
管理栄養士国家試験への挑戦を続ける母親と、大学受験に再挑戦する次男。親子それぞれが新しい目標に向かっている状況です。
【れんくんのアメリカ留学】理工系大学への進学を希望していた過去
れんくんの進路を理解するうえで、もう一つ見逃せないのがアメリカ留学です。
2024年3月、みきママは次男が一人でアメリカへ渡ったことをブログで報告しました。
当時16歳だったれんくんは、自分から語学留学を希望し、実際に海外で学ぶ経験をしています。
2024年3月、16歳でアメリカへ語学留学2024年3月28日、ABEMA TIMESは、みきママが次男のアメリカ渡航を明かしたことを報道しました。
れんくんは一人でアメリカに向かい、滞在期間は約2週間。
母親のブログでは、祖母と一緒に見送りに行ったエピソードも紹介されました。
ここで押さえておきたいのは、長期の海外進学ではなく、約2週間の語学留学だったという点です。
目標はアメリカの理工系大学れんくんの海外進学希望については、2024年3月27日公開の文春オンラインのインタビューでも触れられています。
みきママによると、次男は当時、アメリカの理工系大学への進学を目標としていました。
きっかけの一つになったのは、長男の友人との出会いです。
東大の理系に進んだ友人と話したことで刺激を受け、自分もそのような人物になりたいと感じたことが、進路への意欲につながったと説明しています。
当時は英検の勉強にも取り組んでいたそうです。
アメリカ進学の希望は2026年も続いている?ここは誤解しやすいポイントです。
2024年にはアメリカの理工系大学への進学希望が報じられましたが、2026年3月の浪人発表では、希望大学の国名や学部は明らかにされていません。
そのため、2026年の浪人がアメリカの大学を目指した結果なのか、日本国内の大学を志望した結果なのかは、公開された発表だけでは判断できません。
整理すると、次のようになります。
- 2024年3月:アメリカで約2週間の語学留学を経験。
- 2024年3月:アメリカの理工系大学への進学希望を公表。
- 2026年3月:希望大学に合格できず浪人を発表。
- 2026年9月:公式ブログで浪人生として紹介。
海外志向を持っていたことと、2026年の浪人の具体的な志望先は分けて考える必要があります。
【人物関係と時系列一覧】みきママの息子たちの進路を比較
ここまでの情報を、人物の関係性と時系列の両面から整理します。
| 人物・関係 | 主な経歴・出来事 | 2026年時点の状況 |
|---|---|---|
| みきママ(藤原美樹) | おうち料理研究家。2022年に大学進学 | 2026年9月に大学卒業・栄養士資格取得 |
| 長男・はる兄 | 2023年に東京大学へ進学 | 2026年9月時点で大学3年生 |
| 次男・れんくん | 2024年にアメリカで語学留学。2026年3月に浪人発表 | 2026年9月時点で浪人中 |
| 長女・杏ちゃん | みきママの末っ子 | 詳細な進路情報は非公表 |
| 小山慶一郎 | みきママの実弟。NEWSのメンバー | はる兄・れんくんの叔父 |
2人の進路を比較すると、長男は日本の東京大学へ進学し、次男は海外留学を経験したうえで、大学受験にもう1年挑戦しています。
兄が東大に入ったからといって、弟も同じ進路を選ぶ必要はありません。
むしろ、れんくんはアメリカの理工系大学に関心を示すなど、長男とは異なる目標を持っていました。
親族にNEWSの小山慶一郎さんがいることも話題性の一つですが、兄弟それぞれの進路は本人たちの努力と選択によって形作られています。
【みきママの子育て・教育方針】東大合格につながった家庭での習慣
みきママの子育てが注目される理由は、長男が東京大学に進学したという結果だけではありません。
これまでのインタビューでは、日々の食事や家事、子どもとの会話を大切にする姿勢が語られてきました。
1. 一緒に食事をする時間を大切にする2023年12月のESSEonlineのインタビューでは、みきママが子育てで意識してきたことを語っています。
その一つが、家族で食卓を囲むことです。
料理研究家として忙しい毎日を送りながらも、できるだけ手料理を用意し、子どもたちと食事をすることを大切にしてきました。
また、食事中は子どもの話を聞く時間としても活用していたそうです。
親が一方的に意見を伝えるのではなく、子どもの考えを聞くことに重点を置いていました。
2. 子どもに憧れの人物と出会う機会をつくるはる兄の東大進学につながったエピソードとして興味深いのが、成功体験を持つ大人との出会いです。
文春オンラインのインタビューでは、みきママが長男の高校2年生の頃に、医師や弁護士などの知人を紹介したと説明しています。
また、2026年1月の「櫻井・有吉 THE夜会」でも、こうした教育方法が話題になりました。
長男自身も、小学校6年生、中学3年生、高校3年生といった節目で、医師や議員、経営者などに会う機会があったと振り返っています。
重要なのは、単に東大という大学名を目標にさせるのではなく、具体的な人物との出会いを通じて、将来の選択肢をイメージさせたことです。
3. 家事や料理を通じて生活力を育てるみきママは、子どもに小さい頃から料理や家事を経験させることも大切にしてきました。
文春オンラインのインタビューでは、買い物から一緒に行い、カレーを作るだけでも3〜4時間かけて取り組んだエピソードを紹介しています。
また、挨拶や掃除、洗濯物を畳むことなども子どもたちに任せていたそうです。
こうした取り組みは、単なる学力向上とは違う教育です。
自分で考え、手を動かし、生活を成り立たせる経験を重ねることが、自立する力につながるという考え方です。
兄弟の違いから見える教育の本質はる兄は東京大学に進学し、れんくんはアメリカ留学を経験した後、浪人という道を選びました。
この違いは、みきママの教育が全員を同じ方向に進ませるものではないことを示しています。
長男には、憧れる人物との出会いが東大を目指すきっかけになりました。
次男には、理工系分野や海外進学という別の目標がありました。
親が子どもの可能性を広げることと、子どもの人生を親の希望どおりに決めることは違います。
みきママのインタビューからは、子どもの興味を刺激し、生活面を支えながら、それぞれの成長を見守ろうとする姿勢が読み取れます。
【顔出し・年齢・親族関係】みきママの息子に関するよくある質問(FAQ)
Q1:みきママの息子は何人?名前は?みきママの子どもは3人で、息子は2人です。長男は「はる兄」こと遥人さん、次男は「れんくん」こと蓮さん。末っ子は長女の杏ちゃんです。
Q2:みきママの息子は顔出ししている?はい。長男は2023年の東京大学入学式で、みきママとのツーショットが公開されています。次男も2024年3月にInstagramで顔が分かる写真が公開されたことをABEMA TIMESが報じています。
ただし、家族のSNSに登場することと、本人が芸能活動をしていることは別です。2人とも、母親の発信やテレビ番組などを通じて紹介されてきました。
Q3:れんくんは2026年に浪人したの?はい。2026年3月12日、みきママが希望大学に合格できず浪人することになったと報告しました。同年9月の公式ブログでも浪人生として紹介され、2027年2月の受験に向けて親子で取り組む予定が明かされています。
Q4:れんくんはアメリカの大学に進学するの?2024年にはアメリカの理工系大学への進学を希望していました。また、16歳のときに約2週間の語学留学を経験しています。ただし、2026年の浪人発表では具体的な志望大学や進学先の国は公表されていません。
Q5:NEWS小山慶一郎とみきママの息子はどんな関係?小山慶一郎さんは、みきママの実弟です。そのため、はる兄とれんくんにとっては母方の叔父にあたります。小山さんは2026年1月のテレビ番組でも、みきママの教育エピソードに関係する人物として紹介されています。
2026年11月現在、みきママの息子たちは、それぞれ異なる道を歩んでいます。
長男のはる兄は2023年に東京大学へ進学し、2026年秋には大学3年生として学生生活を送っています。高校時代には留年の危機も経験しましたが、最終的には第一志望の大学への合格を果たしました。
一方、次男のれんくんは2024年にアメリカで語学留学を経験し、理工系分野への進学を希望。その後、2026年3月に希望大学への不合格と浪人を公表し、9月時点でも翌年の受験に向けて準備を続けていました。
2人の歩みは対照的ですが、共通しているのは、自分の将来に向けて挑戦していることです。
【プロの結論】
みきママの子育てを考えるうえで注目したいのは、東大合格という結果だけではありません。
長男が東大を目指すきっかけを得たこと、次男が海外に関心を持って自ら語学留学を希望したこと、そしてそれぞれの進路を母親が食事や生活面から支えてきたことです。
大学受験は、一度の結果だけで人生が決まるものではありません。浪人も進路を考え直し、もう一度挑戦するための選択肢です。
2027年2月に予定されているれんくんの受験と、東京大学で学び続けるはる兄の今後の歩みに、引き続き関心が集まりそうです。