宝島社のライフスタイル雑誌『リンネル』2026年5月号は、俳優・吉岡里帆さんが表紙を飾る春のおしゃれ特集号です。発売日は2026年3月19日(木)、価格は通常号・増刊ともに1,620円(税込)。今回の大きな特徴は、付録が異なる2種類のバージョンが同時発売されたことです。
通常号には「パペットスンスン」の缶ケース入りミニ文具セット、増刊には北欧デザインブランド「kippis(キッピス)」のキルティングポーチ&ティッシュポーチセットが付属します。春を連れてくる服、春のスキンケアとUV対策、大人髪のお悩み相談室など、ファッションと美容の両面から新しい季節を楽しめる誌面も見逃せません。
【基本情報】リンネル2026年5月号の発売日・価格・表紙は?
リンネル2026年5月号は、宝島社が発行するファッション・ライフスタイル誌です。2026年3月19日に通常号と増刊が同時発売されました。
表紙を飾るのは俳優の吉岡里帆さん。春らしいファッションを軸に、日々の暮らしを心地よく整えるための情報が盛り込まれています。
通常号と増刊の基本スペック- 雑誌名:リンネル2026年5月号
- 出版社:宝島社
- 発売日:2026年3月19日(木)
- 価格:1,620円(税込)
- 表紙モデル:吉岡里帆さん
- 通常号JANコード:4912193070561
- 増刊JANコード:4912193080560
- メイン特集:「それ、どこの?」がうれしい 春を連れてくる服
ここで注意したいのが、「5月号」という表記と発売日の関係です。5月号というのは雑誌の号数であり、実際の発売は3月19日。春物のファッションや紫外線対策を早めに取り入れたい読者に向けたタイミングで登場した号です。
宝島社の公式商品情報でも、通常号の価格、発売日、吉岡里帆さんの表紙が案内されています。増刊についても同じ発売日・価格で、吉岡里帆さんが表紙を飾っています。
【徹底比較】通常号と増刊はどっちがお得?付録・価格・内容の違い
今回のリンネル5月号で最も迷いやすいのが、通常号と増刊の選択です。どちらも1,620円で、発売日も同じ。価格差で選ぶのではなく、付録の種類と誌面の収録内容を基準に考えるのがおすすめです。
| 比較項目 | 通常号 | 増刊 |
|---|---|---|
| 表紙 | 吉岡里帆 | 吉岡里帆 |
| 発売日 | 2026年3月19日 | 2026年3月19日 |
| 価格 | 1,620円(税込) | 1,620円(税込) |
| 特別付録 | パペットスンスン缶ケース入りミニ文具セット | kippisキルティングポーチ&ティッシュポーチ |
| 付録点数 | 8点 | 2点 |
| 付録の用途 | 筆記・事務作業・手帳・デコレーション | コスメ・小物・ティッシュの収納 |
| 誌面の特徴 | 春ファッション・美容・暮らしなど | 共通の主要特集を中心に、一部記事を未掲載 |
| おすすめの人 | 文房具やキャラクターグッズが好きな人 | ポーチや収納アイテムを日常的に使う人 |
注目したいのは、付録の違いだけでなく、誌面にも差がある点です。宝島社の商品説明では、増刊の誌面内容について通常号に対して一部掲載していない記事があると案内されています。
つまり、増刊は単純に通常号と付録だけを交換した完全同一の誌面ではありません。誌面をできるだけ幅広く読みたい場合は通常号、付録のポーチを優先したい場合は増刊という選び方ができます。
【通常号の付録】パペットスンスンの缶ケース入りミニ文具8点セット
通常号の目玉は、人気キャラクター「パペットスンスン」とのコラボレーションによる缶ケース入りミニ文具セットです。
宝島社の公式商品情報によると、付録は全部で8点。ネイビーを基調とした缶ケースに、日常使いしやすい小さな文房具がまとめられています。
付録8点の内容とサイズ- 缶ケース:縦8.3×横11.2×高さ2.8cm
- 付箋:縦10×横7cm、20枚
- 丸型クリップ:直径3.2cm
- マスキングテープ:幅1.5cm×長さ5m
- ミニホチキス:縦5.7×横2.3×高さ3.2cm
- ミニボールペン:全長8.5cm
- スタンプ:縦2.8×横2.8×高さ2.5cm
- ジッパーケース:縦7.6×横8.8cm
この付録の特徴は、キャラクターのかわいらしさだけでなく、複数の用途を持つ文房具が一つにまとまっていることです。
付箋は手帳やノートへのメモに、マスキングテープはラッピングやページのデコレーションに活用できます。丸型クリップやミニホチキスは、書類やプリントの整理にも役立つアイテムです。
加えて、スタンプとジッパーケースも付属。ジッパーケースにはスンスン・ノンノン・ゾンゾンがデザインされ、スタンプにはスンスンの顔のイラストが採用されています。
缶ケース自体もコンパクトなので、デスク周りの小物整理や、細かな文具の持ち運びに使いやすい構成です。
特に注目したいのは、付録が8点という点数だけではなく、缶ケースを収納の中心にしていること。バラバラになりやすい小さな文具をまとめておけるため、キャラクターグッズとして楽しみながら実用性も求める人に向いています。
【増刊の付録】kippisのキルティングポーチ&ティッシュポーチセット
増刊を選ぶ理由になるのが、北欧デザインブランド「kippis(キッピス)」とコラボレーションしたポーチ2点セットです。
付録は、180度開くキルティングポーチと、ティッシュポケット付きの小型ポーチ。華やかな花柄が特徴で、春らしい雰囲気を感じられるデザインになっています。
キルティングポーチの特徴キルティングポーチのサイズは約高さ10×幅16×マチ8cm。開口部が180度開く構造で、中に何を収納しているか確認しやすい仕様です。
内側には2つのポケットがあり、リップや小型のメイク用品など、細かいアイテムを分けて収納できます。
公式の紹介では、横幅がペンを収納するのにも適したサイズとされており、文房具やガジェット類を入れる用途も想定されています。
ティッシュポーチの特徴もう一つの付録は、高さ約10×幅13.5cmのティッシュポーチです。
ポケットティッシュを収納できるだけでなく、ティッシュ以外の小物を一緒に持ち歩けるのが便利なポイント。リップなどの小型コスメを入れる使い方も紹介されています。
北欧らしい花柄「Ihmekasvi」にも注目今回採用された柄は、kippisの「Ihmekasvi(イヒメカスビ)」。一つの茎からさまざまな花を咲かせる不思議な植物を描いたデザインです。
収納用品は毎日手に取る機会が多いアイテムだからこそ、機能だけでなく見た目の好みも選ぶ際のポイントになります。
180度開く構造や内側のポケットは、メイク用品をまとめて管理したい人にとって魅力的です。一方、ティッシュポーチはバッグの中で小物が散らばるのを防ぐ用途にも活用できます。
なお、総柄のため、実際の付録では写真と柄の配置が異なります。また、付録に含まれるのはポーチ2点のみです。
【誌面の見どころ】春を連れてくる服・UV対策・大人髪の特集をチェック
リンネル2026年5月号は、付録だけでなく誌面の内容も充実しています。ファッション、美容、文房具、料理、マネーといった複数のテーマを扱っており、春の暮らしを幅広く楽しめる構成です。
1.「それ、どこの?」がうれしい春を連れてくる服メイン特集は「それ、どこの?」がうれしい 春を連れてくる服。
思わずブランドや購入先を尋ねたくなるような春のトップスをはじめ、長く使えるローファーやバッグなど、季節の変わり目に取り入れたいアイテムが紹介されています。
一時的な流行だけを追いかけるのではなく、日常のコーディネートに取り入れやすい服や小物に目を向けているのがポイントです。
春服を新調したいけれど、何を買えばよいのか迷っている人にとって、着こなしの方向性を考えるヒントになる企画です。
2.ゆらぎに負けない!春のスキンケアとUV対策春は花粉や黄砂、PM2.5などの外的要因に加え、空気の乾燥や紫外線の増加も気になる季節です。
本誌では「ゆらぎに負けない! 春のスキンケアとUV対策」と題し、ヘアメイクデザイナーの高松由佳さんがスキンケアと紫外線対策を紹介しています。
公式の特集紹介では、基本となる保湿を重視しながら、敏感肌向けの商品や肌悩みに応じたスキンケアを選ぶ考え方が取り上げられています。
また、信頼できるブランドの新商品も紹介。春の肌状態に合わせて、普段のケアを見直すきっかけになる内容です。
ファッション誌の美容特集として、服装だけでなく肌のコンディションまで含めて春支度を考えられる点に注目です。
3.shucoさん教えて!大人髪の切実お悩み相談室美容企画のもう一つの注目ポイントが、ヘアスタイリストで毛髪診断士でもあるshucoさんが監修する「大人髪の切実お悩み相談室」です。
白髪、薄毛、髪のボリュームなど、年齢とともに気になりやすい髪の悩みを扱っています。
特にshucoさん自身が約30年間、脱毛症に悩んだ経験を持つことは、この企画の背景として重要です。プロとしての知識に加えて、当事者としての経験も踏まえた内容になっています。
髪の悩みは、見た目の問題だけでなく気持ちにも関わります。人に相談しにくい悩みを取り上げている点は、大人世代の読者にとって共感しやすいテーマです。
4.目利きさんたちの愛しの文房具通常号の付録とも相性がよいのが、文房具の特集です。
デジタル化が進んだ現在でも、手書きで文字を書くことや、ノートを自分好みにカスタマイズする楽しみは残っています。
本企画では、三戸なつめさんやオモムロニ。さんなど、文房具を日常的に楽しんでいる人たちのお気に入りと使い方を紹介しています。
単に便利な商品を並べるのではなく、デザインと使い勝手の両方に注目しているところが魅力です。
5.kazumiさんと杉村太蔵さんの投資入門さらに注目したいのが、モデルのkazumiさんが投資家・タレントの杉村太蔵さんに質問する「大人の学び直し」講座です。
テーマは「なぜ今、投資が注目されているんですか?」。
投資初心者の視点から、投資が注目されている背景や基本的な疑問を取り上げています。ファッションや美容だけでなく、お金について学ぶ企画も盛り込まれている点が、この号の特徴です。
6.春のお弁当や顔まわりのおしゃれも掲載そのほか、顔まわりを彩るアクセサリーや小物の企画、黄川田としえさんによる簡単な春のお弁当など、暮らしに取り入れやすいテーマも掲載されています。
服を選ぶことから美容、食事、文房具、お金の知識まで、一冊で複数の関心に触れられる構成です。
【購入前に確認】売り切れ・重版情報と失敗しない選び方
2026年11月現在、リンネル2026年5月号は発売から約8か月が経過したバックナンバーです。発売当時の情報と現在の販売状況は分けて考える必要があります。
通常号は4月15日に少量重版が予定されていたリンネル公式の2026年3月19日付の付録紹介記事では、通常号について少量の重版が決定し、2026年4月15日発売予定と案内されていました。一部地域では発売日が異なるという説明も付いています。
発売当初の人気を受けた追加販売の動きですが、重版は少量とされており、現在も購入できることを保証するものではありません。
増刊は宝島社公式通販で売り切れ表示宝島社の公式通販「宝島チャンネル」の増刊商品ページでは、2026年5月号増刊にSOLD OUTの表示が確認できます。
そのため、増刊を探している場合は、一般書店や中古雑誌販売店、在庫を保有する通販事業者などで個別に確認する必要があります。
中古品を購入するときは、雑誌本体と付録がそろっているか、付録が未開封か、使用済みの場合は状態がどうなっているかを確認しましょう。
購入するならどちら?判断基準は付録の使い道2種類の選び方は、実際に付録をどう使うかで考えると分かりやすくなります。
通常号がおすすめなのは、次のような人です。
- パペットスンスンのキャラクターが好き
- 手帳やノートのデコレーションを楽しみたい
- 小さな文房具をまとめて収納したい
- マスキングテープやスタンプを使う機会が多い
- 誌面をできるだけ幅広く読みたい
増刊がおすすめなのは、次のような人です。
- kippisの北欧デザインが好き
- メイク用品や小物を整理したい
- 中身を見渡しやすいポーチが欲しい
- バッグの中にティッシュやリップをまとめて持ち歩きたい
- 実用的な収納アイテムを優先したい
反対に、文房具をほとんど使わない人が通常号を選んだり、ポーチを十分に持っている人が増刊を選んだりすると、付録を活用する機会が少なくなる可能性があります。
また、付録の写真と実物では色合いが異なる場合があり、増刊の花柄も柄の位置が一冊ごとに異なります。写真とまったく同じ見た目を期待して購入するのは避けたほうがよいでしょう。
【よくある質問】リンネル2026年5月号に関するFAQ
Q1:リンネル2026年5月号の発売日はいつですか?
A1:2026年3月19日(木)です。通常号と増刊が同時発売されました。
Q2:リンネル5月号の価格はいくらですか?
A2:通常号・増刊ともに1,620円(税込)です。価格は同じですが、付録の内容が異なります。
Q3:通常号のパペットスンスン付録は何点ですか?
A3:缶ケース、付箋、丸型クリップ、マスキングテープ、ミニホチキス、ミニボールペン、スタンプ、ジッパーケースの合計8点です。
Q4:増刊のkippisポーチは何がセットになっていますか?
A4:約高さ10×幅16×マチ8cmのキルティングポーチと、約高さ10×幅13.5cmのティッシュポーチの2点セットです。
Q5:通常号と増刊の表紙は同じですか?
A5:どちらも吉岡里帆さんが表紙を飾っています。表紙の人物ではなく、付録と誌面の収録内容で選ぶのがおすすめです。
Q6:増刊と通常号では誌面の内容も違いますか?
A6:主要なファッション・美容特集は共通していますが、宝島社の公式商品説明によると、増刊には通常号に掲載されている一部の記事が含まれていません。
Q7:2026年11月現在、まだ購入できますか?
A7:増刊は宝島社公式通販で売り切れ表示となっています。通常号を含め、現在の在庫は書店や各通販事業者で個別に確認する必要があります。
リンネル2026年5月号は、2026年3月19日に発売された吉岡里帆さん表紙の春のおしゃれ特集号です。通常号と増刊はどちらも1,620円(税込)ですが、付録の方向性は大きく異なります。
通常号のパペットスンスン付録は、缶ケースに8種類のミニ文具をまとめたセット。手帳やノートを楽しみたい人、キャラクター文具が好きな人に向いています。
一方、増刊のkippis付録は、北欧デザインの花柄を採用したキルティングポーチとティッシュポーチのセット。コスメや小物の整理を重視する人にぴったりです。
誌面では「春を連れてくる服」を中心に、春のスキンケアとUV対策、大人髪のお悩み相談室、文房具、春のお弁当、投資入門まで幅広いテーマを掲載。おしゃれだけでなく、毎日の暮らしを見直すヒントも詰まっています。
文房具を楽しみたいなら通常号、収納ポーチを活用したいなら増刊。これが今回の2種類を選ぶ際の最も分かりやすい判断基準です。購入時には付録の有無や状態、販売店の在庫を確認し、自分の暮らしに合う一冊を選びたいところです。
春のおしゃれと心地よい暮らしを考えるきっかけとして、付録だけでなく誌面の特集にも注目したいバックナンバーです。
主な情報確認先: 宝島社「宝島チャンネル」2026年5月号・増刊商品情報、ファッション雑誌『リンネル』公式サイトの付録紹介・誌面特集記事。