2026年11月2日時点
葉月里緒奈さんは、1975年7月11日生まれ。2026年11月現在、51歳です。芸能活動については、近年テレビドラマや映画への出演がほとんどなく、本格的な女優活動は休止状態と報じられています。
ただし、芸能界を正式に引退したとする本人の発表が確認できるわけではありません。2017年以降、テレビや雑誌などのメディア出演が途絶えている一方、本人のInstagramでは日常の様子を継続的に発信しています。
2026年の近況はInstagramで確認できる2026年2月には、Instagramに投稿した愛猫との動画や近影がニュースで取り上げられました。自宅での自然な姿や、日々の暮らしぶりに注目が集まっています。
投稿内容は、外食先で楽しむ料理、手作りの食事、ゴルフ、愛犬や愛猫との生活など幅広いものです。友人宅で麻雀を楽しむ様子も2026年1月の投稿として報じられました。
また、2026年7月の週刊女性PRIMEの記事では、結婚記念日に夫から赤いバラを贈られた様子や、2025年5月に長女と韓国旅行を楽しんだことが紹介されています。かつての華やかな芸能活動とは異なる、家庭や趣味を大切にする近況がうかがえます。
2025年9月のデイリースポーツも、夫が撮影した動画を本人がInstagramに公開したことを報道。夫婦の日常が垣間見える投稿として話題になりました。
こうした情報からは、現在も家庭生活を送りながら、自身のペースでSNS発信を楽しんでいる様子が読み取れます。ただし、Instagramでの発信と女優としての仕事復帰は別の話です。2026年11月時点で、新作ドラマや映画への出演決定は確認できません。
出典:Smart FLASH、週刊女性PRIME、デイリースポーツ。
【女優復帰の経緯】『相棒』出演と『スパイ・ゾルゲ』でたどる芸能活動

葉月里緒奈さんは1993年、TBSドラマ『丘の上の向日葵』で女優デビューしました。デビュー当初から透明感のある容姿と印象的な演技で注目され、映画やテレビドラマ、CMなどに出演する人気女優となります。
その後、1995年の映画『写楽』で真田広之さんと共演。1997年の『パラサイト・イヴ』、1998年の『黒の天使 Vol.1』、1999年の『梟の城』など、幅広い作品に出演しました。
映画『スパイ・ゾルゲ』出演後に活動をセーブ2003年には、篠田正浩監督の映画『スパイ・ゾルゲ』に出演しました。同作は篠田監督の引退作としても知られています。
2004年には結婚や出産と重なる時期に芸名の表記を変更し、芸能活動をセーブするようになります。家庭生活を優先する期間が続き、テレビで姿を見る機会も少なくなりました。
2006年『相棒』で女優業に復帰活動再開を象徴する作品が、テレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』です。
2006年1月1日に放送されたSeason4第11話「汚れある悪戯」にゲスト出演。葉月さんは銀行員の愛梨役を演じました。誘拐事件と身代金5億円をめぐる元日スペシャルで、物語の重要な人物を担当しています。
テレビ朝日の『相棒』関連企画でも、2006年元日スペシャルのゲストとして葉月さんの出演が紹介されています。
さらに2007年には黒沢清監督の映画『叫』、2010年には高橋伴明監督の『BOX 袴田事件 命とは』に出演。NHKドラマ『とめはねっ!鈴里高校書道部』でも役柄を演じており、活動を再開した後も女優としての出演実績があります。
したがって、「2004年に結婚・出産して完全に芸能界を引退した」という理解は正確ではありません。少なくとも2006年以降にも映画やドラマへの出演歴が残っています。
出典:KINENOTE、テレビ朝日『相棒』関連企画。
【結婚歴を時系列で検証】葉月里緒奈は3度結婚している?離婚の経緯も解説
葉月里緒奈さんの結婚歴は、検索されることが多いテーマです。これまでに3度結婚し、2度の離婚を経験したことが報道で確認されています。
特に注意したいのが、最初の結婚時期です。一部の芸能プロフィールや後年の記事には1998年と記載されていますが、2002年1月のデイリースポーツの当時の報道は、2001年10月17日の入籍を明記しています。2017年や2022年の記事も2001年としています。時系列を確認する際には、当時の報道を優先する必要があります。
葉月里緒奈の結婚・離婚年表出典:デイリースポーツ、RBB TODAY、週刊女性PRIMEなどの報道をもとに整理。
1度目の結婚は2001年、相手はハワイ在住の寿司職人最初の結婚相手は、アメリカ・ハワイ在住の寿司職人です。
2001年9月に出会い、わずか4日後に葉月さんからプロポーズ。交際期間が1カ月に満たないうちに結婚したことから、当時は電撃婚として大きく報じられました。
しかし、結婚生活は長く続きませんでした。2002年1月、結婚から約2カ月半で離婚が成立します。
2002年1月8日のデイリースポーツの取材記事では、葉月さん本人が離婚について説明しています。結婚後、価値観の違いに気づいたことが背景にあったと報じられました。
短期間での結婚と離婚は当時大きな話題になりましたが、これは2001年から2002年にかけての出来事です。1998年の結婚とする情報とは区別しておく必要があります。
2度目の結婚は2004年、2015年に離婚2004年2月下旬、葉月さんは都内の不動産会社に勤務する一般男性と再婚しました。
同年11月7日には長女が誕生。出産後は仕事をセーブし、家庭を中心とした生活に移っていきました。
その後、2015年ごろに離婚していたことが2017年5月に明らかになります。デイリースポーツの取材に対して所属事務所が「2年ほど前に離婚したのは事実です」と認めたことが、当時の大きな根拠です。
つまり、2015年の離婚は後年の単なる噂ではなく、所属事務所の説明を伴う報道によって確認された出来事です。
2018年に3度目の結婚を発表2018年8月、葉月さんが3度目の結婚をしていたことが週刊誌によって報じられました。
デイリースポーツや日刊ゲンダイなどの報道によると、お相手は当時50代前半の大手不動産デベロッパー幹部。2018年6月に入籍したとされています。
報道を受け、葉月さんは自身のInstagramに寄せられた祝福コメントに返信する形で再婚を認めました。その際、本人は幸せな気持ちを伝え、3度目の結婚への思いを明かしています。
2022年には、夫が撮影した写真をInstagramで公開したこともデイリースポーツが報道。2025年や2026年の報道でも夫婦の生活が取り上げられており、現在まで婚姻関係が続いている様子が伝えられています。
出典:デイリースポーツ、RBB TODAY、日刊ゲンダイ。
【旦那と子供】葉月里緒奈の現在の夫は誰?長女の年齢や近況
3度目の結婚相手や、2004年に誕生した長女についても検索が多く寄せられています。
現在の旦那は大手不動産会社の幹部2018年の再婚相手は、当時50代前半の大手不動産デベロッパー幹部と報じられた一般男性です。
芸能人ではなく一般企業に関係する人物のため、夫の詳細なプロフィールや顔写真、氏名などは広く公表されていません。報道では年上の男性であることや、不動産業界で幹部を務めていたことが伝えられています。
2022年11月には、葉月さんがInstagramで夫の撮影した写真を紹介しました。2025年9月にも夫が撮影した動画を投稿したことが報道されています。
また、2026年7月の週刊女性PRIMEは、結婚記念日に夫から赤いバラを贈られた様子を紹介しています。こうした投稿を見る限り、現在も夫婦で過ごす時間を大切にしている様子がうかがえます。
長女は2004年11月7日生まれ、現在21歳葉月里緒奈さんには、2004年11月7日に誕生した長女が1人います。
長女のプロフィール21歳
2004年11月7日生まれ・22歳の誕生日は2026年11月7日
- 母親:葉月里緒奈
- 誕生日:2004年11月7日
- 性別:女性
- 続柄:長女
- 2025年:大学生になった長女との韓国旅行が報じられた
長女が誕生したのは、葉月さんが2度目の結婚をしていた時期です。2015年に両親が離婚した後も、葉月さんは娘との関係を大切にしている様子をSNSで発信してきました。
2023年5月には、Instagramで長女と姪との写真を公開。長女は当時18歳で、姪とは1歳違いと紹介されていました。2025年5月には、大学生になった長女との韓国旅行も報じられています。
2026年11月2日時点では21歳で、5日後の11月7日に22歳を迎えます。
娘の大学や職業は公表されている?長女は一般人として生活しているため、通っている大学の正式名称や専攻、就職先などの詳しい情報は確認できません。
大学生になったことや母娘旅行については報道されていますが、それ以上の個人的な情報を推測で補うことはできません。
芸能人の子供であっても、本人が芸能活動をしているとは限りません。葉月さんのInstagramに登場することと、娘自身が芸能界に進むことは別の問題です。
出典:デイリースポーツ、クランクイン、週刊女性PRIME。
【真田広之との不倫報道】「魔性の女」と呼ばれた理由と手塚理美との離婚
葉月里緒奈さんの名前を語る際、避けて通れないのが1995年の真田広之さんとの交際報道です。この出来事は当時の芸能界でも大きな話題となり、葉月さんのイメージを決定づける転機の一つになりました。
映画『写楽』で共演した真田広之との関係1995年公開の映画『写楽』で、葉月さんは真田広之さんと共演しました。
当時、真田さんは1990年に結婚した女優の手塚理美さんと婚姻関係にあり、2人の子供もいました。
その状況で葉月さんと真田さんの交際が報じられ、芸能マスコミの大きな注目を集めます。
1995年9月2日号の『週刊朝日』では、葉月さんと作家の林真理子さんとの対談が掲載されました。そこでの恋愛観に関する発言が大きな反響を呼び、世間の批判が強まっていきます。
「奥さんがいても、堂々としちゃいますね。だって関係ないじゃないですか」
この発言は、2024年の週刊文春による当時の報道検証でも取り上げられています。恋愛に対する率直な姿勢が注目される一方、既婚者との交際を肯定する発言として受け取られ、激しい批判につながりました。
真田広之と手塚理美はいつ離婚した?真田広之さんと手塚理美さんは1995年の騒動後に別居し、1997年に離婚しています。
2人の結婚生活や離婚は、葉月さんとの交際報道と関連づけて語られることが多くなりました。ただし、離婚に至った事情を一つの報道だけで説明することはできません。
事実として整理すると、真田さんと手塚さんは1990年に結婚し、1997年に離婚。葉月さんとの関係が報じられたのは、その間にあたる1995年です。
「魔性の女」という評判はどのように生まれた?「魔性の女」という呼び名は、葉月さんの恋愛遍歴や、既婚俳優との交際報道、本人の率直な発言などを背景に、当時の芸能メディアが広めた表現です。
その後も1996年にはイチローさんとの交際が報じられ、1999年にはナインティナインの岡村隆史さんとの恋愛をめぐる話題も取り上げられました。
こうした話題が重なったことで、女優としての実績以上に恋愛面のイメージが先行するようになりました。
ただし、「魔性の女」は客観的な人物評価ではなく、当時のメディアが形成した芸能上のイメージです。葉月さんの演技力や作品への取り組みとは分けて考える必要があります。
実際、2024年の週刊文春の記事では、当時のマネージャーが葉月さんについて、仕事に真面目で、映画を熱心に鑑賞し、役に真摯に向き合う女優だったと振り返っています。恋愛報道だけでは捉えきれない仕事上の一面もあったのです。
出典:週刊朝日1995年9月2日号の引用を掲載した週刊文春、週刊女性PRIME。
【芸名変更の理由と現在の復帰可能性】葉月里緒菜と葉月里緒奈は同一人物?
検索すると「葉月里緒菜」と「葉月里緒奈」の2種類の表記が見つかります。別人ではなく、同じ女優の芸名変更によるものです。
2004年に「菜」から「奈」へ変更葉月さんは芸能活動を始めた当初、「葉月里緒菜」という表記を使用していました。その後、2004年2月に芸名を「葉月里緒奈」へ変更しています。
読み方はどちらも「はづき・りおな」で、最後の漢字だけが変わっています。
2024年の週刊文春の記事では、芸名変更の理由について、インターネットの姓名判断で以前の名前が「ことごとく失敗する」という結果になったためだったと、芸能記者の説明を紹介しています。
ただし、これは報道で紹介された理由であり、本人による詳細な公式説明とは区別して理解する必要があります。
現在は女優復帰を目指している?2024年6月の週刊文春の記事では、葉月さんは2017年を最後にテレビや雑誌などのメディア出演がなく、Instagramでの発信を楽しんでいると紹介されました。
同記事では、元マネージャーが葉月さんの近況について、家族との生活が充実している様子を語っています。仕事の話を積極的にしている状況ではないことも伝えられました。
一方、2026年に入ってからも近影や日常の投稿がニュースで取り上げられています。本人の発信が注目される機会は続いているものの、女優復帰を正式に発表した事実や、出演が決定した新作情報は確認できません。
今後、ドラマや映画に復帰する可能性は否定できませんが、現段階では期待や観測と、実際に発表された出演情報を分けて受け止める必要があります。
出典:週刊文春、デイリースポーツ、Smart FLASH。
【よくある質問】葉月里緒奈の現在に関するFAQ
Q1:葉月里緒奈は2026年現在、何歳ですか?
A1:1975年7月11日生まれで、2026年11月2日時点では51歳です。
Q2:葉月里緒奈の現在の旦那は誰ですか?
A2:2018年に3度目の結婚をした、年上の大手不動産デベロッパー幹部と報じられた一般男性です。氏名などの詳細は公表されていません。
Q3:葉月里緒奈の結婚歴は何回ですか?
A3:3回です。2001年にハワイ在住の寿司職人と結婚して2002年に離婚。2004年に一般男性と再婚し、2015年ごろに離婚。2018年6月に現在の夫と3度目の結婚をしたと報じられています。
Q4:葉月里緒奈の娘は何歳ですか?
A4:2004年11月7日生まれの長女が1人います。2026年11月2日時点では21歳で、11月7日に22歳になります。
Q5:葉月里緒奈は『相棒』に出演していましたか?
A5:出演しています。2006年1月1日放送の『相棒 Season4』第11話「汚れある悪戯」にゲスト出演し、銀行員の愛梨役を演じました。
Q6:葉月里緒奈と真田広之はなぜ話題になったのですか?
A6:1995年の映画『写楽』で共演した際、真田さんとの交際が報じられたためです。当時、真田さんは手塚理美さんと結婚しており、1997年に離婚しました。葉月さんの雑誌インタビューでの発言も大きな反響を呼びました。
Q7:葉月里緒奈は芸能界を引退したのですか?
A7:近年は女優活動が休止状態と報じられていますが、正式な引退発表が確認できるわけではありません。Instagramでの発信は続いています。
葉月里緒奈さんの2026年現在を整理すると、51歳を迎え、女優としての本格的な活動は休止状態にある一方、Instagramを通じて日常生活を発信していることが分かります。
結婚歴は3回。2001年の最初の結婚と短期間での離婚、2004年の再婚と長女の出産、2015年ごろの離婚、そして2018年の3度目の結婚という歩みをたどってきました。
長女は2026年11月に22歳を迎え、大学生として成長した姿や母娘旅行も報じられています。現在の夫との生活についても、結婚記念日の投稿や夫が撮影した動画などから、夫婦の日常がうかがえます。
女優としてのキャリアを振り返れば、『丘の上の向日葵』『写楽』『スパイ・ゾルゲ』『相棒』『叫』『BOX 袴田事件 命とは』など、幅広い作品に出演してきました。1990年代の恋愛報道だけで評価できる女優ではありません。
今後の動向を知るうえで注目したいのは、次の3点です。
- 新しいドラマや映画への出演発表があるか
- 本人のInstagramでどのような近況が発信されるか
- 女優として再び表舞台に立つ機会があるか
最も大切なのは、過去のスキャンダルと現在の生活を混同しないことです。「魔性の女」というかつてのイメージだけでなく、女優としての実績、3度の結婚と家族の歩み、現在の本人の発信を合わせて見ることで、葉月里緒奈さんの今がより立体的に理解できます。
2026年現在、女優復帰の正式発表はありません。家庭や自分の時間を大切にしながら活動している葉月さんが、今後どのような選択をするのか、引き続き注目されます。